TACの公認会計士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

  • 2022.07.05
  • TAC
TACの公認会計士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

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TACの「公認会計士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

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公認会計士の業務は、企業の財務情報・決算会計が公正であることを検証し、日本の株式市場の正しさを保証する「会計監査のプロフェッショナル」です。税理士として登録もできる公認会計士は、「会計監査・経理・コンサルティング・税務」などの業務を行います。

会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、2020年度の公認会計士試験で401名の合格者を輩出した「TAC」はオススメです。

公認会計士初学者の方を対象に、学校や仕事と勉強を両立しやすいTACの公認会計士講座「2年L本科生」は、¥790,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

「TACが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【TACの公認会計士講座の特徴】

  1. 予測精度が高い!他に何も必要としないオールインワンのテキスト教材
  2. 自分の解釈解法が「どこまで正しくて、どこで躓くのか?」が、はっきり認識できる講義
  3. 配信スケジュールに乗って勉強できるので自分でスケジュールを立てる必要がない

 

 

目次

TAC「公認会計士」通信講座の悪い評判・口コミ

どの公認会計士の通信講座にも、メリットもあれば必ずデメリットもあります。

まずは、TACの公認会計士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の3つです。

  1. 講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 講座の講義内容が難しい、、、
  3. 講座のメール相談の返信が遅い、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:TAC「公認会計士」通信講座の教材テキストのボリュームが多い、、、

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TACの「公認会計士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

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まず最初の気になる口コミは「講座の教材テキストのボリュームが多い、、、」というものです。

例えば、以下のような口コミです↓

「テキスト教材のボリュームの多さ」についての口コミがあります。

やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。

TAC「公認会計士」講座のテキスト教材の特徴は?

TACの公認会計士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。

【特徴1】:9018名もの合格者を輩出してきた実績あるテキスト教材

・テキスト教材のコンセプトは?

TACの公認会計士講座「2年L本科生」コースのテキストを評して、TAC自身が「他に何も必要としないオールインワンの教材」と謳っているように、このテキストの網羅性は目を惹くものがあります。“網羅”と言っても出題範囲の論点がすべて羅列されているという意味ではなく、目標年度の本試験で問われるであろう論点が網羅されているということです。

公認会計士短答試験合格のために、「これだけ学習すればいい!」というのは、学習を効率的に進めるための最も重要なポイントの一つです。

・テキスト教材の特徴は?

この公認会計士講座のテキストの大きな特徴の一つに、試験出題問題の「予測精度の高さ」が挙げられます。TACでも過去の公認会計士試験で出題された問題の研究も当然行われており、過去の傾向から的を絞った論点が丁寧に解説され、演習問題も多く用意されていますが、それと同時に今後出題が予想される「未出問」に対する研究も緻密に行われテキストに反映されています。

テキスト教材では、合格目標年度の本試験で予想される、ほぼすべての論点が徹底的に分析・解説されているほか、受講生の理解を深めさらなる実践力を養うために問題の攻略ポイントといった解法までが、ふんだんに盛り込まれています。

本講座のテキストの量は多いですが、それは掲載論点の多さに比例しているわけではなく、あくまで絞り込まれた論点が、より深く、解法も交えてより詳細に記載されているととらえた方が適切です。

・テキスト教材の理解を深めるため盛り込まれている要素は?

TACの公認会計士講座のテキスト教材の内容は、「基本テキスト・上級テキスト・確認問題・例題集・問題集」などに分かれていて、自分のレベルに合わせて段階的に学習できるのが特徴です。

具体的には、必須科目である「監査論・企業法・租税法・財務会計論・管理会計論」、選択科目である「経営学・経済学・民法・統計学」などのデジタル教材があり、それぞれを重点的に学習することが可能です。

しかし、毎日忙しい中から勉強時間を作り出しながら行う受験勉強は、効率的に行わないと時間がいくらあっても足りません。わからないことを調べるために、PCやスマホなどでの検索能力の高さが学習スピードを左右します。

TACの公認会計士講座では、さまざまな学習サポート機能が備わっていて、たとえば、学習していて何か調べたいワードがある場合は、検索機能を活用とするとスピーディーに調べられます。公認会計士に関係するさまざまなワードをいとも簡単に検索できるため、重要なキーワードを中心に学習を進めることが可能です。苦手な部分を克服するのに便利な機能です。

また紙のテキスト教材と同様に、マーカーや目印や矢印などの注釈を入れられるのも、デジタルテキストで工夫されている点です。

【特徴2】:通勤時間中でも勉強できるデジタルテキスト教材

・デジタルテキストもあるの?

TACの公認会計士講座では、2006~2020年の公認会計士論文式試験で、これまで9,018名もの合格者を輩出しています。

その講義で使用するテキスト教材は、デジタルも導入しています。このデジタルテキスト教材は、専用アプリのインストールあるいはWebのブラウザを使って閲覧することができるため、それらの端末さえあればいつでも簡単にテキストを確認できます。

スマホやPCにインストールした、このデジタル教材があれば、大量にある重たいテキストをわざわざ持ち歩く必要はありません。毎年改定を行い進化するテキスト教材を持ち歩くことができるのです。

・デジタルテキストのメリットは?

紙のテキスト教材で、じっくりと学習を進めたい時は従来の紙のテキスト教材を使って勉強し、簡単に短時間で内容を確認したい時はデジタル教材を使ったりなど、両方の教材がリンクしていますので、紙とデジタル教材を効果的に組み合わせることで効率的な学習が実現可能です。

電車の中や外出先で少し時間ができた時など、わずかな隙間時間も逃さないで学習できるため、1日の時間を有効的に使えるようになるのがデジタル教材の特徴です。

仕事などで毎日が忙しいあなたのライフスタイルにマッチした教材ですので、非常に使いやすいと好評の声が相次いでいます。

【特徴3】:毎日勉強をカリキュラム通りに進める学習サポート

・質問はできる?どのようなシステム?

勉強している中で理解できないことがあると、ストレスに感じてしまい、思うように勉強が進まなくなってしまいます。TACの公認会計士講座では、受講生が分からないことなど疑問を気軽に問い合わせできるように、24時間対応の質問メールサービス、オンライン形式(Zoom)でも実施しています。

もし、じっくりと深く相談したい場合は、オンラインでも可能な質問・相談コーナーを利用しても構いません。勉強していて何か疑問や不安が生じた場合は、質問メールを利用することで簡単に相談できる環境が整っています。

・勉強方法や学習スケジュールの相談もできる?

また、合格できる適切なプランニングで公認会計士試験の合格を目指せるように、WEB個人別成績表を閲覧できます。これは全国の受講生を対象に成績が集計されますので、公認会計士試験を受講する受講生の中で、自分がいったいどの程度の実力があるのか?を正確に知るのに役立ちます。

試験合格のためには、現在地とゴールを明確にしないと、「どのような学習プランニングを立てればいいか?」「どこが自分の弱点で、何を重点的に学習すれば良いのか?」分かりませんので、このWEB個人別成績表は、学習分析に活用でき学習効率を向上させられます。自分の現在地を把握するための学習フォローシステムです。

・担当講師にしか質問できないの?

試験合格者スタッフが親身にサポートしてくれる「合格者チューター」という制度もあります。学習内容の質問や勉強方法やスケジュールの立て方など、公認会計士試験医合格した、ちょっと先輩が親身にサポートしてくれます。TACの公認会計士講座で学んだ先輩が、自身の経験をもとに、ちょっと気になった点も気軽に答えてくれ流ので安心です。

・モチベーションが下がってしまうけど対策はある?

TACの公認会計士講座では、通学生だけでなく通信生も一定の回数、教室クラスの講義・答練に出席できる制度「スクーリング制度」があり、実際に教室で講義を受講することが可能です。スクーリング制度を利用して、普段、絡むことのない通学生と一緒に講義を受講することは、モチベーションアップにもつながります。

 

これだけ工夫されたテキスト教材となると、ボリュームが多くなるのも理解できますね。

そして、こんな口コミもありました↓


このように、受講者から「とても丁寧な説明ですっと頭に入ってくる!」と、テキストが学習の役に立っている口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ②】:TAC「公認会計士」通信講座の講義内容が難しい、、、

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TACの「公認会計士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。

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続いて、2つ目の気になる口コミは、「講座の講義内容が難しい、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

たしかに、これらのコメントは気になりますよね、、、。

ここまで「難しい、、、」というコメントを見ると、気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。

TAC「公認会計士」通信講座の講義内容はどうなってる?

口コミや評判になっている、TACの公認会計士講座の講義の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:初学者でも安心できるTACの「公認会計士」学習カリキュラム

・講座の対象者は、どのような人か?

TACの公認会計士講座「2年L本科生」コースは、約24カ月(2年)をかけて公認会計士短答試験合格のために、基礎から始めて応用の高い次元まで段階的に学んでいく、会計学初学者向けの講座です。

また学習過程で、「日商簿記検定3・2・1級」や「税理士試験(簿記論・財務紙評論)」にもチャレンジできます。

・どのような目的の講座なのか?

最初の短答式試験で合格すれば、論文式試験に向けてより多くの学習時間を確保することができ、合格に近づけます。また、最初の試験で合格できなかった場合でも、「再チャレンジサポート」で短答対策を無料で受講できるので安心してチャレンジできます。

また、「2年L本科生」では、特典として比較的ウエイトの高い科目である「財務会計論」と「企業法」の2科目を先取り学習できるため、今後の学習が余裕をもって有利に進めることができます

・理解促進のため講座で工夫されていることは

TACの公認会計士講座では、無理に焦って勉強しなくても合格を見込める、比較的ゆったりとした学習カリキュラムが組まれています。

通常よりも学習期間が長く設けられているため、会計学の下地がない初学者でも公認会計士試験に必要な、必須科目である「監査論・企業法・租税法・財務会計論・管理会計論」、選択科目である「経営学・経済学・民法・統計学」の基礎力をしっかりと身につけられます。

これらの基礎力を理解し、確実に身につけることで、その後の学習成長スピードが早くなります。中間的な目標となる「日商簿記検定1級」の受験が可能となります。この日商簿記検定1級は、極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得することができ、経営管理や経営分析を行うために求められる知識が身に付くレベルです。

・モチベーションを維持できる仕組みはある?

公認会計士試験の受験勉強の中で、日商簿記検定1級取得できるチャンスがありますので、長期間でもモチベーションを高いままに保ちながらの学習が可能です。

公認会計士の学習カリキュラムの課程には、短答式試験が含まれています。

この「短答式試験」は、合格率を高めるために必要不可欠な試験で、12月の短答式試験に合格することで論文式試験合格のための勉強時間をたっぷりと確保できます。合格までのステップがはっきりしているため、集中して学習できるのがカリキュラムの特徴です。

【特徴2】:講義の目的が明確なので安心して受講できる講義

・講義動画の特徴は?

TACの公認会計士講座「2年L本科生」コースの講義動画の特徴的なところは、「講師によってあらかじめ重要ポイントを絞られた上で丁寧な解説が行われる」ことと「常に合格目標年の本試験のことを念頭に置き、出題論点を予想して講義内容の比重を調整している」ことの2つが挙げられます。

・受講者の理解を促すため、講義動画はどんな工夫がされている?

多くの公認会計士試験の受験生が頭を悩ませている、正答を導き出すための情報の探し方や、問題形式のパターンの見抜き方、ピックアップしたその情報群の整理の仕方など、問題を解くプロセスが順を追ってひとつひとつ丁寧に解説されるため、受講生自身が自分の解釈解法が「どこまで正しくて、どこでつまずいているのか?」が、明確に認識できるようになります。

自分の現状の力で問題を解いた上で、講義内の解説と照らし合わせることにより、インプットとアウトプットが同時進行で実現されるので解答の時短や解答内容の洗練性が飛躍的に高まっていく仕組みになっています。

【特徴3】:いつでもどこでも視聴できるビデオブース講義

・ビデオブース講義は、どのような形式で行われる?

TACの公認会計士講座の講義動画を視聴できるビデオブース講座は、開講日随時いつでも受講可能です。
毎日忙しいあなたの都合に合わせてスケジュールを組めますので、好きなタイミングで予約を入れておけば安心です。仕事などが忙しくてなかなか時間を取れない方にオススメです。

また、すでに1度出席した講義の内容を再度チェックして確認したい時、ビデオブース視聴なら無料で何度でもチェックできます。校舎間であれば自由に振り替えられるためとても便利です。

・講義を欠席した場合はフォローある?

またWeb関連のフォローとして、教室でおこなわれた講義の音声データファイルを、Webから自由にダウンロードできます。いつでもどこでも聞ける音声データなので、車の運転している時や通勤電車の中、仕事の休憩中など、日常生活の中の隙間時間を有効活用できます。

そういった利便性の良さから、多くの生徒が音声データファイルを積極的に利用しています。そして、忙しい時には、どうしても講義に出席できない場合もありますので、講義を欠席してしまった場合のフォローや、完全には理解できなかった部分の復習に役立ちます。

【特徴4】:講師陣は「公認会計士」試験合格者が担当するので安心

・どのような講師が講義を担当してくれるの?

公認会計士の講義を行う担当講師陣と、しっかり連携できるのもTACのセールスポイントで、講義を担当する講師は実際に受験したことのある公認会計士試験の合格者が務めています。

たとえば受験に向けて不安や悩みを抱えている場合は、先輩合格者である講師に相談することで抱えている問題を解決することもできます。

・信頼できる講師なの?

なぜなら、実際に公認会計士試験を受験している講師陣ですので、受験生の立場から現実的なアドバイスを受けられるため、勉強の内容や学習スケジュールなど受験をするうえで非常に参考になります。

講師が遠い存在ではなく身近な存在ですから、何かわからない点があれば何でも気軽に質問や相談ができるため、受験生に寄り添った講義やフォローが期待できます。

・講師への質問はできる?

その講師への質問は、メールやチャットと違い、どんな端末からでもWeb会議ができるクラウドサービス「Zoom」を有効活用してオンラインにも対応していて直接顔を見ながら相談できるため、受講生の伝えたいことが講師へ伝わりやすく、コミュニケーションにストレスが溜まることなく、抱えている問題や不安が解消されやすくなります。いざとなったら講師を頼りにできますし、合格まで寄り添ってくれるとても心強い存在です。

 

このようにTACの公認会計士講座の理解を深める工夫がされているようです。

そして、こんな口コミもありました↓


このように、受講者から「講義が面白い、、、」と、講義が役に立っている口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ③】:TAC「公認会計士」通信講座は、メール質問に対しての回答が遅い、、、

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そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「メール質問の回答が遅い、、、」という口コミもあるわ。

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続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問に対しての回答が遅い、、、」というもの。

例えば、こんな口コミです↓

メール質問の回答が遅い。たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

TAC「公認会計士」通信講座のサポート体制はどうなってる?

「疑問点は早めに解決することが大切」という信念のもと行われるTACの学習フォローシステム。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:TACマイページ(i-support )で情報を一元化

TACのポータルサイト「TAC WEB SCHOOL」内の「i-support(インターネットフォローシステム)」では、添削結果や個人別成績表のほか、「教材」に関する情報や「講師からのメッセージ」「よくある質問」など、学習に役立つ情報を確認することができます。

TAC内での情報の一元化ができ、勉強以外のことで時間を無駄に使うことが減り、効率の良い学習をすることが可能です。

【特徴2】:質問メールで疑問点を早く解決できる

「疑問点は早めに解決することが大切」を信念にしているTACは、受講中に生じる学習上の疑問を、「講師・スタッフ」が丁寧に答えてくれる質問制度があります。

ただ、回答する講師やスタッフにより一見、あなたが思っていたこととは違う回答される場合もあります。

例えば、富士山に登る方法は、東から登る方法もあれば、西から登る方法もあるように、物事の理解にも複数の方法がありますし、「狭義と広義」という視野の違いもあります。後になればわかることなのですが、一見、違うことを言っているようでも、行き着く先は一緒の場合がほとんどですので、どんどん質問して疑問点を解決させて学習を進めましょう。

また、講師やスタッフに質問することで、最初はなかなか纏まらない質問も「自分が本当に知りたかったことは何か?」ということが、より洗練されていきますので、何度も質問することで、より深くその問題に対しての知識の積み重ねが可能となります。

【特徴3】:TACの講義を、いつでも・どこでも、オンラインで勉強できる

教室講義を収録した講義映像を、パソコン、スマートフォンやタブレットなどを活用して、好きな時間に、あなたの自宅でオンラインで受講することが可能です。大きな分厚いテキスト教材を持ち歩く必要はありません。

また、時間がないあなたでも活用しやすいようにWeb講義の倍速機能や、分からないことが出てきたら「質問メール」でのフォローも充実しています。時間がない忙しいあなたが効率的に学習を進めるためオンライン学習を可能にしています。

そして、この学習サポートを活用された方の、こんな口コミもありました↓

TACの質問への回答は、こんなにもクオリティの高い回答が返ってくるようですね。

これなら返信に少し時間がかかるのも納得です。

 

TACの「公認会計士」通信講座の費用は?

公認会計士初学者の方を対象に、学校や仕事と勉強を両立しやすいTACの公認会計士講座「2年L本科生」は、¥790,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

これとは別に、入会金:10,000円(税込)が必要です。

時期によってはキャンペーン等で割引になっています。※詳しくはTAC公式サイトで確認ください。

公認会計士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値について見てみましょう。

この「790,000円」という費用は、実は1日あたりに直すとたったの1,082円です。

24ヶ月間、1日あたり1,082円で、講師陣に毎日質問でき不安や疑問を日々解決していくことができる環境って、とてつもなく素晴らしい環境ではないでしょうか?

TACの公認会計士講座の費用はどのくらい?

では、TACの公認会計士講座の「初学者向けコース」と「学習経験者向けコース」の費用について見てみましょう。

初学者向けコース
コース 受講形態 価格(定価)
短期集中L本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 750,000円(税込)
司法試験合格者向け本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 498,000円(税込)
2年L本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 790,000円(税込)
2年S本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 780,000円(税込)
1.5年L本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 770,000円(税込)
高校生向け本科生 簿記レベルA(簿記・会計初学者の方) 通信WEB 610,000円(税込)

初学者向けコースには、約50〜79万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

学習経験者向けコース
コース 受講形態 価格(定価)
上級Wチャンス本科生 通信WEB 441,000円(税込)
基礎フルパック上級本科生 通信WEB 600,000円(税込)
上級ストレート本科生 通信WEB 413,000円(税込)
論文専攻上級本科生 通信WEB 378,000円(税込)
上級論文答練パック本科生 通信WEB 301,000円(税込)
アクセス答練 3科目パック【短答+論文】 通信WEB 124,000円(税込)
論文直前答練パック 通信WEB 88,000円(税込)
理論補強答練(5科目パック) 通信WEB 32,000円(税込)

学習経験者向けコースには、約7〜15万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

TACの「公認会計士」通信講座の返金はある?

TACの公認会計士通信講座の返金保証について確認してみましょう。

TACの「公認会計士」通信講座の途中退会

TACの公認会計士通信講座を購入した後、途中退会は可能ですが、注意しなければならないのが、支払った金額の全額が返金される訳ではないということです。

TAC利用規約には、こんな記載があります。

ア.講座開始日前の解約・返金について

  • (ア)講座開始日(注1)前であれば、理由の如何を問わず、お客様からのお申し出により解約・返金させていただきます。
  • (イ)原則として、受領済み受講料の全額を銀行振込にて返金いたします。返金処理にかかる銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
  • (ウ)入会金は初期登録手数料(注2)のため、返金の対象とはなりません。
  • (エ)お受取になった教材類は、返金時までに全てご返却いただきます。その際の送料は、お客様負担とさせていただきます。なお、教材類に折目・書込みなどの破損・汚損がある場合につきましては、TAC所定の価格表に基づき返金額より控除いたします。

※詳しくは、TAC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

お得な各種割引制度

次へと向かう受験生を強力にサポートするTACは、受験経験のある方は受講料が割引になる「受験経験者割引制度」や、TACの公認会計士講座の本科生を受講された方は、さらにオトクになる「再受講割引制度」、そのほかにも司法書士・宅建士・社労士・中小企業診断士の合格者には「他資格合格者割引制度」など、さまざまな割引制度があります。

※詳しくは、TAC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

 

TAC「公認会計士」通信講座が向いているのはこんな人

TACの公認会計士通信講座が”向いている人”をまとめてみました。

①確かな合格実績がある「公認会計士」通信講座で勉強したい人

公認会計士通信講座を選ぶなら、2020年度の公認会計士試験で401名の合格者を輩出した実績を誇る、確かな信頼と実績がある資格取得の専門予備校TACです。

過去16年間(2006年~2021年)公認会計士論文式試験において、TAC本科生合格者累計実績「9,307名」輩出したという実績があります。

TACは、これまで40年以上の受験指導ノウハウに基づいて、「どのような順番で、どのように学習すれば、効率よく力をつけていけるのか?」が明確です。これまで数多くの合格者を輩出した、これまで合格実績を見れば、TACの合格ノウハウや学習環境は、信頼できるものではないでしょうか?

②公認会計士の過去問に力を入れ合格率を高めたい人

公認会計士試験は、「このような問題が解ける人材が欲しい!」という、出題する公認会計士・監査審査会が求める人材募集でもあります。つまり、これまで公認会計士試験で出題されてきた過去問を見れば、公認会計士・監査審査会が「どのような人材を求めているのか?」が、明確に理解できるのです。

TACの公認会計士講座では、科目別・体系順に重要度のランク付けされた、これまでの公認会計士試験の「過去問」が厳選され掲載されている問題集があります。

これらの過去の公認会計士試験の過去問を繰り返し解きながら、「どのような人材が求められているのか?」を理解することで合格に必要な実力を身に付け、着実に合格率を高めていきます。

③難易度が高い公認会計士試験だから充実した質問サポートが欲しい人

2020年公認会計士試験の合格率は10.1%という難関試験を合格するために公認会計士の通信講座を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚いTACであれば、丁寧なメールサポートなどで、それら疑問や不安も解消することができるでしょう。

悩み事を抱えたままでは、効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと解決しながら学習を進めたい人には、これまで40年の指導実績と、2020年度の公認会計士試験で401名の合格者を輩出したTACはオススメの環境です。

④完成度の高いテキスト教材・講義で勉強時間を圧縮したい人

これはTAC受講生で試験合格者の感想です。

「学習中は不安になって他社の教材を購入したりしたのですが、結局はTACの基本テキストと過去問集があれば万事において事足りたと今となっては感じます。」

TACの戦略的合格カリキュラム、そしてテキスト教材や講義は、これまで40年以上の受験指導ノウハウに基づいて製作された洗練されたものです。

曖昧な論点は丁寧に解説され、例題ありきのテキストが理解を深め、テキストと練習問題が一体化しているので躓きが分かりやすいテキスト教材となっています。

 

最後に

会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、2020年度の公認会計士試験で401名の合格者を輩出した「TAC」はオススメです。

公認会計士初学者の方を対象に、学校や仕事と勉強を両立しやすいTACの公認会計士講座「2年L本科生」は、¥790,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

TACの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、申し込みましょう。

▶︎▶︎▶︎【TACの公認会計士講座の特徴】

  1. 予測精度が高い!他に何も必要としないオールインワンのテキスト教材
  2. 自分の解釈解法が「どこまで正しくて、どこで躓くのか?」が、はっきり認識できる講義
  3. 配信スケジュールに乗って勉強できるので自分でスケジュールを立てる必要がない