LECの公認会計士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

  • 2022.07.04
  • LEC
LECの公認会計士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

avatar

LECの「公認会計士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

avatar

公認会計士の業務は、企業の財務情報・決算会計が公正であることを検証し、日本の株式市場の正しさを保証する「会計監査のプロフェッショナル」です。税理士として登録もできる公認会計士は、「会計監査・経理・コンサルティング・税務」などの業務を行います。

会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、「生産性の高い人材の育成と、これを管理する経営管理者の養成」を使命として、これまで指導歴42年を誇るLEC(東京リーガルマインド)はオススメです。

社会人の初学者の方を対象に、無理なく着実に1年で合格レベルに到達できるLECの公認会計士講座「短答合格コース<春生>【Web通信】」は、¥278,000(税込)となっています。※(2022年7月4日現在)

「LECが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【LECの公認会計士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる

 

 

目次

LEC「公認会計士」通信講座の悪い評判・口コミ

どの公認会計士の通信講座にも、必ずメリットもあればデメリットもあります。

まずは、LECの公認会計士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の3つです。

  1. 講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 講座の講義内容が難しい、、、
  3. 講座のメール相談の返信が遅い、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:LEC「公認会計士」通信講座の教材テキストのボリュームが多い、、、

avatar

LECの「公認会計士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

avatar

まず最初は、以下のような「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という気になる口コミです↓

「テキスト教材のボリュームの多さ」についての口コミがあります。

やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。

LEC「公認会計士」講座のテキスト教材の特徴は?

LECの公認会計士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。

【特徴1】:資格試験合格を狙うためのLEC公認会計士のテキスト教材

・講義で使用するテキスト教材の目的は?

LECの公認会計士講座は、100点満点狙いの講座ではなく「合格基準点70%をクリア」を目的とした講座ですので、テキスト教材も合格を目的とした作りになっています。

例えば、マークシートで〇×で回答する択一式の短答式試験は、公認会計士として「基本的な専門知識をどれだけ理解しているか?」を確認する試験になります。そのため「会社法・管理会計論・監査論・財務会計論」科目の試験は、合格するために必要な、合格基準点70%をクリアするための情報が網羅されています。

一方、論文式試験は、公認会計士としての基礎知識を活かして応用能力を判断する試験になります。受験科目は、必須科目「財務会計論(簿記・財務諸表論)・管理会計論・監査論・企業法・租税法」と選択科目「経営学・経済学・民法・統計学(一つ選択)」で、合格基準点52%をクリアするための情報が網羅されています。

・受講者の理解促進のためにテキスト教材で工夫されていることは?

文章の説明だけでなく、図表やイラスト、フローチャートを使い、視覚的に分かりやすく、体系的に整理されているので、視覚でイメージして理解のプロセスをよりシンプルにした効率的に理解を深められるテキスト教材となっています。

また、出題頻度でランク付けすることで、優先順位をつけて、重要な部分を重点的に学習することができるテキストとなっています。そのため、日々忙しい社会人の会計学が初めての初学者でも効率的に学習を進めることができます。

社会経済情勢に合わせて行われる法改正の内容も随時反映されおり、改正された法律内容が一目でわかるように、マーク付けがされ、改正論点の説明がされています。

また、細かいひっかけ問題などにも対応できるように、注釈がつけられていますので、見逃すこともなく、しっかり頭の片隅の記憶に残すことも可能です。コラム等掲載されており、知識の補填や、背景を知りイメージを膨らませることができます。

【特徴2】:短答式試験を合格へ導くLEC公認会計士講座のテキスト教材

・テキスト教材の大きな特徴は?

LECの公認会計士講座では、受講者の理解までのプロセスをシンプル化して、少しでも理解しやすいように、テキスト教材は重要なポイントがわかりやすくまとめられています。

問題集を見て、パッと見で内容が分かりにくいと、理解する前に重要なポイントを「探す」というステップが必要になります。重要なポイント見つけ、重要度ランク、学習の優先順位決めなどの作業は、思った以上に時間を取られるため、学習のストレスとなり、進捗に大きく影響します。

この探すという作業は、知識をインプットする時間ではありませんが、LECのテキスト教材は、この「探す」というステップを簡素化させスッキリさせているため、テキスト内容がスーッと頭に入ってきやすい設計になっている教材です。「このLECの公認会計士講座のテキストのみを持っていれば安心できる、、、」そんな頼りになるテキストです。

・テキスト教材の理解を深めるため盛り込まれている工夫は?

「簿記」の短答テキストは、お金の出入りを記録する様々なケースに対応した豊富な設例を掲載されており、数値を用いて問題を解くことで、会計処理の流れである簿記を理解できるようになっています。

「財務諸表論」は、理論科目ですが、文章だけの説明だけでなく、数値例を用いた解説が多く掲載されており、企業の経営状況や財産状況などを、株主などに報告する書類である財務諸表の理解を深めることができます。

「管理会計論」の短答テキストは、理論問題と計算問題で構成されています。理論と数値を結び付けて、経営者自身が経営状態を把握し、的確な経営判断を行うための管理会計の理解を深めることができます。

「監査論」の短答テキストは、監査の基準、関連する法律等、基礎の内容から網羅的に収録されています。そのため、論文式試験にも使用することができ、企業や行政組織などの会計報告に対する監査についての理解を深めることができます。

「企業法」は、法律科目を初めて学ぶ人でもわかりやすく理解できるように、導入部に会話形式の章内容の紹介が掲載されています。学習する内容を掴んだうえで勉強することで、企業を取り巻く様々な法律の理解を深めることができるテキスト教材となっています。

【特徴3】:分からないことは質問して解決するフォロー体制も充実

・質問はできる?どのようなシステム?

LECの公認会計士講座では、通学、通信問わず、WEB講座学習システム「OnlineStudySP」に搭載の「教えてチューター」で、スマートフォン、タブレット等から24時間メール感覚で回数制限なく質問できます。

この「OnlineStudySP」には、他の受講生の学習状況も確認できたり、自身と比較することができる機能や、講師に質問できたり、受講生同士で質問、相談等、同じ公認会計士試験合格という共通目標を持った受講生同士の交流ができる機能もあります。

・他には質問できるシステムあるの?

また、「LINE」でも気軽に、影山講師・二ノ宮講師・石塚講師・森村講師らLECの講師陣に質問できるため、不明点があれば、すぐに解決でき、効率よく学習することができます。実は、この講師陣への質問は、LECの公認会計士講座を受講してないという方でも質問できます。

日本の三大国家試験の一つであり、合格率10%弱という非常に難易度が高い公認会計士試験ですので、勉強を進めていくうちに数多くの疑問が出てきますが、LECの公認会計士講座では、対面や電話での個別相談も可能で、早く解決できるよう質問フォローサポートが充実しています。

 

これだけ工夫されたテキスト教材となると、ボリュームが多くなるのも理解できますね。

そして、こんな口コミもありました↓


このように、受講者から「歯ごたえ抜群で、面白い!!」と、テキストが学習の役に立っている口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ②】:LEC「公認会計士」通信講座の講義内容が難しい、、、

avatar

LECの「公認会計士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。

avatar

続いて、2つ目の気になる口コミは、「講座の内容が難しい、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

たしかに、これらのコメントは気になりますよね、、、。

ここまで「難しい、、、」というコメントを見ると、気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。

LEC「公認会計士」通信講座の講義内容はどうなってる?

口コミや評判になっている、LECの公認会計士講座の講義の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:初学者でも合格レベルまでたどり着けるLECの公認会計士講座

・講座の対象者は、どのような人か?

今回ご紹介しているLECの公認会計士講座「短答合格コース」は、公認会計士試験最大の難関である合格率10%と言われる1次の短答式試験を、会計学の下地もない初学者が、1年で合格を目指す講座です。

・どのような目的の講座なのか?

会計学の下地もなく、初めて公認会計士の勉強をする社会人の方が、効率的に学習できるように、短答式試験の出題範囲のみに絞った講義となる、この「短答合格コース」の特徴は、テキスト、問題集も短答式試験に特化した内容で、時間のない社会人の方が効率よく学習し、1年で試験合格を目指すコースです。

・どのような学習カリキュラムで進むの?

まずは、簿記初心者でも理解できる基礎と計算を学ぶ「短答入門講座」からスタートし、基礎力の確認と定着のための「短答入門答練」に進みます。

その後、「公開模擬試験」で自分のレベルを確認し、応用と理論を学ぶ「短答上級講座」、計算力向上の解法テクニックを学ぶ「短答計算力力ブリッジ講座」、本試験同様の内容の「短答ポイントアップ答練」、本番を想定した「短答式公開模試」を受験する7段階のカリキュラムです。

理論学習と練習問題を繰り返しながら行うことで、知識を深めて、そのインプットした知識を自然にアウトプットできるまで練習問題をこなすことで、試験合格レベルまで理解を深めることができます。

【特徴2】:いつでもどこでもスキマ時間で勉強できる充実したweb講座

・どのような講義なの?

LEC公認会計士講座「短答合格コース」では、学んだ知識を効率良く定着させるために、「短答入門講座 → 短答入門答練 → 短答式公開模試」という、インプット→アウトプット→模試という流れで、以下の①〜⑧のカリキュラム順で、インプットしたことを必ずアウトプットする学習を進めていきます。

  1. 【短答入門講座】:財務会計論(58回)、管理会計論(25回)、監査論(8回)、企業法(8回)
  2. 【短答入門答練】:財務会計論(10回)、管理会計論(5回)
  3. 【短答式公開模試】
  4. 【短答上級講座】:簿記(19回)、財務会計論(16回)、管理会計論(15回)、監査論(15回)、企業法(18回)
  5. 【短答計算力ブリッジ講座】:財務会計論(6回)、管理会計論(6回)
  6. 【短答ポイントアップ答練】:財務会計論(5回)、管理会計論(5回)、監査論(5回)、企業法(5回)
  7. 【短答式公開模試】
・スキマ時間でも勉強できる?

LECの公認会計士講座の受講コース「通信Web」、「通学Webフォロー」を受講形態の場合、講義の動画、音声が無料でスマートフォン、ダブレットにダウンロードできます。通信料や電波状況等を気にすることなく、いつでもどこでも、スキマ時間での学習が可能です。

また、「通学Webフォロー」、「通学DVDフォロー」を申し込みすると、通学講義の「短答入門講座」をリアルタイムで、いつでも、どこでも、どんな端末からでもWeb会議を実現するクラウドサービス「Zoom」で視聴できますので、場所を選ばず、どこでも受講することが可能です。講義開始時間までに、校舎に行くことができない場合も、カフェ等で視聴もできるので、安心です。

・忙しくて講義動画を見逃した時のフォローはある?

また、日々仕事が忙しくて、残業が終わらない場合など、講義を欠席しても、翌日17時からWebで受講できる「欠席Webフォロー」サービスが標準でついていますので、講義に出席できず聞き逃したとしても安心して勉強することができます。

2週間の期間で、欠席した講義を都合の良いときに、いつでも、どこでも受講できるので、忙しい社会人でも、勉強の遅れを取り戻すことができます。

【特徴3】:試験合格へと導く!LEC公認会計士講座の担当講師陣

・担当講師は誰?何人いる?

LECの公認会計士講座を教える担当講師陣は、公認会計士試験の特徴を知り抜いた講師陣です。全員はご紹介できませんので、一部の講師陣をご紹介します。

・どのような経験を持った講師が教えてくれるの?

「財務会計論」担当の影山一人講師は、公認会計士資格を保有しており、受講者の合格へのベクトルを正しく導いてくれます。また、丁寧な質問・相談フォローで信頼されています。

「管理会計論」担当の二ノ宮真典講師は、慶應義塾大学在学中に公認会計士試験に一発合格しています。計算の意味やなぜそのような計算をするのかといった理由を丁寧に講義しています。

「監査論」担当の日下大輔講師は、公認会計士、税理士、公認不正検査士の資格を保有しており、自身も税務業務に従事しています。どんな小さな疑問にもしっかりと丁寧に答えてくれます。

「企業法」担当の森村礼二郎講師は、公認会計士試験の企業法指導の経験が30年以上のベテラン講師です。条文を最大限に利用することで、暗記量を最小限に抑える方法を指導しています。

 

このようにLECの公認会計士講座の理解を深める工夫がされているようです。

そして、こんな口コミもありました↓

このように、受講者から「2年間ずっと成績伸び悩んでたのに予備校変えた途端にこんなにあっさり点数伸びるとは思わなかった。、、、」と、講義が役に立っている口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ③】:LEC「公認会計士」通信講座のメール質問の回答が分かりにくい、、、

avatar

そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「メール質問の回答が遅い、、、」という口コミもあるわ。

avatar

続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問の回答が分かりにくい、、、」というもの。

例えば、こんな口コミです↓

上記の口コミは、公認会計士以外の講座も含まれますが、メールサポートは講座全体のサービスに関わることなので取り上げました。

「メール質問の回答がスッキリしない、、、」たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

LEC「公認会計士」通信講座のサポート体制はどうなってる?

「わからないことがあっても安心して継続できる」LECの学習合格のための手厚いフォローアップ制度。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:LEC「公認会計士」通信講座の質問サポート制度

LECの個人に割り当てられたMyページの「Online Study SP」は、質問サポート制度「教えてチューター」「教えてメイト」があり、何回でもメール質問することができ、会計学の下地もない初学者の再質問も何度も受け入れてもらえる環境が整っています。

「教えてチューター」は、知識も経験も豊富なLECフォロースタッフに質問することができます。「教えてメイト」は、あなたと同じ公認会計士講座の受講生同士で質問や相談を休有したり、互いの質問への返答など、受講生同士の交流ができます。

遠慮することなく、何度でもメール質問できるのは、学習の妨げを極力防ぐことができ、とても助かりますね。「なんでそうなるの?」という小さな疑問が続いて、それを放置していると、学習モチベーションの低下にも繋がります。

小さな疑問を解決する!という、LECのこのようなフォロー体制が、指導歴42年を誇るLECの深みある講義を生み出すのだと感じますね。

【特徴2】:クラス間自由乗り入れ制度

このクラス間自由乗り入れ制度とは、LECの公認会計士講座を「好きな時間」に「好きな科目」を「いろいろな講師」から受講することができる制度のことです。

授業というものは、講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が違います。

講師により説明レベルや解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

【特徴3】:やることリストの作成で効率的な学習が可能になる

LECの公認会計士講座では、自分のスケジュールを明確にするために「Online Study SP」で、やること(ToDo)リストの作成ができるようになっています。

このやること(ToDo)リストを作成することで、「今、何を勉強すれば良いのか?」という直近のタスクが明確になるのと同時に、「今、何を勉強しなくても良いのか?」も明確になりますので、ムダな学習時間を減らし、効率的に勉強できるようになります。

 

そして、この学習サポート「教えてチューター」を活用された方の、こんな口コミもありました↓

そして、こんな口コミもありました↓


これらの口コミを見てみると、一件一件クオリティの高い回答が返ってくるようです。

これなら返信に少し時間がかかるのも納得ですね。

 

LEC「公認会計士」通信講座の料金は?

会計学の下地もなく、社会人の初学者の方を対象に、無理なく着実に1年で合格レベルに到達できるLECの公認会計士講座「短答合格コース<春生>【Web通信】」は、¥278,000(税込)となっています。※(2022年7月4日現在)

時期によってはキャンペーン等で割引になっています。※詳しくはLEC公式サイトで確認ください。

公認会計士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値について見てみましょう。

この「278,000円」という料金は、実は1日あたりに直すとたったの545円です。

約17ヶ月間、1日あたり545円という昼食代くらいの料金で、講師陣に毎日質問でき不安や疑問を日々解決していくことができる環境って、とてつもなく素晴らしい環境ではないでしょうか?

LECの公認会計士講座の費用はどのくらい?

では、LEC(東京リーガルマインド)の公認会計士講座の「初学者向けコース」と「学習経験者向けコース」の費用について見てみましょう。

初学者向けコース(定価)
コース 受講形態 価格
短答合格コース<秋生> 通信WEB 278,000円(税込)
短答合格コース<春生> 通信DVD 378,000円(税込)
短答合格コース<春生> 通信WEB 278,000円(税込)
短答合格コース<春生> 通信DVD 378,000円(税込)

初学者向けコースには、約28〜38万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

学習経験者向けコース(定価)
コース 受講形態 価格
短答試験<12月>対策コース・講座 通信WEB 158,000円(税込)
短答試験<5月>対策コース・講座 通信WEB 158,000円(税込)
論文直前<過去問>レビュー【6科目一括】 通信WEB 49,800円(税込)
租税法&経営学セレクトパック 通信WEB 88,000円(税込)
短答「企業法」逐条解説講座 通信WEB 12,000円(税込)
短答「企業法」ヤマ当て講座 通信WEB 4,500円(税込)
一問一答問題集(監査論、企業法) 通信WEB 3,630円(税込)
論文「企業法」合格レベル答案マスターゼミ 通信WEB 29,800円(税込)

学習経験者向けコースには、約4千〜16万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

LEC「公認会計士」講座の返金はある?

LECの公認会計士講座の返金保証について確認してみましょう。

解約・返金について

LEC公式サイトの申込規約には、こんな記載があります。(一部抜粋)

  1. 受講申込後講座開始前(利用開始前を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額
  2. 講座開始後(利用開始後を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「実施済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額

※返金制度や解約制度はありますが、LECのさまざまな条件がありますので、いつのタイミングでも解約・返金を申し出ても全額返金保証されるわけではありません。購入前にLEC公式サイトで返金制度を確認した上で、申し込みください。

※詳しくは、LEC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

 

LECの「公認会計士」通信講座が向いているのはこんな人

LECの公認会計士講座が向いている人をまとめてみました。

①業界TOPレベルの合格率の高い「公認会計士」講座で勉強したい人

働く人のキャリアアップ・生産性の向上および企業のイノベーションを支援する、資格取得支援予備校「LEC東京リーガルマインド」です。

公認会計士とは講座が違いますが、LEC公式サイトの発表によれば、難関の司法試験で1993〜2019年の26年間で合格者「5,182名」も輩出している資格取得支援予備校ですので、それだけの試験合格実績を出すノウハウがあります。

合格率10%という難関の公認会計士試験を是が非でも合格したい人、合格しなければならない人は、高い合格率を誇るLECの講義を受けるべきではないでしょうか。

資格受験指導42年のノウハウから生み出された、無理のないカリキュラム、理解しやすい講義、分かりやすいテキスト教材、高い合格率を出す受講生仲間と作り出す素晴らしい環境が手に入ります。

②資格試験合格のために模試を数多くこなしたい人

高い合格率を誇るLECのカリキュラムには、模試成績の信憑性が高い模試や答練が何度も組み込まれていますので、模試や答練を受けるごとに現状の過不足が見えてきます。

例え、模試では合格点が取れなかったとしても、間違った箇所を分析し弱点をあぶり出すことで、苦手分野を重点的に勉強する学習スケジュールに計画的に変更しながら、本試験を迎えることができます。

③いろいろな講師から受講して合格率を高めたい人

授業というものは講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が変わります。

例えば、A講師の講義は、会計の専門用語も日常生活に落とし込んで解説をしてくれるので、苦手意識を持つことなく、学習が楽しいから、とにかく聴きやすい。B講師の講義は、法律の背景や根拠条文等も含めた深い講義が聞ける。

会計学の下地もない初学者が、いきなりB講師の話を聞くと「難しい、、、」と感じるかもしれませんが、A講師の話を先に聞いた後で、またB講師の話を改めて聞くと、新たな発見をすることができます。

講師により説明や解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

④試験までに充実したサポートを受けて勉強したい人

医師、弁護士とともに「三大国家資格」と称される会計監査のスペシャリストである公認会計士試験の難易度を偏差値にすると「74」程度と言われています。

これだけ難易度の高い公認会計士講座を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚いLECであれば、それらも解消することができるでしょう。

悩み事を抱えたままでは、ストレスを抱えて効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと解決しながら学習を進めたい人には、LECはオススメの環境です。

 

最後に

会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、「生産性の高い人材の育成と、これを管理する経営管理者の養成」を使命として、これまで指導歴42年を誇るLEC(東京リーガルマインド)はオススメです。

社会人の初学者の方を対象に、無理なく着実に1年で合格レベルに到達できる「短答合格コース<春生>【Web通信】」は、¥278,000(税込)となっています。※(2022年7月4日現在)

LECの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、申し込みしましょう。

▶︎▶︎▶︎【LECの公認会計士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる