TACの司法書士講座ってどう?評判や口コミ、費用をまとめました

  • 2022.08.06
  • TAC
TACの司法書士講座ってどう?評判や口コミ、費用をまとめました

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TACの「司法書士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

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専門的な法律の知識に基づき、登記、供託、訴訟などの法律事務の専門家として人気の「司法書士」。

法学の下地もない初学者が司法書士講座を選ぶなら、これまで指導歴40年を誇り、東証1部上場し、2019年度「207,118名」もの受講者がいる「TAC」はオススメです。

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」は、定価¥533,000 → 早割キャンペーン中で¥473,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

「TACが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【TACの司法書士講座の特徴】

  1. 予測精度が高い!他に何も必要としないオールインワンのテキスト教材
  2. 自分の解釈解法が「どこまで正しくて、どこで躓くのか?」が、はっきり認識できる講義
  3. 配信スケジュールに乗って勉強できるので自分でスケジュールを立てる必要がない

 

 

目次

TAC(Wセミナー)の司法書士通信講座の悪い評判・口コミ

どの司法書士の通信講座にも、メリットもあれば必ずデメリットもあります。

まずは、TACの司法書士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の4つです。

  1. 司法書士講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 司法書士講座の講義内容が難しい、、、
  3. メール質問に対しての回答が遅い、、、
  4. 司法書士講座は費用が高い、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:TACの司法書士講座の教材テキストのボリュームが多い、、、

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TACの「司法書士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

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まず初めに気になる口コミは「教材テキストのボリュームが多い、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

テキスト教材のボリュームの多さを心配されていますね。

やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。

TACの司法書士講座のテキスト教材の特徴は?

TACの司法書士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。

【特徴1】:指導歴40年を誇るTAC司法書士講座のテキスト教材

・本講座で使用する学習テキストのリストは?

TACの司法書士講座のテキスト教材は、、、

  • 【基礎マスター:理論編】択一式対策テキスト 9冊
  • 【基礎マスター:理論編】記述式対策テキスト 2冊
  • 【基礎マスター:理論編】基礎マスター復習用問題集 7冊
  • 【択一式対策講座:実践編】[一問一答編]:問題・解説冊子 15冊
  • 【択一式対策講座:実践編】[5肢択一編]:問題・解説冊子 6冊
  • 【記述式対策講座:不動産登記法】理論編:テキスト 1冊
  • 【記述式対策講座:不動産登記法】実践編:問題冊子 1冊
  • 【記述式対策講座:不動産登記法】実践編:解答解説冊子 1冊
  • 【記述式対策講座:不動産登記法】実践総合編:問題・解答例 1冊
  • 【記述式対策講座:商業登記法】理論編:テキスト 1冊
  • 【記述式対策講座:商業登記法】実践編:問題冊子 1冊
  • 【記述式対策講座:商業登記法】実践編:解答解説冊子 1冊
  • 【記述式対策講座:商業登記法】実践総合編:問題・解答例 1冊

以上が、本講座の教材になります。

・講義のメインで使用するテキストは?

基礎マスター&択一式対策講座【理論編】テキストはPhase1~2、記述式対策講座テキストはPhase2、択一式対策講座【実践編】テキストはPhase3で、主に使用されることとなる本講座のメインテキストです。

・理解促進ためにテキスト教材で工夫されていることは?

人間は学習した翌日には学んだ74%のことは忘れてしまう「人間は忘れる生き物」ということを大前提として学習カリキュラムが設計されています。

「基礎論点 → 基礎+応用論点 → アウトプット+知識の整理」の3 段階学習で、”学んだことを忘れる”ということを意識しながら、一般的な初学者コースよりも圧倒的に多い演習量でアウトプットすることで、着実な知識定着を目指した工夫がされています。

また、これら紙媒体の教材に加えてデジタル教材も導入されており、本を持ち運ぶことなくスマホやタブレットでいつでも教材を見返すことが出来ます。

【特徴2】:予測精度が高い!他に何も必要としないオールインワンのTAC司法書士教材

・TAC司法書士講座のテキスト教材の特徴は?

TAC司法書士講座のテキストを評して、TAC自身が「他に何も必要としないオールインワンの教材」と謳っているように、このテキストの網羅性は目を惹くものがあります。

“網羅”と言っても出題範囲の論点がすべて羅列されているという意味ではなく、目標年度の本試験で問われるであろう論点が網羅されているということです。

このテキストの大きな特徴の一つに「予測精度の高さ」が挙げられます。

・なぜ、司法書士試験の出題問題の予測精度が高いの?

本試験で出題された問題の研究も当然行われており、過去の傾向から的を絞った論点が丁寧に解説され、演習問題も多く用意されていますが、それと同時に今後出題が予想される「未出問」に対する研究も緻密に行われテキストに反映されています。

その予測精度の高さは、直近の本試験択一式全350問のうち本講座テキストの網羅率が論点の的を絞っているにも関わらず95%を超えていたことからもわかります。

・多くの合格者を輩出できるのは、なぜ?

テキストでは合格目標年度の本試験で予想されるほぼすべての論点が徹底的に分析・解説されているほか、受講生の理解を深めさらなる実践力を養うために問題の攻略ポイントといった解法までがふんだんに盛り込まれています。

本講座のテキストの量は多いですが、それは掲載論点の多さに比例しているわけではなく、あくまで絞り込まれた論点が、より深く、解法も交えてより詳細に記載されているととらえた方が適切です。

【特徴3】:試験合格に必要な「全ての知識」を網羅できる教材

<画像:TAC公式サイトより>

・過去問以外の出題対策は大丈夫なの?

近年の司法書士試験は、過去に出題された範囲の学習、つまり過去問の知識だけでは合格点に到達することはできません。

なぜなら、近年、これまで出てなかった新しい問題が出題される傾向があるからです。

TACの司法書士講座(基礎総合コース)では、必要な「全ての知識を網羅する」ことにこだわりぬいたオール・イン・ワンかつオンリーワンの教材を使用し「過去問」知識の範囲外、つまりこれから出題が予想される出題可能性の高い問題の対策までも学習します。

・過去問以外の出題問題の対策は?

ただ、TACの司法書士講座では、一般的には1年以上(講義100回以上)かかる基礎学習でも、必要十分な論点に絞った効率的な講義により10ヵ月以下(半分程の講義回数)で行います。

これは、指導歴40年を誇るTACの過去問分析だからこそできる事であり、個人の独学では、なかなか対応することは難しいです。

【特徴4】:インプットした知識を使える知識に変換させるテキスト教材

・TACの司法書士講座の特徴は?

TACの司法書士講座の特徴として四つ目に挙げられるのが、一般的な初学者コースでは他に類を見ない、圧倒的に多い演習量「豊富なアウトプット量」です。

合格率3%前後という難関試験の司法書士試験は、インプットする情報量が広範囲なため、とても多く、学習の比重をインプットすることに起きがちになってしまいますが、重要なのは司法書士試験合格のために、インプットした知識を「使える知識」に変換することです。

・どのようにして学んだことを知識に変換させるの?

実践編では、豊富な問題演習で出題問題を解いたり、講師に質問したりアウトプットすることで知識の整理、知識の定着を行い、理論編でインプットした知識を脳から上手く引き出せるよう使える知識として変換していきます。

人間の脳で使わない記憶は削除(忘却)する仕組みがあり、覚えたいことは演習問題などを通してアウトプットして使う必要があります。TACの司法書士講座では「豊富なアウトプット量」を通して、知識を定着させる工夫をしています。

【特徴5】:合格率を高める!全100問の問題集アプリ

・苦手分野の弱点克服はできるの?

TACの司法書士講座では、従来からのデジタルテキスト教材の他にスマートフォンやタブレット端末専用で利用できる「問題アプリ」(全100問)というアプリも新たに追加されています。

これは過去にTACが実施した模擬試験などで出題した問題から100題が精選収録されたもので、ミスした問題だけを抽出してランダム出題する“弱点攻略機能”などが搭載された受講生の隙間時間での活躍が期待される高機能アプリになっています。

・ミスした問題だけを抽出できる機能もある

このアプリは、過去にTACで実施した模擬試験等で出題された問題の中から、重要かつ基本的な論点に厳選した全100問を収録しており、このアプロをダウンロードしておけば、いつでもどこでも「問題集」を利用できますので、場所も時間も選ばずにいつでもどこでも問題演習を行うことができます。

機能も、問題解答後すぐに成績やランキングが表示されるほか、ミスした問題だけを抽出し、ランダムに出題する弱点攻略機能を持つなど便利な機能が盛りだくさんですので、隙間時間を活用した効率的な学習で得点力アップを目指せます。

受講生を「最短距離で受講生を合格へ導く」ために、さまざまな工夫が凝縮されているテキスト教材ということが理解できます。

これだけ工夫されたテキスト教材となると、ボリュームが多くなるのも理解できますね。

そして、こんな口コミもありました↓


このように、受講者から「教材が好き、、、」という口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ②】:TAC司法書士の講義内容が難しいから受からない、、、

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TACの「司法書士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。

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続いて、2つ目の気になる口コミは、「司法書士の講義内容が難しいから受からない、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

たしかに、これらのコメントは気になりますよね、、、。

難関試験とはいえ、ここまで「難しい、、、」というコメントを見ると、気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。

TACの司法書士講座の講義内容はどうなってる?

TACで口コミや評判になっている、司法書士講座の講義の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:学習内容を大きく3段階に分けて理解を深めるTAC司法書士講座

<画像:TAC公式サイトより>

・講座の対象者は、どのような人か?

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」は、約12カ月をかけて司法書士試験出題範囲の基礎から始めて応用の高い次元まで段階的に学んでいく、法律初学者向けの講座です。

・どのような特徴がある講座なのか?

特徴として【基礎論点】→【基礎+応用論点】→【アウトプット+知識の整理】と学習内容を大きく3段階に分け、段階ごとにやるべきことを着実に習得した上で、次のステップに進んでいくというカリキュラムを組んでいることが挙げられます。

TACでは、これをPhase(フェーズ)と呼んでおり、Phase1〜3の段階があります。

・理解促進のために講座で工夫されていることは?

本講座では、まずオリエンテーションで司法書士試験の概要やこれから始まる学習の全体像を受講生につかんでもらってから本編に入ることで、学習をスムーズに進めていきます。

カリキュラムの流れは、Phase1基礎マスター(全70回)、Phase2択一式対策講座【理論編】(全66回)と記述式対策講座(全26回)、Phase3択一式対策講座【実践編】(全33回)と全国実力Check模試(全1回)・全国公開模試(全3回)になります。

「Phase1」では学習を基礎論点のみに絞り足固めを確かなものとし、「Phase2」では択一式の論点をさらに深堀りした知識の強化と記述式の論点理解・答案作成力養成を、「Phhase3」では択一式の本試験レベルの知識・解法の習得と模試による本試験形式の訓練と予想論点のカバーが行われます。

【特徴2】:「どこまで正しくて、どこでつまずいているのか?」が、明確になるTACの司法書士講義

・どのような講義動画なのか?

参考までに、TAC司法書士講座を担当する姫野寛之講師の「基礎マスター民法」という1時間3分20秒の講義動画をご紹介しますので、参考にしてみてください。

こちらの講義を私の主観ですが、「内容・話し方・映像」という三つの項目に分けて評価させて頂きました。あくまでも私の主観ですので、あなたの感覚と合うか分かりませんが、ぜひ参考にして見てください。

  • 【内容】△:黒板の板書を使って説明していて、学校の授業のような映像なので、しっかり聞きながら理解する必要がある。
  • 【話し方】◯:マスク着用で話している影響もあってか、音声がこもっている印象があるものの、ゆっくり話しているので理解は進む。1.5倍速で再生しても聞き取れるレベル。
  • 【映像】△:手書きの板書の講義に慣れてないと、ちょっと見にくい。また、板書の量が少ないため、字は読めるもののしっかり聞き取れないと何度も再生して理解しなければならない。

【合計:4点】※◎3点:◯2点:△1点の評価ポイントとして計算

・講義動画の特徴的なポイントは?

TACの司法書士講座の講義動画の特徴的なところを2つ挙げるなら「①講師によってあらかじめ重要ポイントを絞られた上で丁寧な解説が行われる」ことと「②常に合格目標年の本試験のことを念頭に置き、出題論点を予想して講義内容の比重を調整している」ことが挙げられます。

・講義に、どんな工夫がされているの?

多くの司法書士試験受験生が頭を悩ませる記述式にも工夫が凝らされており、正答を導き出すための情報の探し方や、問題形式のパターンの見抜き方、ピックアップしたその情報群の整理の仕方など、問題を解くプロセスが順を追ってひとつひとつ丁寧に解説されます。

そのため、受講生自身が自分の解釈解法が、「どこまで正しくて、どこでつまずいているのか?」が、はっきり認識できるようになり、自分で問題を解いた上で講義内の解説と照らし合わせることで、つまり講義を聴くことによってインプットとアウトプットが同時進行で実現されるので、解答の時短や解答内容の洗練性が飛躍的に高まっていく仕組みになっています。

独学では百年かかっても理解できなかったであろう論点が、姫野講義によって一発で理解できたという声も受講生から出るほど、本講座の講義には定評があります。

【特徴3】:3段階学習で確実にステップを踏んでいく「3Phase system」カリキュラム

難関試験である司法書士試験の学習ボリュームの多さから、TACの初学者コースでは「段階学習」を行うことで、確実な知識定着を図っています。

「人は忘れる生き物」だということを前提にして設計された学習カリキュラムで、

  1. 基礎論点(基礎マスター)
  2. 基礎+応用論点(択一式・記述式対策講座)
  3. アウトプット+知識の整理(択一式対策講座・公開模試)

という3段階のステップを踏みながら、全体像を把握し、そして各論の学習を進めていくという流れです。

<画像:TAC公式サイトより>

【特徴4】:過去の出題問題を徹底分析した上で構築された「効率的な講義」

・どのような講義が行われるの?

講師を担当する姫野講師が行う、出題可能性の高い問題を分析する本試験分析は「感動レベル」と言われるほどで、難関試験である司法書士試験に合格するためには、近年の出題傾向を把握し、過去問を中心とした基本的な論点と出題可能性のある応用的な論点とを徹底的に押さえなければなりません。

そして、これらの論点を、正確にインプット(記憶)し、徹底的にアウトプット(演習)することで、司法書士試験で戦える武器となるのです。

・過去の出題問題が分かると何がいいの?

その徹底的に分析した情報を基礎総合コース担当講師が共有し、合格に必要な重要ポイントにフォーカスを当てた丁寧な講義で、ポイントを絞った分かりやすい講義を展開しますので、受講生は合格に必要な知識を優先して繰り返し学習することができます。

「合格のために必要な学習」と「やらなくて良い学習」が明確になることで、無駄な勉強がなくなり、最短距離での効率的な学習で合格が目指せるようになります。

【特徴5】:合格率を高める!豊富な知識と分析力を持つTAC司法書士講座の講師陣

・どのような経験を持った講師から学べるの?

「Wセミナー」の講義担当は姫野寛之講師で、オンラインフォローは竹内義博講師です。

「山本オートマチック」の講義担当は山本浩司講師で、オンラインフォローは西垣哲也講師です。

【姫野寛之講師:評判と合格者体験記】

<画像:TAC公式サイトより>

●≪講師プロフィール≫「司法書士試験で戦える武器」+「確実に合格するための方法論」で合格させる。2002年度 司法書士試験合格。司法書士試験合格に必要な知識を鋭く講義する。受験生心理と過去問を知り尽くしており、常に過去問を意識した視点からの解説は、受講生から“絶賛”されている。Wセミナー中上級者対象コース「上級総合本科生」の教材も執筆している。

●≪著書≫

  • Model Notes モデルノート不動産登記申請情報集(早稲田経営出版)
  • Model Notes モデルノート商業登記申請書集(早稲田経営出版)

●≪姫野講師の評判≫

非常に学びに対する意欲に富んだ講師で、その指導は以前から評判でしたが、研鑽を忘れず常に改善点を探りながらハイクオリティな講義を提供し続けています。本試験分析にも定評があり、講義には過去の出題傾向や最新の出題予想を踏まえた情報も盛り込まれていきます。また、オンラインフォローとして竹内義博講師も本講座を担当しています。竹内講師は大学卒業年に司法書士試験に合格したのち、司法書士事務所に勤務。その後独立して個人事務所を開業している講師です。

≪合格者体験記≫

誰が 男性(受験専念)
合格年度 2021年(一発合格)
主な受講講座 1年本科生<基礎総合コース(現 入門総合本科生)>
受験回数 1回 ※おためし受験含めず
  • 「姫野先生だから合格できた」・・・私は、Wセミナーでは姫野先生にお世話になりました。姫野先生は時折、ジョークも交え、講義をしてくださることで、私もリラックスして講義を聴くことができました。また、教え方もとても丁寧で、モチベーションの上がることも言ってくださり、姫野先生だから合格できたと思っています。

<合格体験記:TAC公式サイトより引用>

【<山本オートマチック>山本浩司講師:評判と合格者体験記】

<画像:TAC公式サイトより>

●≪講師プロフィール≫1960年大阪生まれ。38歳の失業中の時に、司法書士試験にわずか6ヵ月で一発合格。講師を務める傍ら、独自の理論「オートマチックシステム」とは、合格のための自動操縦といった意味合いで、その理論に基づき、宅建・行政書士など法律系資格試験に挑戦、一発合格を果たす。「山本浩司のオートマシステム」シリーズなど著書は多数あり、受験生から熱い支持を受けている。

●≪著書≫

  • 「山本浩司のオートマシステム」シリーズ(早稲田経営出版)
  • 「山本浩司のオートマシステムプレミア」シリーズ(早稲田経営出版)
  • 「みるみるわかる!」シリーズ(早稲田経営出版)
  • 「山本浩司のオートマシステムでるトコ一問一答」シリーズ
  • 「合格教室リーガルレッスン会社法」(中央経済社)
  • 「こんなにおもしろい司法書士の仕事」(中央経済社)
  • 「新合格教室 なるほど民法」(中央経済社) ※その他、憲法・刑法等
  • 「『資格の天才』ヤマモトの司法書士試験学説問題解法テクニック」(日経BP社)
  • 「『資格の天才』ヤマモトの司法書士一発合格塾」(日経BP社) その他宅建、行政書士等
  • 「司法書士試験必勝「力技39」」(日経BP社)
  • 「司法書士試験必勝「問題解法37」」(日経BP社)
  • 「東大文系合格法 ― 数学的発想で全教科を攻略」(日経BP社)
  • 「ツーウェイ資格試験合格法」(日経BP社)
  • 「美人司法書士の事件簿 相続殺人編」(日経BP社)
  • 「35歳からの『脱・頑張り』仕事術」(PHP研究所)

≪合格者体験記≫

誰が 女性(主婦)
合格年度 2021年(一発合格)
主な受講講座 「20ヵ月総合本科生プラス<山本オートマチック>」Web通信講座
受験回数 1回 ※おためし受験含めず
  • 「講義が分かりやすい」・・・山本先生の講義は分かりやすいのはもちろん、コラム的な話や、実務の体験談も織り交ぜられ、興味を持って聞くことができました。楽しそうに実務の話をする先生を拝見し、司法書士の仕事にとても魅力を感じ、私も先生と同じ司法書士になりたい、責任もやりがいもある実務をしてみたいと、常にモチベーションを高く持つことができました。

<合格体験記:TAC公式サイトより引用>

【竹内義博講師:評判と合格者体験記】

<画像:TAC公式サイトより>

●≪講師プロフィール≫【司法書士試験合格(2015年)】大学卒業後、同年の司法書士試験に合格。2015年12月より池袋の司法書士事務所に勤務。同時期に母校である日本大学法学部司法書士科研究室講師となる。2018年9月、自身の事務所を開業。以降、企業法務を専門とし、外部法務部としても、個人事務所としても活躍している。

【中山慶一講師:評判と合格者体験記】

<画像:TAC公式サイトより>

●≪講師プロフィール≫【司法書士試験合格(2010年)】フルタイムで働きながら、二足の草鞋で司法書士試験に合格。試験合格後、1年間、司法書士事務所に勤務し、2011年個人事務所を開業。独立後は、葬儀・墓地の相談を中心に、法人顧問としても活動。また、法務局の登記相談員として幅広く、登記の相談も受けている。

【西垣哲也講師:評判と合格者体験記】

<画像:TAC公式サイトより>

●≪講師プロフィール≫基本を大切にした指導を重視。試験に必要な知識や過去問の取り組み方など、いかにわかりやすく伝えるかを常に考えて、受講生の皆さんをサポート。実務家としても活躍している。

【特徴6】:受講生の学習を支えるオンラインフォロー専任講師

・学習サポートの体制はあるの?

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」では、オンラインフォロー専任講師の竹内義博講師がついています。この竹内講師は、一人ひとりをきめ細かくサポートするために、オリエンテーションや、「Webホームルーム」の担任の役割があります。

Webホームルームでは、科目別対策や記述式対策、公開模試の活用法といった時期に応じた学習方法の指導や、最新の受験情報などが配信され、受講生の効率的な学習を側面からサポートしていきます。

竹内講師は個別相談も定期的に実施しており、Web受講生が学習する中で出てくる疑問質問や、学習計画の相談に対して窓口となって対応をしてくれます。

講師の個別相談以外にも、講義や教材テキストに関する質問は「質問メール」でも随時受け付けていますし、ちょっとした疑問の場合にはデータベース化された「よくある質問」を検索利用することで解決することも可能です。

 

このようにTACの司法書士講座の理解を深める工夫がされているようです。

そして、TACの講義で学習を進めている方の、こんな感想もあります↓

受講者から「姫野講師のyoutube動画が、近年まれにみる最強講義!」、そして「合格できました!」という口コミがあると、とても心強いですね。

 

【口コミ③】:TAC「司法書士」通信講座は、メール質問に対しての回答が遅い、、、

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そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「メール質問の回答が遅い、、、」という口コミもあるわ。

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続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問に対しての回答が遅い、、、」というもの。

例えば、こんな口コミです↓

メール質問の回答が遅い。たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

TAC司法書士講座の受講者の合格率は?

残念ながら、TACから公式に司法書士講座の合格率は公表されていません。

これはweb通信講座であるがゆえ、教室参加の受講者よりも接点が非常に少なく、コミュニケーションが少ない中で正確な合格率の情報を聞き出すことが困難であり、合格率を算出するための正しい合否データの収集ができないからです。

ただし、TACでは他の講座の合格人数は公表されていて、

  • 「公認会計士」の合格者数289名(2021年度)
  • 「税理士」の合格者数248名(2021年度)
  • 「社会保険労務士」の合格者数442名(2021年度)

となっています。司法書士講座の合格率は公表されていませんが、それ以外の難関と言われている資格試験講座の合格者数は大変多いという実績があります。司法書士だけが極端に合格率が低いとは考えにくいため、司法書士講座の高い指導実績も今後公開されることが期待できます。

司法書士試験の合格率は4.09%(2021年度)

ちなみに司法書士試験の全国平均の合格率は4.09%(2021年度)と、とても合格率が低い難関試験です。そのため、独学での合格は極めて難しく、通信講座を利用して勉強を進めることが合格への近道です。

TACの司法書士講座の合格実績は公表されていませんが、公表されている他の講座では多くの合格者数を示していますので、司法書士試験においてもTACの講座は大変心強いと言えます。

TAC「司法書士」通信講座のサポート体制はどうなってる?

「疑問点は早めに解決することが大切」という信念のもと行われるTACの学習フォローシステム。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:TACマイページ(i-support )で情報を一元化

TACのポータルサイト「TAC WEB SCHOOL」内の「i-support」では、添削結果や個人別成績表のほか、「教材」に関する情報や「講師からのメッセージ」「よくある質問」など、学習に役立つ情報を確認することができます。

TAC内での情報の一元化ができ、勉強以外のことで時間を無駄に使うことが減り、効率の良い学習をすることが可能です。

【特徴2】:質問メールで疑問点を早く解決できる

「疑問点は早めに解決することが大切」を信念にしているTACは、受講中に生じる学習上の疑問を、「講師・スタッフ」が丁寧に答えてくれる質問制度があります。

ただ、回答する講師やスタッフにより一見、あなたが思っていたこととは違う回答される場合もあります。

例えば、富士山に登る方法は、東から登る方法もあれば、西から登る方法もあるように、物事の理解にも複数の方法がありますし、「狭義と広義」という視野の違いもあります。

後になればわかることなのですが、一見、違うことを言っているようでも、行き着く先は一緒の場合がほとんどですので、どんどん質問して疑問点を解決させて学習を進めましょう。

講師から自分の求めている適切な返答が返ってくるように、適切な質問を考え、質問を投げかけることはアウトプットになり、それらの知識が記憶定着することにも繋がります。

【特徴3】:TACの講義を、いつでも・どこでも、オンラインで勉強できる

教室講義を収録した講義映像を、パソコン、スマートフォンやタブレットなどを活用して、好きな時間に、あなたの自宅でオンラインで受講することが可能です。大きな分厚いテキスト教材を持ち歩く必要はありません。

また、時間がないあなたでも活用しやすいようにWeb講義の倍速機能や、分からないことが出てきたら「質問メール」でのフォローも充実しています。時間がない忙しいあなたが効率的に学習を進めるためオンライン学習を可能にしています。

そして、この学習サポートを活用された方の、こんな口コミもありました↓

TACの質問への回答は、こんなにもクオリティの高い回答が返ってくるようですね。

これなら返信に少し時間がかかるのも納得です。

 

【口コミ④】:TACの司法書士通信講座は費用が高い、、、

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そして最後、四つ目の評判や口コミは?

「費用が高い、、、」という口コミもあるわね。

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最後4つ目の気になる口コミは、「司法書士講座の費用が高い、、、」というもの。

これに対して、例えば以下のような口コミがありました↓

費用が高いというのは厳しいですね。

TACの司法書士講座の費用が、どのようになっているか確認してみましょう。

TACの司法書士通信講座の費用は?

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」は、定価¥533,000 → 早割キャンペーン中で¥473,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

これとは別に、入会金:10,000円(税込)が必要です。

司法書士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値についても見てみましょう。

この「533,000円」という料金は、約365日間の講座で、1日あたりに直すとわずか1,460円です。

毎日忙しくて学習する時間がなかなか確保できなくても、これまで40年にわたり開講してきた司法書士講座で学ぶことで早く知識を深めていきたいですよね。

1日あたり、たった1,460円。

夕食代ほどの費用で、司法書士講座での不安や疑問を日々解決していくことができる環境は、あなたにとって、どれだけ価値がある環境でしょうか?

TACの司法書士講座の費用はどのくらい?

では、TACの司法書士講座の「初学者向けコース」と「学習経験者向けコース」の費用について見てみましょう。

初学者向けコース(定価)
コース 受講形態 価格
1年総合本科生<山本オートマチック> WEB通信 465,000円(税込)
1年本科生<入門総合本科生> WEB通信 533,000円(税込)

初学者向けコースには、約47〜53万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

学習経験者向けコース(定価)
コース 受講形態 価格
上級総合パック WEB通信 253,000円(税込)
実践力養成パック WEB通信 161,000円(税込)
答練3種パック WEB通信 250,000円(税込)

学習経験者向けコースには、約16〜25万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

TACの司法書士通信講座の返金はある?

TACの司法書士通信講座の返金保証について確認してみましょう。

TACの司法書士通信講座の途中退会

TACの司法書士通信講座を購入した後、途中退会は可能ですが、注意しなければならないのが、支払った金額の全額が返金される訳ではないということです。

TAC利用規約には、こんな記載があります。

ア.講座開始日前の解約・返金について

  • (ア)講座開始日(注1)前であれば、理由の如何を問わず、お客様からのお申し出により解約・返金させていただきます。
  • (イ)原則として、受領済み受講料の全額を銀行振込にて返金いたします。返金処理にかかる銀行振込手数料はお客様負担とさせていただきます。
  • (ウ)入会金は初期登録手数料(注2)のため、返金の対象とはなりません。
  • (エ)お受取になった教材類は、返金時までに全てご返却いただきます。その際の送料は、お客様負担とさせていただきます。なお、教材類に折目・書込みなどの破損・汚損がある場合につきましては、TAC所定の価格表に基づき返金額より控除いたします。

※詳しくは、TAC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

お得な各種割引制度

次へと向かう受験生を強力にサポートするTACは、受験経験のある方は受講料が割引になる「受験経験者割引制度」や「初学者対象コース」、そのほかにも司法書士・宅建士・社労士合格者には「他資格合格者割引制度」など、さまざまな割引制度があります。

※詳しくは、TAC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

 

TACの司法書士通信講座が向いているのはこんな人

TACの司法書士通信講座が”向いている人”をまとめてみました。

①確かな合格実績がある司法書士通信講座で勉強したい人

司法書士通信講座を選ぶなら、2019年度のTAC全講座の受講者数が「207,118名」を誇る、確かな信頼と実績があるTACです。

TACは、これまで40年以上の受験指導ノウハウに基づいて、”人は忘れる生き物”ということを大前提に学習カリキュラムを設計しているため「どのような順番で、どのように学習すれば、効率よく力をつけていけるのか?」が明確です。

Twitterの口コミでも「姫野講師のyoutube動画が、近年まれにみる最強講義」と言われるくらいのレベルの高い講義で学びたい人にとっては、オススメの講座です。

②難易度が高い司法書士試験だから充実した質問サポートが欲しい人

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚いTACであれば、丁寧なメールサポートなどで、それら疑問や不安も解消することができるでしょう。

悩み事を抱えたままでは、効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと解決しながら学習を進めたい人には、TACはオススメの環境です。

オンラインフォロー専任講師の竹内講師による個別相談が定期的に開催されますので、こういったオンラインサポート活用して、一人では解決が難しい学習計画や、学習上の質問をぶつけて解決させていきましょう。

③完成度の高いテキスト教材・講義で勉強時間を圧縮したい人

これはTAC受講生で試験合格者の感想です。

「学習中は不安になって他社の教材を購入したりしたのですが、結局はTACの基本テキストと過去問集があれば万事において事足りたと今となっては感じます。」

TAC自身が「他に何も必要としないオールインワンの教材」と謳っているように、TACの戦略的合格カリキュラム、そしてテキスト教材や講義は、これまで40年以上の受験指導ノウハウに基づいて製作された洗練されたものです。

曖昧な論点は丁寧に解説され、例題ありきのテキストが理解を深め、テキストと練習問題が一体化しているので躓きが分かりやすいテキスト教材となっています。

「網羅性の高いテキスト」と「3段階の段階的学習カリキュラム」で知識を万全の状態で整え合格を目指したいという、確実性を重視した学習を求めている方には、オススメです。

 

最後に

法学の下地もない初学者が司法書士講座を選ぶなら、これまで指導歴40年を誇り、東証1部上場し、2019年度「207,118名」もの受講者がいる「TAC」はオススメです。

TACの司法書士講座「入門総合本科生 1年本科生(Web通信講座)」は、定価¥533,000 → 早割キャンペーン中で¥473,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

TACの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、申し込みましょう。

▶︎▶︎▶︎【TACの司法書士講座の特徴】

  1. 予測精度が高い!他に何も必要としないオールインワンのテキスト教材
  2. 自分の解釈解法が「どこまで正しくて、どこで躓くのか?」が、はっきり認識できる講義
  3. 配信スケジュールに乗って勉強できるので自分でスケジュールを立てる必要がない