LECの司法書士講座ってどう?評判や口コミ、費用をまとめました

  • 2022.08.06
  • LEC
LECの司法書士講座ってどう?評判や口コミ、費用をまとめました

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LECの「司法書士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

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専門的な法律の知識に基づき、登記、供託、訴訟などの法律事務の専門家として人気の「司法書士」。

法学の下地もない初学者が司法書士講座を選ぶなら、2011~2020年間で131名もの一発合格者を輩出した、司法書士講座指導歴40年の「LEC(東京リーガルマインド)」はオススメです。

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード(初学者向けweb通信)」は、現在キャンペーン中で¥479,700 →¥434,700(税込)となっています。※(2022年8月19日現在)

「LECが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてください。

▶︎▶︎▶︎【LECの司法書士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる

 

目次

LECの司法書士講座の悪い評判・口コミ

どの司法書士の通信講座にも、必ずメリットもあればデメリットもあります。

まずは、LECの司法書士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の4つです。

  1. 司法書士講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 司法書士講座の講義内容が難しい、、、
  3. メール質問の回答が分かりにくい、、、
  4. 司法書士講座の値段が高い、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:LECの司法書士講座の教材テキストのボリュームが多い、、、

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LECの「司法書士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

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まず、初めに気になる口コミは「教材テキストのボリュームが多い、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

テキストのボリュームの多さにビックリしている人もいますね。

こんなにもボリュームあるテキスト教材が届いたら、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。

なぜ、LECの司法書士講座のテキスト教材はこんなに多い?

口コミや評判になっている、LECのテキスト教材の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:司法書士講座指導歴40年の実績あるテキスト教材

・本講座で使用する学習テキストのリストは?

今回ご紹介しているLECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースで使用されているテキスト教材は、、、

メインテキストである「ブレークスルー」のテキスト全15冊、そして過去問題集、六法、不動産登記法書式ベーシック、商業登記法書式ベーシック。

以上が本コースの主な教材です。

・講義のメインで使用するテキストは?

「ブレークスルー」は、新15ヵ月合格コーススタンダードコースでのメインテキストになります。

不動産登記法と商業登記法の「書式ベーシック」は、記述式対策の基本事項や解法の基本パターンの定着を促す初級書式問題集です。

・別途購入が必要なテキスト類はある?

なおブレークスルーテキスト、過去問題集、六法に関しては受講料に含まれておらず別売となっており、特にブレークスルーは聴講する際の必須テキストであるため、学習開始までに受講生それぞれで購入し事前準備しておかなければならないので注意が必要です。

講義中の板書に関しても教材発送はありません。PDFは提供されているので必要な受講生はPDFファイルを直接閲覧するか、自宅やコンビニ等でプリントアウトすることで入手することが出来ます。

また、本試験直前期にあたるコースの終盤には精選答練6回分、全国公開模試2回分、全国スーパー公開模試2回分が随時提供されます。

【特徴2】:法律初学者でもわかりやすい!理解が深まるテキスト教材

・テキスト教材のコンセプトは?

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースのメインテキストであるブレークスルーは、まったくの法律初学者でもわかりやすいように意識して作られており、15冊で基礎理論はもちろん、択一対策や書式対策まで本試験での合格に必要な情報が網羅されています。

・テキスト教材の特徴は?

また、わかりやすさと同時に、いかに取りこぼしを減らして効率よく受講生を合格水準に到達させるかといった工夫もされています。

そのひとつとしてテーマごとのランク付けがありますが、過去の出題傾向やLECの分析による今後の出題予想に照らし合わせて各テーマ(理論)ごとに重要度をランク分けしているもので、受講生にとっては学習の優先順位が認識できるメリットがあります。

・理解促進のためにどんな工夫がされている?

また、学習範囲で特に重要な条文に関しては、わざわざ六法を取り出してその箇所を引かなくても済むようにテキスト内に記載するといった工夫もなされています。

テキストはあえて余白もふんだんに残した作りにしてあるため、受講生自身で解法のコツや理解を深めるための独自の補足情報を書き込むことも可能で、カスタマイズ許容度も高いテキストになっています。

【特徴3】:無理なく効率的に学べるカリキュラム

・LECの司法書士講座のコンセプトは?

もし、あなたが法律初学者で司法書士試験に挑もうとしているのであれば、「学習カリキュラムについていけるか?」と不安を抱えているんじゃないかと思います。

LECの司法書士講座は、司法書士受験指導37年のノウハウから編み出された「基礎知識は押さえ手を広げすぎない」というカリキュラム設計されており、法律初学者でも司法書士講座カリキュラムに沿って学習すれば大丈夫なように設計されていますので安心です。

・なぜ多くの合格者を輩出できるの?

LECの、この高い合格率を支えている一つが、無理なく効率的に学べるオリジナル教材「ブレイクスルーテキスト」です。

このブレイクスルーテキストは、法律を一から勉強する初学者にも大変分かりやすく作られており、司法書士試験最終合格のために必要な基礎理論から、択一対策・書式対策までのノウハウがすべて網羅されています。

【特徴4】:資格試験一発合格のためのテキスト教材「ブレイクスルーテキスト」

・10年間で一発合格者131人を輩出した実績(2011〜2020年)

勉強法は個人でいろいろなやり方があると思いますが、テキスト教材だけを読み込むのではなく、ひたすら過去問を何度も復習し、テキスト教材をじっくり読み込むことで、ちんぷんかんぷんだった頭の中のパズルが徐々に埋まり始めます。

市販されている司法書士の問題集もありますが、色々と手を出すのではなく、LECのテキスト教材をひたすら繰り返しやることが重要だと思います。

過去10年間で131名もの一発合格者を輩出したという事実が、安心できるカリキュラムだという事を証明しています。※(2011~2020年間)

・”やらなくていい”ことが明確になるの?

理解しやすさを目的に作り込まれたLECの司法書士テキスト教材「ブレイクスルーテキスト」は、重要な論点が一目で分かるよう作られていて、基本知識・発展論点・関連情報などが整理・集約されているため、司法試験合格レベルまでこれだけで十分という情報量があります。

逆にいうと、このブレイクスルーテキストには出題可能性のある情報が網羅されているため、「やらなくていい事」をハッキリと線引きでき、効率的な勉強ができるという事です。

【特徴5】:優先順位が明確な重要度ランク分けされたテキスト教材

・効率くメリハリの効いた学習ができるの?

司法試験は、いかに効率よく勉強して理解を深めるかが重要なポイントになります。

時間は有限です。司法書士試験に出題される可能性が高い問題を重点的に勉強し、出題される可能性が低いものは優先順位を下げて勉強する学習法は、受験勉強の基本です。

その時間を有効に活用するために「ブレイクスルーテキスト」では、試験に出題されやすい箇所とそうでない箇所が明確に理解できるようになっていますので、効率の良いメリハリの付いた勉強が可能となります。

・どんな風に優先順位が明確になってるの?

この重要度は、その「章」全体に対しての重要度になり、その章全体の重要度ランクはAランクだけど、章中の一部はCランクということも往々にしてあります。

ですので、自分なりに「この論点は重要、この論点は重要ではない」ということを整理しながら、上手く教えてチューターなどの質問機能を使って、内容の濃い学習を進めて行くことができます。

【特徴6】:初心者にも理解しやすいイラスト&余白付のテキスト教材

・司法書士試験の初学者はなぜ、つまづきやすいの?

法律初学者がつまづきやすいポイントとして、「専門用語が理解できない」や「全体像の把握ができない」ことでのモチベーション低下が挙げられます。

また、ちょっとした応用問題が出題されると解けなかったり、問題の根本の理解不足により、勉強が前に進めなくなってしまうことも挙げられます。

・つまづきやすいポイントをクリアできるようになっている?

LECの司法書士講座では、「基礎知識は押さえ手を広げすぎない」というコンセプトのもと、豊富な図解やイラストを多用し、思考プロセスそのものを単純化しているため、法律を一から始める初学者でも司法書士試験の全体像を理解しやすく、講座の理解度が格段に向上されることで、モチベーション低下は軽減することができます。

また、テキストの全てのページの端に「余白」がありますので、講義の際に気になったことや調べたいことなどのメモや補足情報も書き込んで、自分だけのオリジナルテキストを作ることができます。

【特徴7】:学習をサポートするLEC司法書士講座の書籍や参考書をご紹介

・ブレークスルーテキスト:B5判【インプット対策】

LEC司法書士講座の一発合格者の多くが「他に参考書等買う必要もなく、このテキストだけをしっかりマスターした!」という、法律学習経験が全くない初学者方でも本試験合格に導いた、まさに合格のためのバイブルとなるブレークスルーテキスト。このブレークスルーテキストの強みは、「基本知識・発展論点・関連情報」などが出題可能性のある情報が整理・集約されている点です。新15ヵ月合格コースで必須テキスト「ブレークスルー」テキストは、一般販売も行われています。新15ヵ月合格コースでも別途ご購入が必要です。

・根本正次のリアル実況中継 司法書士 合格ゾーンテキスト:A5判【インプット対策】

LECのカリスマ講師である根本正次氏が執筆したこのテキストは、まるで司法書士講座の実況中継のように、「わかりやすい図表 × 文章」で、理解のプロセスをシンプル化することで、重要知識が無理なく身につく、知識定着に必須テキストです。この司法書士合格テキストの目的は、難関試験である司法書士試験にはじめて挑む方、法律にはじめて触れる方でも、着実に勉強を進め合格する力を身につけられるよう「具体的なイメージ→理解→解ける→覚える」という知識定着のプロセスをシンプルに効率化させたテキストです。

・合格ゾーン 択一式 過去問題集:A5判【過去問対策】

司法書士試験合格のための解答力を徹底養成する「合格ゾーン 択一式 過去問題集」。過去30年超の択一試験過去問を体系別に収録し、正解までのプロセス解説に定評のあるLECの司法書士講座の過去問題集です。図表が充実し、重要度も一目で理解できるテキスト解説が読みやすいため、質の高いインプットが進みます。また、問題の周辺関連知識も解説に記載しているため、効率的に復習でき使い勝手がいいと好評です。

・司法書士合格ゾーン ポケット判択一過去問肢集:B6判【過去問対策】

難関の司法書士試験に高確率で出題されであろう過去問の肢を厳選された、コンパクトかつ実用性の高い択一過去問肢集です。この「ポケット判択一過去問肢集」の特徴は、できる限り短時間で、過去問を何回も繰り返し復習できる点にあります。Aランク以上の問題に厳選し抽出、短いセンテンスの文章で、パッと見てひと目で理解できるよう色付けし、持ち運びやすいB6サイズのポケットサイズだから、何回も繰り返し復習できる過去問になっています。

・雛形コレクション300「不動産登記法・商業登記法」:A5判【記述式対策】

司法書士の記述式試験で問われる「申請書の書き方」の見本となる雛形を数多く掲載しているため、どんな事例にも回答できるように受験者をサポートします。ゼロから考えるのは、最終的に最も力が付く方法ですが、それには時間がかかり過ぎますので、まずは雛形をマネて書くほうが、圧倒的に素早く書くことができます。自分でゼロから考えて書くよりも、雛形を真似することで良き見本を覚えることができます。

・書式ベーシック「不動産登記法・商業登記法」:B5判【記述式対策】

初めて法律に触れる初学者が、司法書士試験の受験対策として、必ず押さえるべき基本的な知識を、具体的な問題を通して、理解→記憶定着を加速させるためのもので、記述式対策の基本事項・書式解法の基本パターン定着に最適です。一流のビジネスマンは正しい基本知識を用い、良い選択肢のパターンをたくさん揃えていつでも使えるよう準備しておくように、一流の司法書士も同様に、正しい基本知識を用い、書式解法の基本パターンをたくさん揃えていつでも準備しているわけですね。

・司法書士合格ゾーン 当たる!直前予想模試:B5判【直前対策】

LEC独自のノウハウにより導き出した”門外不出”と言われるLEC司法書士講座の予想問題。その問題ストックから、問題用紙・答案用紙ともに取り外しができるセパレート式の予想模試が、より本番に近く、より臨場感のある本試験シミュレーションが自宅で行えます。この「直前予想模試」は、繰り返し使えるよう答案用紙は2回分準備されているため、本番さながらの実践ができます。

・司法書士試験 六法:B5判【六法】

司法書士試験の問題文は横書きです。試験本番で戸惑うことの無いよう、普段の学習から本試験問題文と同じ体裁の条文に慣れておくことが重要ですので、「司法書士試験 六法」では、本試験問題文と同じ横書き2段組レイアウトが採用されています。

 

このような理由で、LECの司法書士講座の教材テキストはボリュームが多くなっているようです。

そして、このLECの教材テキストを使って合格されている方もいました↓


この方は10年かけての合格ということですが、このような口コミがあると心強いですね。

 

【口コミ②】:LEC司法書士の講義内容が難しいから受からない、、、

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LECの「司法書士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。

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続いて、2つ目の気になる口コミは、「司法書士の内容が難しいから受からない、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

LECの司法書士講座の講義って、どうなってるの?

口コミや評判になっている、LECの司法書士講座の講義や、講義を行う講師陣の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:法律初学者でも15ヶ月で合格を目指せるLECの司法書士講座

・講座の対象者は、どのような人か?

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースは、週2回・6時間の受講で司法書士試験の合格を目指す標準学習期間が15ヶ月間のコースです。

想定するメインの対象は初学者で、法律の知識がまったくない前提からスタートして合格水準まで受講生を導くカリキュラムが組まれています。

・LECの司法書士「新15ヵ月合格コース」は、どのような講座なの?

本コースで行われるインプット・アウトプット・直前対策は全182回あり、インプットとアウトプットは、学習開始から直前期手前までほぼ同時進行で行われます。

インプットは、司法書士試験の概要をつかむための「全体構造論」3回と週2ペースで行われる「本論編」127回の計130回。

アウトプットは「チェックテスト」20回と合格するための答案作成力を養成する「記述解法ベースアップ講座」22回の計42回、直前対策は「精選答練」6回と「全国公開模試」2回と「全国スーパー公開模試」2回の計10回。

以上がその内訳になります。

・どのような特徴がある司法書士講座なのか?

本コースは、講義でインプットした知識を実践で使える知識にまで昇華させるカリキュラムが組まれているのがざっくりとした特徴です。

多くの受講生が、その対策に四苦八苦する本試験での記述式対策に厚みを持たせていることや、出題可能性の低い項目は講義からカットするなど、長年司法書士試験対策に携わってきたLECならではの効率よく一発で合格させるための工夫が随所にあり、右も左もわからない初学者に明確な道しるべを示す独自性の高いコースになっています。

【特徴2】:徹底した初学者目線のLECの司法書士講座

・どのような講義動画なのか?

参考までに、LEC司法書士講座を担当する海野講師の「相続人は誰?」という7分13秒の講義動画をご紹介しますので、参考にしてみてください。

こちらの講義を私の主観ですが、「内容・話し方・映像」という三つの項目に分けて評価させて頂きました。あくまでも私の主観ですので、あなたの感覚と合うか分かりませんが、ぜひ参考にしてみてください。

  • 【内容】◎:具体的な事例を用いて説明しているため、相続を実際に経験したことのない人でも納得・理解することが可能。また、しっかりと理解ができるほど噛み砕かれた内容で分かりやすくまとめられている。
  • 【話し方】◯:演説のようなハキハキと抑揚をつけた話し方は聞き取りやすく、堂々とした姿はとても魅力的です。
  • 【映像】◯:イラストを挿入することによって噛み砕いた解説は、講義を聞く受講生も無理なく理解しやすい講義になっている。

【合計:7点】※◎3点:◯2点:△1点の評価ポイントとして計算

・どのような講義が行われる?

LECには、これまで40年近くもの司法書士受験の指導歴があり、その中で蓄積され、講師間で共有されブラッシュアップされてきたノウハウに森山講師や佐々木講師の「短期合格を果たすためのノウハウ」が盛り込まれたハイブリッドな講義が、本コースでは提供されます。

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースの講義の根幹をなすものは、徹底した初学者目線であるということです。

・なぜ、分かりやすいと言われる講義なの?

長年積み上げてきた知見によってつまずきポイントを把握しているからこそ、法律の初学者が「いつ・なにを・どれだけ」学習すればいいかを迷わず進んでいけるように誘導していきます。

講義では、単なる基礎からの法律知識の詰め込みではなく、いかに忘れにくいような覚え方ができるかという記憶方法、どこに要点を絞ってどれだけ理解を深めていけるかという復習の方法、そしていかに本試験で取りこぼさずに勝ち取った知識を使いこなせるようにするかという解法テクニックに至るまでが余すことなく提供されます。

一人の学習(独学)では、到底得られない本試験合格までの明確な戦略的フレームワークを手にすることができます。

【特徴3】:LEC司法書士講座の講師陣と合格体験記

・担当講師は誰?何人いる?

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースの講義を担当するのは、海野禎子講師、森山和正講師、佐々木ひろみ講師、赤松直哉講師の四名です。

・どのような経験を持った講師?

2011~2020年間で131名もの一発合格者を輩出しているLECは、司法書士講座指導歴37年の受験指導により蓄積された、さまざまなノウハウがあります。

例えば、「正答率の高い分野」や「受験生の陥りやすい間違い」など、試験合格までに障壁となる事例に関する膨大なデータがありますので、事前にあなたの障壁となるであろう問題を回避することも可能となります。

これらは、LECのプロフェッショナルな講師陣が、親切丁寧に教えてくれますので、安心して講座を受講することができます。さらに受講生は、ご自身の相性に合わせて、講師を選ぶことができます。

【特徴4】:実績・経験豊富な合格へ導くLEC司法書士講座の講師陣

そして、今回ご紹介しているLECの司法書士講座を担当する講師をご紹介します。

【海野禎子講師:プロフィールと受講生合格体験記】

<画像:LEC公式サイトより>

●≪プロフィール≫「一発合格の女神」と言われる海野講師は講師暦20年以上。慶應義塾大学文学部卒で、1996年に初めて司法書士試験を受験し一発合格。合格後、司法書士事務所及び一般企業の法務部勤務を経て、1999年から講師に。2006年には講師業の傍ら法科大学院に入学、2008年に全課程修了されています。

≪海野講師の講義3つのポイント≫

  1. 法律初学者大歓迎!「分かる」講義を行います
  2. 法律知識+αの情報を提供!自らが実践した短期合格のための勉強法を公開
  3. 復習の負担を徹底削減!「セルフレクチャー」で最重要ポイントなのかを一問一答形式で確認できます

≪受講生の合格体験記≫

誰が 20代男性
合格年度 2021年(一発合格)
主な受講講座 新15ヵ月合格コース<秋生>
受験回数 2回 ※おためし受験含む
  • 「講義が分かりやすい」・・・海野講師の講義の恩恵を一番感じたのは会社法です。会社勤めの経験が浅い私には、難しい内容が多い科目でしたが、海野講師ご自身の体験談や大企業で実際に起こった事例などを聞くうちに自然と理解が深まりました。
  • 「余談が面白い」・・・講義中の余談は毎回の楽しみでした。講義内容にリンクしているものも多く、ただ覚えるだけの法律知識に色が付くような、楽しいだけでなくとても有意義な時間でした。
  • 「講義の進行」・・・海野講師の講義は全てテキストの順番通りに進むのではなく、初級生が覚えやすいように工夫が施されています。法律学習経験の無い私にとって、自然と頭に入りやすい順番で講義が進むのはとても助かりました。
  • 「魔法の言葉」・・・海野講師の「初級生は直前期に伸びる」という言葉を信じて、アドバイス通りに勉強していたらそれが現実になりました。思うような結果が出ず、自信を失いそうな時でも前へ進ませてくれる魔法の言葉でした。

<合格体験記:LEC公式サイトより引用>

【森山和正講師:プロフィールと受講生合格体験記】

<画像:LEC公式サイトより>

●≪プロフィール≫「効率学習コーディネーター」と言われる森山講師。早稲田大学法学部卒で、大学3年生の11月に司法書士受験を思い立ち、LEC15ヵ月合格コースを受講し、8か月の学習で大学在学中に司法書士試験に合格。司法書士事務所・司法書士法人勤務を経て、2004年より受験指導を開始。

≪森山講師の講義3つのポイント≫

  1. 法律初学者でも安心のわかりやすい講義!法律が面白く感じられます
  2. 密度の高い講義!そして、さまざまな「記憶できる」講義を展開します
  3. 復習も効率的に!「ケータイ司法書士」を利用し復習・記憶の方法も教えます

森山講師は、早稲田大学法学部卒で、2004年から受験指導の世界に入られた人です。現在のキャリアに就いてからは累計14万部を越えるベストセラー「ケータイ司法書士」をはじめ多数の著書を世に送り出しています。

森山講師は一発合格が難しいとされる司法書士試験を大学在学中のわずか8ヶ月の学習期間で突破した猛者です。そういった自身の経験は現在の活動にも活かされており、『本気の講義×効率的方法論=短期合格』は森山メソッドと呼ばれ、森山講師の講義の代名詞になっており、初学者を常に“最短距離で合格させる”ことを意識したアイデア満載の講義を展開しています。

≪受講生の合格体験記≫

誰が 20代女性
合格年度 2021年(一発合格)
主な受講講座 新15ヵ月合格コース<秋生>
受験回数 2回 ※おためし受験含む
  • 「短期間で知識定着」・・・森山講師の講義では、難しい法律知識を身近な生活に落し込んだ分かりやすい例えを用いて説明してくださいます。難しい法律知識を一から理解しようとすると、たとえ講義を一度聞いていたとしても自分の知識として身につけるまでには多くの時間がかかってしまうと思います。この点、復習の際に紐づけとなるエピソードがたくさんあったことで、単純な暗記作業を必要最低限におさえることができ、短期間で知識を定着させることができました。
  • 「モチベーションUP」・・・勉強のことで悩んだ際は、森山講師が直接親身になってアドバイスをしてくださいました。直前期には、チャット形式で森山講師に質問ができるクラス限定のライブ配信がありました。クラスの方々の質問も見ることができたので本当のホームルームのようで、自宅で一人で勉強していた私にとっては大きなモチベーションアップにつながりました。

<合格体験記:LEC公式サイトより引用>

【佐々木ひろみ講師:プロフィールと受講生合格体験記】

<画像:LEC公式サイトより>

●≪プロフィール≫「頼れる合格ナビゲーター」と言われる佐々木講師。社会人受験生として「新15ヵ月合格コース」を受講し、短期合格を達成。司法書士試験の合格後は簡裁訴訟代理権を取得。現在は講師業に専念。

≪佐々木講師の講義3つのポイント≫

  1. 安心のマンツーマンフォロー!電話相談も可能で迷うことなく勉強が進められます
  2. 出題問題重視の「受かるための講義」!出題可能性の低い問題はカットする受かるための学習
  3. 試験対策も万全!「目先の具体的な数字目標を設定」しモチベーション高くフォロー

佐々木講師は、社会人受験生として司法書士の短期合格を果たした自身の経験を活かして、仕事や学校や育児など、一方で抱えるものを持ちながら学習との両立をはかる初学生を念頭に置いて、一発合格のためにやるべきこととやらなくていいことをきっぱりと明示する効率性とモチベーションの維持を重視した講義を展開しています。

≪受講生の合格体験記≫

誰が 20代男性
合格年度 2020年(一発合格)
主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
受験回数 2回 ※おためし受験含む
  • 「フォローが手厚い」・・・佐々木クラスの1番大きな特徴といえば、フォローが手厚いところだと思います。インターネットフォローで講義に関する質問をすると、初級者のわたしにもわかりやすく佐々木講師直々に回答をいただいていました。講師の方に直接質問ができる機会は本当に貴重だと思います。
  • 「精神的な面でも支えられている」・・・講義のことだけでなく精神的な面でも支えられていました。月に一度カウンセリングをしていただけるのですが、私はそのタイミングでこれまでの勉強の仕方とこれからの勉強の仕方を相談していたので下手にサボることもできず、だれてしまうこともありませんでした。
  • 「効率良い勉強ができる」・・・たくさんの情報量があるブレークスルーも、ここだけ勉強すればよいというチェックを入れてくださるので普段の勉強も億劫がらずにできていました。

<合格体験記:LEC公式サイトより引用>

【赤松直哉講師:プロフィールと受講生合格体験記】

<画像:LEC公式サイトより>

●≪プロフィール≫「司法書士試験を知り抜いた匠」と言われる赤松講師。大学卒業後、大手進学塾で常勤講師として勤務。LEC「15ヵ月合格コース」を受講し、司法書士試験一発合格。司法書士事務所勤務を経て独立開業。講義のわかりやすさと親切丁寧な指導が人気の講師です。

≪赤松講師の講義3つのポイント≫

  1. わかりやすい講義だけではなく、「記憶に残る講義」で復習を効率化!
  2. 赤松式「ブレークスルー補助教材」で膨大な情報量を整理集約!
  3. 赤松オリジナル「過去問レジュメ」で効率的な過去問対策!

≪受講生の合格体験記≫

誰が 30代男性
合格年度 2017年(一発合格)
主な受講講座 新15ヵ月合格コース<春生>
受験回数 2回 ※おためし受験含む
  • 「初学者にもわかりやすい」・・・赤松先生の講義はムリ・ムダ・ムラがなく、まさに初学者が短期間で合格するために最適な講義でした。初学者にもわかりやすい言葉で説明をしてくれますし、本試験に出題されない単元はばっさりと切り落としてくれます。
  • 「復習もスムーズ」・・・ブレークスルーテキストの先生の指摘した箇所にラインを引き、赤松先生オリジナルの講義板書で補足をしていくことで、より解説の易しいテキストが完成し、復習もスムーズにすることができました。
  • 「聞き取りやすい」・・・声と話し方も講師としての魅力の一つだと思います。声質、声量、ペースが非常に聞き取りやすいので、1コマ3時間の講義も苦痛になることはありませんでした。
  • 「小テストで力を付ける」・・・赤松先生のクラスでは、小テストが毎回実施されます。私はこのテストで毎回本気で満点を獲ることを目指し、復習をしっかりと行っていたことが本試験をクリアするための力に繋がったと感じています。

<合格体験記:LEC公式サイトより引用>

【根本正次講師:プロフィールと受講生合格体験記】

<画像:LEC公式サイトより>

●≪プロフィール≫「熱血指導の達人」と言われる根本講師。2001年に司法書士試験合格後、2002年から講師業を開始。生徒から「楽しい!」と人気の小噺・寸劇を交えた講義は、細かい知識よりもイメージ・考え方を重視する。講義のわかりやすさと記憶に残る講義が人気の講師です。

≪根本講師の講義3つのポイント≫

  1. わかりやすい講義だけではなく、「記憶に残る講義」で復習を効率化!
  2. 法律を教えるのは当たり前!時期に応じた学習計画も伝授!
  3. 徹底した過去問重視の指導!

≪受講生の合格体験記≫

誰が 30代男性
合格年度 2021年
主な受講講座 ターゲット攻略合格パック
受験回数 3回 ※おためし受験含む

ここがというときりがなく、全てが良かったです。根本講師でなければ100%合格していない自信があります。司法書士試験は範囲が広く、いかに合格というゴールに直線で行けるかがカギになると思います。根本講師は『今やるべきこと』を適宜適切に教えてくれました。根本講師が「合格への近道はこっちだよー」と引っ張ってくれます。根本講師は合格に直結した勉強を担保してくれます。

<合格体験記:LEC公式サイトより引用>

以上、これらLEC司法書士講座の理解を深める工夫がされているようです。

そして、LECの講座や教材テキストで勉強を進めている方の、こんな感想もあります↓


受講者から「分かりやすい内容です!」という口コミがあると心強いですね。

【特徴5】:LEC司法書士講座の模擬試験は?

<画像:LEC公式サイトより>

司法書士試験が近づいてくると、いよいよ模試シーズンが始まりますが、LECの司法書士講座の模試は、2021年度合格者の7人中5人がLECの模擬試験を受験した実績を持つ、全国32ヶ所で開催される業界最大規模の模擬試験です。(近くに会場がない場合は自宅受験も可)

模試には「全国公開模擬試験(全2回)」と「全国スーパー公開模擬試験(全2回)」の二種類があります。

模擬試験コース 試験日 価格(定価)
全国公開模擬試験 第一回:4/29〜
第二回:6/3〜
17,000円(税込)
※1回のみは9,000円
全国スーパー公開模擬試験 第一回:6/10〜
第二回:6/17〜
17,000円(税込)
※1回のみは9,000円

これら受験した模試の成績表は、「総合成績表」「個人成績表」により、現時点での実力や弱点や苦手問題の把握ができるだけでなく、全国の受験生の中での現時点での順位が明確になります。

これらの成績は、「Score OnLine(スコアオンライン)」を利用することで、Web上で閲覧できます。このスコアオンラインは、Web上で回答入力や成績表、添削済答案を閲覧できるシステムのことです。

【特徴6】:LEC司法書士講座の 解答速報は?

<画像:LEC公式サイトより>

LEC司法書士講座では、7/3(日)に「2022年度の本試験解答速報(午前の部、午後の部)」が公開され、それとは別に「解答速報会」がライブ配信されます。

そして、7/9(土)には、「本試験徹底検証会」がライブ配信され、この配信の中で、基準点予想も発表されます。

LEC司法書士講座では、これら解答速報のほか、「択一成績診断」も実施しています。この択一成績診断とは、全国の受験者から収集した解答データを元に、得点分布・正答率を分析し、推定基準点を公表するというサービスです。これは「ScoreOnline(スコアオンライン)」というシステムを活用して、全国のデータ登録者の中での順位や偏差値など、自身の現在地(成績)を把握することができます。

この「ScoreOnline(スコアオンライン)」の成績診断で集計・分析されたデータに基づき、より確度の高い基準点予想が行われます。

さらに、LEC司法書士講座では「記述式再現答案”無料”添削サービス」も実施しており、択一成績診断と組み合わせて診断し、本試験結果を推測することで、より正確な学習指針となります。

 

【口コミ③】:LEC「司法書士」通信講座のメール質問の回答が分かりにくい、、、

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そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「メール質問の回答が分かりにくい、、、」という口コミもあるわ。

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続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問の回答が分かりにくい、、、」というもの。

例えば、こんな口コミです↓

上記の口コミは、司法書士以外の講座も含まれますが、メールサポートは講座全体のサービスに関わることなので取り上げました。

「メール質問の回答がスッキリしない、、、」たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

LECの司法書士講座の合格率は?

参考までに2019年度(令和元年)厚生労働大臣指定「教育訓練給付金制度講座の検索システム」を活用し、教育訓練給付金を利用した司法書士講座の受講生の合格率を割り出しましたので、参考にしてみてください。

①司法書士合格講座(DVD) ②司法書士新全日制本科講座通学+(web+音声DL)
受講修了者数 12名 2名
資格受験者数 7名 2名
受験率 58.3% 100%
合格者数 1名 1名
合格率 14.3% 50.0%

<引用:教育訓練給付金制度講座の検索システム>

ちなみに法務省の発表では、2021年に行われた「司法書士試験」の合格率は4.09%です。

LECの司法書士講座の資格受験者に対する合格者数を割り出すと、一番低いコースの数値でも「合格率14.3%以上」と圧倒的な数字を出していますので、受講生の合格率は高いと言えます。

LEC「司法書士」通信講座のサポート体制はどうなってる?

「わからないことがあっても安心して継続できる」LECの学習合格のための手厚いフォローアップ制度。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:司法書士講座指導歴40年の経験から生まれた学習フォロー

・どんな学習フォローがあるの?

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード:初学者向けweb通信」コースは、LECのインターネットフォローを利用して学習における様々なフォローを受けることができます。

その中にある「教えてチューター」を利用するとLECの専門フォロースタッフに講義や教材に関する質問ができます。インフォメーションでは講座に関するお知らせや試験情報などが随時更新されており、最新情報を手に入れることができます。

・講師に個別相談はできる?

また本コース受講生はWeb通信生であっても、事前予約は必要ですが講師との電話相談の申し込みも可能です。

森山講師は折に触れて「受講生限定ホームルーム」というYouTubeLive配信も行っているため、受講生はLive配信に参加することで学習の悩みや相談事にも直接の回答をもらうことができます。

受講生が希望する場合には、本試験合格後に司法書士資格を活かした就転職のサポートサービスもあり、学習のスタートから合格後まで大手ならではのフォローを受けることができます。

【特徴2】:LEC「司法書士」通信講座の質問サポート制度

質問サポート制度「教えてチューター」は何回でもメール質問することができ、法律の下地もない初学者の再質問も何度も受け入れてもらえる環境が整っています。

遠慮することなく、何度でもメール質問できるのは、学習の妨げを極力防ぐことができ、とても助かりますね。「なんでそうなるの?」という小さな疑問が続いて、それを放置していると、学習モチベーションの低下にも繋がります。

小さな疑問を解決する!という、LECのこのようなフォロー体制が、指導歴42年を誇るLECの深みある講義を生み出すのだと感じますね。

【特徴3】:クラス間自由乗り入れ制度

このクラス間自由乗り入れ制度とは、LECの司法書士講座を「好きな時間」に「好きな科目」を「いろいろな講師」から受講することができる制度のことです。

授業というものは、講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が違います。

講師により説明レベルや解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

 

そして、この学習サポート「教えてチューター」を活用された方の、こんな口コミもありました↓

これらの口コミを見てみると、一件一件クオリティの高い回答が返ってくるようです。

これなら返信に少し時間がかかるのも納得ですね。

 

【口コミ④】:LECの司法書士講座は費用が高い、、、

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そして最後、四つ目の評判や口コミは?

「費用が高い、、、」という口コミもあるわね。

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最後4つ目の気になる口コミは、「司法書士講座の費用が高い、、、」というもの。

これに対して、例えば以下のような口コミがありました↓

費用が高いというのは厳しいですね。

LECの司法書士講座の費用が、どのようになっているか確認してみましょう。

LECの司法書士通信講座の費用は?

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード(初学者向けweb通信)」は、現在キャンペーン中で¥479,700 →¥434,700(税込)となっています。※(2022年8月19日現在)

司法書士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この費用の絶対価値について見てみましょう。

この「479,700円」という費用は、15ヶ月間で実は1日あたりに直すとたったの1,054円です。

昼食代ほどの費用で、司法書士講座の不安や疑問を日々解決していくことができる環境は、あなたにとって、どれだけ価値がある環境でしょうか?

LECの司法書士講座の費用はどのくらい?

では、LEC(東京リーガルマインド)の司法書士講座の「初学者向けコース」と「学習経験者向けコース」の費用について見てみましょう。

初学者向けコース
コース 受講形態 価格(定価)
9ヵ月合格速修コース 通信WEB 467,600円(税込)
9ヵ月合格速修コース 通信DVD 559,450円(税込)
新15ヵ月合格コース<春生>/<秋生>スタンダード 通信WEB 479,700円(税込)
新15ヵ月合格コース<春生>/<秋生>スタンダード 通信DVD 573,750円(税込)
新全日制本科コース 通信WEB 679,000円(税込)
新15ヵ月合格コース<秋生>スタンダードプラス 通信WEB 503,350円(税込)
新15ヵ月合格コース<秋生>スタンダードプラス 通信DVD 597,400円(税込)

初学者向けコースには、約47〜68万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

学習経験者向けコース
コース 受講形態 価格(定価)
精撰答練ファイナル編(後半)+公開模擬試験パック 解説WEB 69,000円(税込)
精撰答練ファイナルパック 解説WEB 99,800円(税込)
1日30分ケータイ司法書士ファイナル合格パック 解説WEB 153,800円(税込)
海野の民訴系3法スマート合格パック 通信WEB 149,300円(税込)
公開模擬試験強化パック 解説WEB 69,000円(税込)

学習経験者向けコースには、約7〜15万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

LECの司法書士通信講座には返金はある?

LECの司法書士通信講座の返金保証について確認してみましょう。

解約・返金について

LEC公式サイトの申込規約には、こんな記載があります。(一部抜粋)

  1. 受講申込後講座開始前(利用開始前を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額
  2. 講座開始後(利用開始後を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「実施済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額

※返金制度や解約制度はありますが、LECのさまざまな条件がありますので、いつのタイミングでも解約・返金を申し出ても全額返金保証されるわけではありません。購入前にLEC公式サイトで返金制度を確認した上で、申し込みください。

※詳しくは、LEC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

合格者受講料返還制度

LECでは、本試験後から合格発表までの時間を有効に活用できるよう合格者受講料返還制度があります。

司法書士の「学習経験者向け講座」に限ります。

※合格者受講料返還制度はありますが、さまざまな条件がありますので、LEC公式サイトで返還制度を確認した上で、申し込みください。詳しくは、LEC公式サイトを参照ください。

 

LECの司法書士講座はこんな人におすすめ

LEC(東京リーガルマインド)の司法書士通信講座が”向いている人”をまとめてみました。

<画像:LEC公式サイトより>

①業界TOPレベルの合格率の高い司法書士講座で学びたい人

「合格率」については、LECの公式発表はありませんので、参考までに2019年度(令和元年)厚生労働大臣指定「教育訓練給付金制度講座の検索システム」を活用し、教育訓練給付金を利用した受講生の合格率を割り出してみました。

2019年度の「司法書士新全日制本科講座通学+(web+音声DL)」の受講生の司法書士試験の合格率は「50%(受験者2名ですが)」です!

司法書士講座の指導歴37年。これまでのノウハウから生み出された、「基礎知識は押さえ手を広げすぎない」という無理のないカリキュラム設計、理解しやすい講義、分かりやすいテキスト教材、高い合格率を出す受講生仲間と作り出す素晴らしい環境が手に入ります。

②難易度が高い司法書士試験だからいろんな講師から受講したい人

講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が変わります。

例えば、A講師の講義は、法律用語も日常生活に落とし込んで解説をしてくれるので、苦手意識を持つことなく、学習が楽しいから、とにかく聴きやすい。B講師の講義は、法律の背景や根拠条文等も含めた深い講義が聞ける。

法律初学者が、いきなりB講師の話を聞くと「難しい、、、」と感じるかもしれませんが、A講師の話を先に聞いた後で、またB講師の話を改めて聞くと、新たな発見をすることができます。

講師により説明や解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

③難易度が高い司法書士試験だから充実した質問サポートが欲しい人

司法書士通信講座を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚いLECであれば、それらも解消することができるでしょう。

質問には回数制限がありますが、悩み事を抱えたままでは、ストレスを抱えて効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと整理しながら学習を進めたい人には、LECはオススメの環境です。

 

最後に

法学の下地もない初学者が司法書士講座を選ぶなら、2011~2020年間で131名もの一発合格者を輩出した、司法書士講座指導歴36年の「LEC(東京リーガルマインド)」はオススメです。

LECの司法書士講座「新15ヵ月合格コーススタンダード(初学者向けweb通信)」は、現在キャンペーン中で¥479,700 →¥409,700(税込)となっています。※(2022年7月4日現在)

LEC(東京リーガルマインド)の学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、判断をくだしましょう。

▶︎▶︎▶︎【LECの司法書士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる