LECの社会福祉士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

  • 2022.07.05
  • LEC
LECの社会福祉士講座ってどう? 評判や口コミ、料金をまとめました

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LECの「社会福祉士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

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社会福祉士は福祉系三大国家資格の一つで、身体・精神上に障害があり、日常生活に支障のある人などを対象に、福祉に関する相談・助言・指導を行い、福祉サービスや健康医療サービスとの連携や調整などを含めた相談援助の専門職です。

福祉の相談援助に関する下地知識もない初学者が社会福祉士講座を選ぶなら、「生産性の高い人材の育成と、これを管理する経営管理者の養成」を使命として、これまで指導歴42年を誇るLEC(東京リーガルマインド)はオススメです。

初学者の方を対象に、無理なく着実に合格レベルに到達できるLECの「社会福祉士試験合格講座(web講座)」は、7月末まで早期割引で¥50,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

「LECが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【LECの社会福祉士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる

 

 

目次

LEC「社会福祉士」通信講座の悪い評判・口コミ

どの社会福祉士の通信講座にも、必ずメリットもあればデメリットもあります。

まずは、LECの社会福祉士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の3つです。

  1. 講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 講座の講義内容が難しい、、、
  3. 講座のメール質問の回答が分かりにくい、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:LEC「社会福祉士」通信講座の教材テキストのボリュームが多い、、、

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LECの「社会福祉士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

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まず最初の気になる口コミは「講座の教材テキストのボリュームが多い、、、」というものです。

例えば、以下のような口コミです↓

「テキスト教材のボリュームの多さ」についての口コミがあります。

やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。

LEC「社会福祉士」講座のテキスト教材の特徴は?

LECの社会福祉士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。

【特徴1】:満点狙いではなく、確実に合格できるを目指したテキスト教材

・本講座で使用する学習テキストのリストは?

LECの社会福祉士講座で使用するテキスト教材は、共通科目が3冊、専門科目が3冊となっています。

【共通科目テキスト3冊】

  1. 「共通科目Ⅰ」:人体の構造と機能及び疾病・心理学理論と心理的支援・社会理論と社会システム
  2. 「共通科目Ⅱ」:現代社会と福祉・地域福祉の理論と方法・福祉行財政と福祉計画・社会保障
  3. 「共通科目Ⅲ」:障害者に対する支援と障害者自立支援制度・低所得者に対する支援と生活保護制度・保健医療サービス・権利擁護と成年後見制度

【専門科目テキスト3冊】

  1. 「専門科目Ⅰ」:社会調査の基礎・相談援助の基盤と専門職・相談援助の理論と方法
  2. 「専門科目Ⅱ」:福祉サービスの組織と経営・高齢者に対する支援と介護保険制度
  3. 「専門科目Ⅲ」:児童や家庭に対する支援と児童家庭福祉制度・就労支援サービス・更生保護制度
・講義のメインで使用するテキストは3冊ずつで大丈夫?

これらの全19科目を網羅するには、共通科目・専門科目が各3冊ずつというのは、少ないと思われるかもしれませんが、広範囲から出題される社会福祉士の試験では、実際に試験範囲に入っているものの、試験には出題されない範囲が存在しています。

・理解促進のためにテキストで工夫されていることは?

LECの社会福祉士講座では、資格取得支援予備校としてこれまで蓄積された歴史と経験、過去問の分析結果から、試験に合格するために必要なポイントだけを抽出し、合格基準である「問題の総得点150点に対し60%程度の正答、すべての科目(18科目群)で最低1点以上」をクリアできるように設計されているため、必要最低限の内容量のテキストで試験範囲を全てカバーすることができるのです。

また、LECでは本番環境に限りなく近い形で模擬試験を受けることができますので、本番の試験対策がスムーズに行うことができます。

模擬試験の内容は、最新の試験傾向を分析して専属スタッフによって作成されるため、本試験で出題される問題と同じ問題の的中率がとても高い事でも有名です。

【特徴2】:理解のプロセスをシンプル化させた初学者に優しいテキスト教材

・テキスト教材の特徴は?

あなたも「社会福祉士の国家資格取得を目指そう!」と考えた時に、書店で一般に売っている社会福祉士の参考書を手に取って見てみた経験があるのではないでしょうか?

社会福祉士の試験は、試験偏差値は「57」ほどで、過去の試験合格率29%ですので、「そう難しくない試験なのかな?」と思われる方もいるようですが、実は科目数が19科目もあり、出題範囲がかなり広いという特徴を持った試験なのです。

そのため、市販の参考書はこの膨大な範囲の内容をカバーするために、膨大なページ数で、各ページも細かい文字でびっしりと書いてあることが多く、「これは辞書か!?」と言わんばかりの細かい文字で埋め尽くされた参考書を見て、挫折してしまう受験者が多いと言われています。

ですが、LECの社会福祉士講座で使用するテキスト教材は、これら一般の参考書とは違い、100点満点狙いではなく、合格するために必要な「問題の総得点150点に対し60%程度の正答、すべての科目(18科目群)で最低1点以上」をクリアするために必要な内容をできる限り絞り込んで掲載しています。

・テキスト教材の理解を深めるため盛り込まれている工夫は?

また、小さな文字でビッシリ書いてあるのではなく、大きな文字で書く・イラストや図表を多用する・カラーにして見やすさに配慮する等、理解のプロセスをできる限りシンプル化することで、福祉の相談援助に関する知識もない初学者の人でも解り易く、かつ最後まで飽きないような工夫がなされています。

【特徴3】:合格率を高めるLECの学習フォローシステム

・どのような学習フォローがあるの?

LECの社会福祉士講座では、オンラインならではの学習フォローシステムが揃っています。

【フォローシステム①やることリスト(To Do)】:勉強が予定通り進まなくて、学習スケジュールの管理に頭を悩ませていない方はいないでしょう。この「やることリスト(To Do)」は、スケジュール帳の代わりに利用できるオンライン上のサービスです。学習予定を立てることができ、予定を完了した場合のステータス変更や、スケジュールの変更も簡単に行うことができます。

【フォローシステム➁カウントダウン機能】:こちらは、本試験日程や願書締切日など、予定日までの残日数をカウントしてくれるサービスです。毎日目標日までの日数が着々と減っていくのが視覚的に見え、時間は有限だということが目に見えて分かるので、毎日のモチベーションの向上に繋がります。

【フォローシステム➂進捗率の可視化】:受けるべき講義やテストの内、「現時点でどの程度やり終わっているか?」「残りはどの程度なのか?」を視覚的に表示してくれる学習フォローサービスです。この社会福祉士試験合格というプロジェクトの進捗状況を可視化してくれるので、勉強を進めれば進めるほど進捗率は進み、モチベーションの向上に繋げることができます。

【フォローシステム④質問フォロー】:LECでは、「教えてチューター・教えてメイト」など、分からないことは質問できるフォローシステムがあります。教えてチューターは、LECフォロースタッフに質問することができ、教えてメイトは、受講生同士で質問・相談などができるシステムです。試験合格する!という目標に向かって頑張る仲間とコミュニケーションをとることで仲間意識も強まり、学習意欲を向上させることもできます。

 

これだけ工夫されたテキスト教材となると、ボリュームが多くなるのも理解できますね。

 

【口コミ②】:LEC「社会福祉士」通信講座の講義内容が難しい、、、

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LECの「社会福祉士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。

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続いて、2つ目の気になる口コミは、「講座の内容が難しい、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

たしかに、これらのコメントは気になりますよね、、、。

ここまで「難しい、、、」というコメントを見ると、私も気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。

LEC「社会福祉士」講座の講義内容はどうなってる?

口コミや評判になっている、LECの社会福祉士講座の講義の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:最大10ヶ月も学べるLECの社会福祉士講座

・講座の対象者は、どのような人か?

LEC「社会福祉士」講座の合格フルコース(全45回)コースの対象者は、基本的には社会福祉士の学習経験がなく、これから初めての社会福祉士試験を受験される方に最適のコースとなっています。

・どのような目的の講座なのか?

福祉系三大国家資格である「社会福祉士」の試験は、1年に1回、毎年2月上旬頃に行われます。

LECの社会福祉士講座は、全45回の講義になっており、配信は試験が行われる前年度の5月に配信開始されます。

例えば、2022年2月に試験を受けるとして、最も長い時間をかけて講座を受ける場合には、2021年5月から講座を受講開始し、最大で約10ヶ月間勉強することができます。

・受講生の理解を促進するための工夫は?

一般的に試験偏差値「57」程度であり、合格率が29%と言われる社会福祉士の試験に一発合格するためには、約300時間の勉強が必要だと言われています。

300時間の勉強時間達成まで、平日勉強時間がなかなか取れない場合は、平日1時間・休日8時間の勉強で、約4か月程度のスケジュールとなります。また、平日に勉強時間が少し取れる場合は、平日3時間・休日12時間で約2か月程度のスケジュールとなります。

LEC(東京リーガルマインド)の講義自体はオンラインで、全45回分の講義になっているため、あなたの仕事や家事など生活リズムに合わせて無理のないスケジュールを立てて、受講を始めるタイミングを調節しましょう。

【特徴2】:「初学者でも分かりやすく!」がコンセプトの講義動画

・動画講義の特徴は?

社会福祉士試験は、「共通科目」と「専門科目」をあわせて、以下の計19科目あります。

  1. 「人体の構造と機能及び疾病」、「心理学理論と心理的支援」、「社会理論と社会システム」のうち1科目
  2. 現代社会と福祉
  3. 社会調査の基礎
  4. 相談援助の基盤と専門職
  5. 相談援助の理論と方法
  6. 地域福祉の理論と方法
  7. 福祉行財政と福祉計画
  8. 福祉サービスの組織と経営
  9. 社会保障
  10. 高齢者に対する支援と介護保険制度
  11. 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  12. 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  13. 低所得者に対する支援と生活保護制度
  14. 保健医療サービス
  15. 就労支援サービス、権利擁護と成年後見制度、更生保護制度 のうち1科目
  16. 相談援助演習
  17. 相談援助実習指導
  18. 相談援助実習

それに対して、LECの社会福祉士講義は、1講義1.5時間のコマ割りで、共通科目が講義30回で全45時間、専門科目が1.5時間のコマ割りで15回の計22.5時間、合計で67.5時間の講義時間となっています。

・受講者の理解を促すため、どんな工夫がされている?

社会福祉士試験といえば、社会保障や現代社会と福祉など苦手な人が多いとされる科目もありますが、LECの社会福祉士講義では「初学者でも解り易いように!」という事をコンセプトに講義動画が作成されています。

オンラインでの受講の場合、PCやタブレット、スマートフォンで、いつでもどこでも視聴することが可能になりますので、通勤中の電車や、家事の合間などに、講義を何度でも確認することが可能です。

ただし、講義動画には配信期限があり、配信期限を過ぎると視聴できなくなってしまいますので、実際にLECの社会福祉士講座の受講を考える際には、配信期限の確認もチェックすることも重要です。

どのような講義を行っているか気になる、という方は、公式ホームページ内に無料体験できる講義動画が公開されていますので、是非LECの講義を体感してみて下さい。

【特徴3】:社会福祉士試験を合格に導く講師陣

・担当講師は誰?何人いる?

LECの社会福祉士講座を担当される講師陣は、全部で5名です。

・三宅美紀講師

「社会理論と社会システム」「現代社会と福祉」を担当するのは三宅講師です。三宅講師は、大学卒業後、社会福祉協議会等を経て、社会福祉士・精神保健福祉士事務所を独立開業。LEC専任講師ではなく、大学でも福祉系資格の受験対策講座を担当している。<画像:LEC公式サイトより引用>

・磯邊真希子講師

「人体の構造と機能及び疾病」を担当するのは磯邊講師です。磯邊講師は、看護師として医療機関で10年以上の勤務経験があるため、人体構造等について豊富な専門知識がある専門家。また、看護師国家試験対策講座や看護学校での講義経験も多数ある。<画像:LEC公式サイトより引用>

・鈴木貴彦講師

「心理学理論と心理的支援」「地域福祉の理論と方法」を担当するのは鈴木講師です。鈴木講師は、社会福祉士試験の受験対策に加え、会議支援専門員や介護福祉士の受験対策の講師経験も多く、講師経験は約10年に及ぶ。地域包括支援センターに勤務。<画像:LEC公式サイトより引用>

・實方徹平講師

「福祉行財政と福祉計画」を担当するのは實方講師です。實方講師は、社会福祉士の資格を活かした社会福祉法人の管理責任者の経験から福祉の行財政や福祉計画に詳しく、保育所や児童館の勤務から福祉の実務にも詳しい。<画像:LEC公式サイトより引用>

・楚山和司講師

「社会保障」を担当するのは楚山講師です。楚山講師は、社会保険労務務士の資格を取得しているため年金等社会保険の専門知識がある。また、企業の人事コンサルティング経験から社会保険の実務経験を活かした「社会保障」の講義を行う。<画像:LEC公式サイトより引用>

 

【口コミ③】:LEC「社会福祉士」通信講座のメール質問の回答が分かりにくい、、、

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そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「メール質問の回答が分かりにくい、、、」という口コミもあるわ。

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続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問の回答が分かりにくい、、、」というもの。

例えば、こんな口コミです↓

上記の口コミは、社会福祉士以外の講座も含まれますが、メールサポートは講座全体のサービスに関わることなので取り上げました。

「メール質問の回答がスッキリしない、、、」たしかに、コレは気になりますよね、、、。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

LEC「社会福祉士」通信講座のサポート体制はどうなってる?

「わからないことがあっても安心して継続できる」LECの学習合格のための手厚いフォローアップ制度。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:LEC「社会福祉士」通信講座の質問サポート制度

質問サポート制度「教えてチューター」は何回でもメール質問することができ、福祉の相談援助に関する知識もない初学者の再質問も何度も受け入れてもらえる環境が整っています。

遠慮することなく、何度でもメール質問できるのは、学習の妨げを極力防ぐことができ、とても助かりますね。「なんでそうなるの?」という小さな疑問が続いて、それを放置していると、学習モチベーションの低下にも繋がります。

小さな疑問を解決する!という、LECのこのようなフォロー体制が、指導歴42年を誇るLECの深みある講義を生み出すのだと感じますね。

【特徴2】:クラス間自由乗り入れ制度

このクラス間自由乗り入れ制度とは、LECの社会福祉士講座を「好きな時間」に「好きな科目」を「いろいろな講師」から受講することができる制度のことです。

授業というものは、講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が違います。

講師により説明レベルや解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

そして、この学習サポート「教えてチューター」を活用された方の、こんな口コミもありました↓

これらの口コミを見てみると、一件一件クオリティの高い回答が返ってくるようです。

これなら返信に少し時間がかかるのも納得ですね。

 

LEC「社会福祉士」通信講座の料金は?

初学者の方を対象に、無理なく着実に合格レベルに到達できるLECの「社会福祉士試験合格講座(web講座)」は、7月末まで早期割引で¥50,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

時期によってはキャンペーン等で割引になっています。※詳しくはLEC公式サイトで確認ください。

社会福祉士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値について見てみましょう。

この「50,000円」という料金は、実は1日あたりに直すとたったの167円です。

10ヶ月間、1日あたり167円というジュース代くらいの料金で、講師陣に毎日質問でき不安や疑問を日々解決していくことができる環境って、とてつもなく素晴らしい環境ではないでしょうか?

LEC「社会福祉士」講座の返金はある?

LECの社会福祉士講座の返金保証について確認してみましょう。

解約・返金について

LEC公式サイトの申込規約には、こんな記載があります。(一部抜粋)

  1. 受講申込後講座開始前(利用開始前を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額
  2. 講座開始後(利用開始後を含む)の取消・解約等:「受領済受講料」-「実施済受講料」-「解約手数料」-「追加差引額」=返金額

※返金制度や解約制度はありますが、LECのさまざまな条件がありますので、いつのタイミングでも解約・返金を申し出ても全額返金保証されるわけではありません。購入前にLEC公式サイトで返金制度を確認した上で、申し込みください。

※詳しくは、LEC公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。

 

LECの「社会福祉士」通信講座が向いているのはこんな人

LECの社会福祉士講座が向いている人をまとめてみました。

①業界TOPレベルの合格率の高い「社会福祉士」講座で勉強したい人

社会福祉士と講座は違いますが、LEC公式サイトの発表によれば、難関の司法試験で1993〜2019年の26年間で合格者「5,182名」も輩出している資格取得支援予備校ですので、それだけの実績を出すノウハウがあります。

合格率29%の社会福祉士試験を是が非でも合格したい人、合格しなければならない人は、高い合格率を誇るLECの講義を受けるべきではないでしょうか。

資格受験指導42年のノウハウから生み出された、無理のないカリキュラム、理解しやすい講義、分かりやすいテキスト教材、高い合格率を出す受講生仲間と作り出す素晴らしい環境が手に入ります。

②資格試験合格のために模試を数多くこなしたい人

高い合格率を誇るLECのカリキュラムには、模試成績の信憑性が高い模試や答練が何度も組み込まれていますので、模試や答練を受けるごとに現状の過不足が見えてきます。

例え、模試では合格点が取れなかったとしても、間違った箇所を分析し弱点をあぶり出すことで、苦手分野を重点的に勉強する学習スケジュールに計画的に変更しながら、本試験を迎えることができます。

③いろいろな講師から受講して合格率を高めたい人

授業というものは講師によって教え方に特徴があり、教わる側の習熟度によっても「分かりやすい!」「分かりにくい!」の感覚が変わります。

例えば、A講師の講義は、福祉に関する専門用語も日常生活に落とし込んで解説をしてくれるので、苦手意識を持つことなく、学習が楽しいから、とにかく聴きやすい。B講師の講義は、法律の背景や社会制度等も含めた深い講義が聞ける。

福祉の相談援助に関する知識もない初学者が、いきなりB講師の話を聞くと「難しい、、、」と感じるかもしれませんが、A講師の話を先に聞いた後で、またB講師の話を改めて聞くと、新たな発見をすることができます。

講師により説明や解説の切り口が変わりますので、いろいろな講師から学ぶことで、自分の現在地と習熟度を客観的に把握でき、それにあった講師を選択することで、雪だるま式に学習効率が高まっていきます。

④試験までに充実したサポートを受けて勉強したい人

福祉系三大国家資格である社会福祉士試験の難易度を偏差値にすると「57」程度と言われています。

社会福祉士講座を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚いLECであれば、それらも解消することができるでしょう。

悩み事を抱えたままでは、ストレスを抱えて効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと解決しながら学習を進めたい人には、LECはオススメの環境です。

 

最後に

福祉の相談援助に関する下地知識もない初学者が社会福祉士講座を選ぶなら、「生産性の高い人材の育成と、これを管理する経営管理者の養成」を使命として、これまで指導歴42年を誇るLEC(東京リーガルマインド)はオススメです。

初学者の方を対象に、無理なく着実に合格レベルに到達できるLECの「社会福祉士試験合格講座(web講座)」は、7月末まで早期割引で¥50,000(税込)となっています。※(2022年7月5日現在)

LECの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、申し込みましょう。

▶︎▶︎▶︎【LECの社会福祉士講座の特徴】

  1. 基礎から段階的に「しっかりと楽しく学べる」という講座コンセプト
  2. 躓きやすい点はしっかりと講座で解説!徹底した初学者目線で合格へ導く講師陣
  3. 「教えてチューター」など気軽に相談できるフォローシステムでお悩み解決できる