クレアールの中小企業診断士講座ってどう? 評判や口コミ、費用をまとめました

クレアールの中小企業診断士講座ってどう? 評判や口コミ、費用をまとめました

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クレアールの「中小企業診断士」講座って信用できるのかな?

講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!

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中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家のことで、国から認められた経営コンサルタントです。

経営学の下地もなく、なかなか机に向かっての勉強時間が取れない初学者が中小企業診断士講座を選ぶなら、資格受験指導歴50年以上の歴史と実績がある「クレアール」はオススメです。

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「クレアールが気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

▶︎▶︎▶︎【クレアール中小企業診断士講座の特徴】

  1. 学習範囲を絞りながらも合格基準に到達する学習カリキュラム
  2. 学習論点ごとに細かく分類された「単元別講義」で学習効率UP
  3. 初学者でも基礎からじっくり!無理のないペースで導く講師陣

 

 

目次

クレアールの「中小企業診断士」通信講座の悪い評判・口コミ

どの中小企業診断士の通信講座にも、メリットもあれば必ずデメリットもあります。

まずは、クレアールの中小企業診断士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。

気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の3つです。

  1. 教材テキストのボリュームが多い、、、
  2. 講師の話が聞くに耐えない、、、
  3. 非常識合格法では合格できない、、、

一つずつ見ていきましょう。

【口コミ①】:クレアールの「中小企業診断士」通信講座のテキスト教材のボリュームが多すぎる、、、

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クレアールの「中小企業診断士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。

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まず、気になる口コミは「テキスト教材のボリュームが多すぎる、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

「テキスト教材のボリュームが多い、、、」コレは気になりますよね。

私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。

クレアールの中小企業診断士通信講座のテキスト教材って、どうなってるの?

クレアールの口コミや評判になっている中小企業診断士講座の「テキスト教材」の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:クレアール中小企業診断士講座のテキスト教材の特徴

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」で使用されるテキスト教材の特徴は、「問題集を重視」「1000問ノック答練」「凝縮した合格テキスト」といった3点が挙げられます。

全体的に問題集を重視した内容となっており、テキスト教材のほとんどが問題集や答練で構成されているのが特徴で、そのボリュームとしては講義テキストの数倍以上の量が問題集関連になっています。

例えば、過去問題集、後述するノック答練、計算問題集などで、その他に「1次2次各種答練」に至っては45セット用意されており、テキストで知識を得るというよりは問題を解いて覚えるといった工夫です。

「1000問ノック答練」も特徴で、ある程度の学習を進めると、得点の伸び悩みという壁にあたりますが、論点別に編集された問題集で、一つ一つ個別の論点を積み重ねていくことで、得点を伸ばしていく質の高い学習を求める方にオススメの答練です。

非常識合格法という、要点のみに特化した学習内容で構成されていますが、決して量が少ないから質も低いということではありません。

【特徴2】:全てがオンラインでデータ化されたテキスト教材

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」では、冊子のテキスト教材が薄いことも大きな特徴ですが、オンラインテキスト教材にも工夫がされています。

全てのテキスト教材がオンラインでデータ化されているため、手元にテキスト教材がない場合でも、いつでもどこでも好きな時にダウンロードして閲覧することができるのです。

また、オンラインに特化して財務や会計のレジュメが用意されているため、つまづきやすい分野もオンライン専用の教材にしており、隙間時間にどんどん勉強できます。

そして、過去問が多すぎて分からない方でも、年代別に問題集を分け、分かりやすい年度別過去問題集があるという点も大きなメリットです。

【特徴3】:「机上学習用・移動用教材」で効率よく学習できる

クレアールの中小企業診断士講座のテキスト教材には、時間を取り机に向かって学習する用の「机上学習用」と、通勤時間や出先でのスキマ時間にも勉強できる「移動用教材」の2種類が用意されています。

「机上学習用」の製本テキストは、過去問を徹底分析し厳選した範囲に絞られたテキストと、過去18年分の試験問題が全て収録された問題集が用意されています。

18年分もの量の中小企業診断士試験の過去問が収録されている問題集が使えるのは、アウトプットに重きを置いているクレアールのみです。

一方で「移動用教材」には、スマートフォンを使用して過去問の演習ができる「Webテスト(1000問ノック)」や必要箇所を持ち歩いていつでも見直せる「教材のPDFダウンロード活用」、通勤の車の中でラジオ感覚で勉強できる「MP3音声教材」等があります。

スキマ時間を有効活用することで、忙しいビジネスパーソンでも毎日学習時間を確保し、継続して勉強することが可能になります。

【特徴4】:一人一人の状況に応じたテキスト・問題集を作成できる

中小企業診断士の試験は、中小企業診断士の専門的な内容だけでなく、ビジネスシーン全般から出題されます。

そのため、実際に試験を受ける方のこれまでの経験職種や類似の検定試験の資格保持の有無等によって、勉強した方が良い分野と、そこまで力を入れなくて良い分野が異なります。

仕事をしながら資格を取る場合、忙しい中で作った貴重な時間を、解っている分野に割きたくはないですよね。

クレアールでは、個々の理解度や習熟度、実務の経験値に応じて、「テキスト・過去問・演習」をカスタマイズして自分専用の中小企業診断士テキスト・問題集を作成することができます。

また、問題集は重要度別に分かれているので、「苦手科目は合格点狙いで基礎の基礎である重要度Aの問題のみを解く」、「得意科目は高得点を狙って重要度A~重要度Cの問題まで解く」等、自身の得意不得意に合わせて戦略を立てて勉強に臨むことも出来ます。

【特徴5】:モチベーション維持しやすいクレアールの中小企業診断士講座

クレアールの中小企業診断士講座では、受講者のモチベーションの維持にも力を入れています。

通信講座では受講者が孤独に陥りやすくなるため、受講生同士が繋がりやすいようにSNSグループ等を用意し、お互いに励ましあうなどのコミュニケーションを取れるようになっています。

また、中小企業診断士の試験に1年で合格できた場合には、御祝い金として5万円のインセンティブを受け取ることができます。5万円のインセンティブはなかなか太っ腹だと思いませんか?

さらに、クレアールには各講座の卒業生で構成されているOB・OG会も存在しています。

OB・OG会では、受講した時期を超えた受講生同士の繋がりを作ることができる他、企業内診断士の方に資格の更新に必要な実務ポイントの獲得支援や、独立支援、副業支援、出版支援等、試験に合格した後も手厚くサポートを受けることができます。

独立診断士・企業内診断士とさまざまな活動がありますが、実際に働き始めた後までサポートして貰えるのはとてもありがたいですよね。

 

【口コミ②】:クレアールの「中小企業診断士」通信講座の講師の話が聞くに耐えない、、、

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クレアールの「中小企業診断士」講座、二つ目の評判や口コミは?

「講師の話が聞くに耐えない、、、」という口コミもあるわね。

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続いて、2つ目の気になる口コミは「講師の話が聞くに耐えない、、、」というもの。

例えば、以下のような口コミです↓

このように「講師の話が聞くに耐えない、、、」と呟いていました。

これからクレアールで学ぼうと思っている人にとっては、正直ちょっと辛いですよね、、、。

クレアールの「中小企業診断士1次2次」通信講座の講座の評判ってどう?

口コミや評判になっているクレアールの中小企業診断士講座の「講座内容」の特徴をまとめてみました。

【特徴1】:効率的に合格点数を取る!クレアール中小企業診断士講座のスケジュール

<画像:クレアール公式サイトより>

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」講座は、非常識合格法と呼ばれる独自のカリキュラムを用意して8月の1次試験、10月の2次試験対策を行っていく講座です。

中小企業診断士試験の合格ラインは「60%程度の得点率」に収まることが多いことに注目しており、学習範囲を一般的な講座よりも大幅に削り、重要ポイントに絞って学習を進めるのが特徴です。

簡単にいうと、「重要なポイントに範囲を絞ることによって安定して合格ラインの点数を取る」ことを目的にしています。

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」は、過去問を重視し、過去問から派生した知識を徹底的に講義動画で公開するなどの取り組みを行っており、隙間時間を生かした合格が狙える講座です。

非常識合格法と呼ばれるのは、考え方が非常識であることやそもそも必要ない範囲を大幅に削り落としているという点がその理由とされていますが、この「非常識合格法」は、決して邪道な学習方法ではなく、至極真っ当な受験対策を行なっている講座と言えます。

【特徴2】:「一週間当たり10時間程度」の視聴で学習が進められる設計

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」では、初学者の理解を促すために、復習や演習時間に多くの時間を当てられるよう一週間当たり10時間程度の視聴で学習が進められるよう設計されています。

講義動画は、分かりやすくポイントに絞った動画に仕上げてあり、全動画時間が170時間と他の中小企業診断士講座に比べると、シンプルで短めになっているのが特徴です。

さらにこの講義動画は、1.5倍再生にすることでより短時間で動画による学習ができるため、短時間での学習に繋がり、答練などの勉強時間に当てることができます。

答練を意識した講義内容も用意されており、解法マスター講義なども用意されているのが特徴で、これによって問題の解き方のテクニックが分かるなど、初学者が躓きがちな中小企業診断士の解法についてもフォローされる内容になっています。

【特徴3】:初学者でも中小企業診断士試験に合格できるための学習スケジュール

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」では、専門用語にもまだ慣れてない初学者でも合格できるための学習カリキュラムが設計されています。

講座のスタートは、1次試験の12か月前の前年7月に設定されていて、最初の1か月は初学者でも中小企業診断士の全体が理解できるように、1次試験の基礎講座が重点的に行われ、2次試験の基礎講義は、その翌月からスタートし、時間をかけて学んでいきます。

多くの講座でも模範解答というものがありますが、そもそもその模範解答の説明も難解と捉えてしまい理解できないのが初学者です。

そんな初学者でも学習についていけるように、1次試験対策はごく基礎的な内容からスタートし、発展的な内容となる2次試験対策は開始時期を早めて、ゆっくり慣れながら学ぶといった学習カリキュラムの工夫がされています。

初学者がいきなりつまづくことなく、さらに応用となる2次試験にも対応できるような能力を1年かけて獲得する講座になっています。

【特徴4】:知識定着のため業界最多の過去問に多く取り組むカリキュラム

中小企業診断士の試験は、毎年8月に1次試験が、10月に2次試験が行われますので、クレアールの「中小企業診断士講座」は、前年の9月頃から週20時間程の勉強時間で、約1年かけて試験勉強に臨むカリキュラムが組まれています。

中小企業診断士講座の特徴は、知識のインプットにかける時間が短く設定されていることです。

短い時間でも習得が可能なのは、試験に出る問題を満遍なく全てを網羅する勉強ではなく、試験合格に必要な知識を厳選しているため、他社の中小企業診断士講座に比べて勉強する分量が少なく設計されているからです。

1次試験・2次試験両方のインプット部分を9月~12月の4か月間で完了させ、残りの約9か月間をこれまでの復習と過去問を解くなどのアウトプットに充てて知識の定着を図っています。

時間を十分に取り、厳選された内容を何度も復習することで知識の穴を無くし、万全の状態でしっかりと定着させることができます。

【特徴5】:学習範囲を絞って合格率を着実に高める勉強法

中小企業診断士の試験は、1次試験で以下の7科目から出題されます。

  1. 経済学・経済政策
  2. 財務・会計
  3. 企業経営理論(経営戦略論/組織論/マーケティング論)
  4. 運営管理(オペレーションマネジメント)生産管理/店舗・販売管理
  5. 経営法務
  6. 経営情報システム
  7. 中小企業経営・政策(中小企業経営/中小企業政策)

この範囲の広さが、忙しいビジネスパーソンの躓くポイントになっているのですが、中小企業診断士試験の合格に必要なのは、以下の2点です。

  • 全体で6割以上の点を取ることと
  • 得点4割以下の科目が一つも無い事

試験科目の6割は基礎問題が出るので、基礎さえ落とさなければ合格は可能という事になります。

クレアールでは、中小企業診断士の基礎問題を確実に点数を取って合格することを目標に、試験に出る問題を満遍なく全てを網羅する勉強ではなく、学習範囲を絞って講義を展開しています。

講義動画は、1つの論点の基礎に絞って75分~90分の動画として配信されているため、物量が少なく、初学者でも理解し易くなっています。

【特徴6】:テキスト教材制作と講義は同じ講師が担当するクレアール中小企業診断士講座

クレアールの中小企業診断士講座の講師陣は、実際に中小企業診断士として独立して活動している方達です。

また、「1科目1講師制度」を徹底しているため、1人の講師が科目ごとに講義で使用するテキスト教材の作成から、配信する講義の収録までを行っています。

他社の通信講座ですと、講座のテキスト教材を制作する人と、中小企業診断士の講義をする講師は、別々の人です。

その場合、テキスト教材に記載されている内容と違うことを講師の方が講座で説明してしまうなど、テキストと講師の説明が乖離することがあり、「テキスト教材と講師のどちらの情報を信じればよいのか?」と、受講生を迷わせてしまうことになります。

クレアールでは、実際に中小企業診断士のテキスト教材を作成した人が必ず講義を担当しますので、テキスト教材と講師の説明が乖離するようなことは起こりませんので、迷うことなく安心して学習に取り組むことができます。

【1次科目:企業経営理論】亀田憲講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫株式会社ビデオリサーチ。東急エージェンシー、ウォルト・ディズニー、アディダスなど、一貫してマーケティング、特に広告、ブランディングに従事する。著書『マインド・ホールを突破せよ。(ダイヤモンド社)』『販促Q&Aノート(同友館)』など多数ある。

●≪亀田講師の講義≫講義では、最新の事例なども活用しながら、わかりやすく解説し、2次試験での活用・応用を見据え「武器」となる知識を伝えている。

【1次科目:運営管理(生産管理)】田島悟講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫キャノン株式会社で工場の生産管理やIE等を経験。その後、ブレークスルー株式会社を設立。国内での研修やコンサルティングだけでなく、JICA(国際協力機構)等の専門家として、日本式工場改善手法を多くの発展途上国で研修・指導する。

●≪田島講師の講義≫生産管理は、2次試験でも毎年問題が出題される重要な科目。講義では、製造業に携わっていない人にもわかりやすいように具体例をあげながら進めている。

【1次科目:運営管理(店舗・販売管理)】古森創講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫ソニー株式会社にて、営業・マーケティング、経営監査、新規事業開発に従事。その後、株式会社古森コンサルタンツを設立。売上改善、新規事業開発支援のコンサルティングおよびセミナー・研修等で活躍する。

●≪古森講師の講義≫企業経営理論、事例Ⅱも担当する古森講師は、科目横断的な視点も考えながら、効率的・効果的に勉強できる講義を進めている。※2次科目「組織・人事事例 (事例Ⅰ)・マーケティング・流通事例 (事例Ⅱ)」も担当する。

【1次科目:財務・会計】高橋香講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫商業高校の教員を経て、中小企業診断士として独立。その後、有限会社L&M研究所を設立し、財務・税務、人材育成コンサルティングを行う。「中小企業診断士・税理士」のWライセンス所有し、経営学修士(2003年高千穂大学大学院経営学研究科)でもある。

●≪高橋講師の講義≫財務・会計科目を苦手とする受講生も多いので、財務・会計を得意科目にできるよう、自身が「中小企業診断士・税理士」資格を取得した際の勉強経験をベースにわかりやすい講義を行う。※2次科目「財務・会計事例(事例Ⅳ)」も担当する。

≪クレアール中小企業診断士講座の合格体験記≫

  • 「的確な解答を作成するうえでとてもよい練習になった」・・・最も印象に残ったのが、事例Ⅳの講義の中で、高橋先生より「ただ単に計算問題を解くだけではなく、計算の結果、対象企業の実情を考慮し、中小企業診断士としての解答を考える」とのご指導があり、驚愕したのを覚えています。それまでは、単なる計算問題と向き合うというイメージでしたが、高橋先生の講義を視聴するに連れ、ただ問題を解くだけでなく、「中小企業診断士になったらこうアドバイスしたい」など考えながら勉強を進めていきました。このことは、本番でしっかりと事例企業のことを理解し、より的確な解答を作成するうえでとてもよい練習になったのでないかと思われます。

<合格体験記:クレアール公式サイトより引用>

【1次科目:経済学・経済政策】土居寛二講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫メーカー系販社で13年間営業職を経験し、その後、MDC株式会社を設立。コンサルティングと講演・セミナーを中心に活動。30代終盤にして経済学を大学院で学び直し経済学修士を取得。

●≪土居講師の講義≫経済学科目を苦手とする受講生も多いので、講座では、経済学を苦手科目にしないよう過去の出題傾向を十分分析し、効果的な学習で合格点が取れる講座を行う。

【1次科目:経営法務】髙橋哲平講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫大学卒業後、営業、人事、総務職などの多様な職種を経験。保有資格は「中小企業診断士・社会保険労務士」

●≪高橋講師の講義≫実生活における法律の実例や、法律ができた背景の理解を深めることで「暗記」負担を軽くする講義を行う。

【1次科目:経営情報システム】静永誠講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫大手メーカー系と独立系ソフトウェアハウスで開発を経験。主に航空宇宙業界や自動車業界で、ソフトウェアプロセス改善のコンサルティングやプロセスアセスメントを行う。保有資格は「ソフトウェア開発プロセスのアセスメント資格・中小企業診断士」

●≪静永講師の講義≫情報技術・情報処理科目を苦手とする受講生も多いので、講義では、苦手な人でも理解しやすいように、身近な例への置き換えを使いながら、分かりやすい講義を行う。

【1次科目:中小企業経営・政策】和田力講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫大手IT企業にて担当商材のプロモーションで年間80講演こなす。現在はセールステック分野でのAI活用に注力すると共に、中小企業を対象に社内データや国が提供するオープンデータを活用した企業分析にも取り組む。保有資格は「中小企業診断士・MBA」

●≪和田講師の講義≫中小企業経営・政策の科目は、馴染みが薄く、さらには出題範囲が広く典型的な暗記科目であるため、苦手とする受講生も多いが、モチベーションを上げながら効率よく学べる講義を行う。

【2次科目:生産・技術事例(事例Ⅲ)】塚本洋美講師のプロフィールや評判

<画像:クレアール公式サイトより>

●≪プロフィール≫三ツ星ベルト株式会社にて営業技術を行う。専門は、製造業、建設業等の事業再生、経営改善であり、企業に深く入り込むコンサルティングを行う。保有資格は「中小企業診断士」

●≪塚本講師の講義≫製造現場の経験がない受講者でも、設問の題意を正しく捉え必要な情報を与件から拾い出し、1次試験の知識を用いて、的確に答えることができる講義を行う。

 

 

【口コミ③】:クレアール非常識合格法では中小企業診断士試験が受からない、、、

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そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?

「非常識合格法では合格できない、、、」という口コミもあるわ。

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最後3つ目は「非常識合格法では合格できない、、、」というもの。

これに対して、例えば以下のような過激な口コミがありました↓

この方がどういう状況かは分かりませんが、「常識不合格法だわ!」というのは厳しいコメントですね。

クレアール「中小企業診断士講座」の非常識合格法が、どのようになっているか確認してみましょう。

クレアールの中小企業診断士講座の合格率は?

まず、クレアールの中小企業診断士試験における合格率を調べてみました。

合格率について、クレアール公式発表がありませんので、参考までに2018年〜2019年度の厚生労働大臣指定「教育訓練給付金制度講座の検索システム」を活用し、教育訓練給付金を利用した「中小企業診断士試験(1次・2次総合)コース」の受講生の合格率を割り出しましたので、参考にしてみてください。

2020年(令和2年) 2019年(令和元年) 2018年(平成30年)
受講修了者数 195名 152名 55名
資格受験者数 120名 98名 41名
受験率 61.5% 64.5% 74.5%
合格者数 11名 9名 7名
合格率 9.2% 9.2% 17.1%

<引用:教育訓練給付金制度講座の検索システム>

ちなみに中小企業診断士試験の全体の合格率は、2015〜2020年度の結果から計算してみると「3〜8%」(1次試験合格率×2次試験合格率)となっています。

こうやって全体と比較してみるとクレアールの「中小企業診断士試験(1次・2次総合)コース」の受講者の合格率は「高い」と言えます。

クレアールの「中小企業診断士」通信講座の”売り”は非常識合格法

<画像:クレアール公式サイトより>

クレアールの中小企業診断士通信講座といえば、クレアールが長年培ってきたノウハウを具現化した非常識合格法です。この「非常識合格法」が、どのようなものか特徴をまとめてみました。

【特徴1】:資格試験合格に必要な範囲だけを徹底的に学習する非常識合格法

クレアールの非常識合格法は、長年の中小企業診断士試験での受験指導のデータに基づいた「試験に出やすい」「試験に出る可能性がある」範囲を集中的に学習することで、中小企業診断士試験を合格に導く学習法です。

中小企業診断士試験合格のために出題範囲の全部を網羅しようとすると、完全に対策できるには、いくら時間があっても足りません。

この非常識合格法は、「正答率40%以上の範囲に絞って学習すれば合格できる」という考えの元、「合格必要得点範囲」を短期間で確実に習得していく「非常識合格法」です。

それを裏付けるように、こんな口コミがありました↓

非常識合格法は「王道の勉強」だというコメントもあります。

人によって、その勉強法が合う合わないはあると思いますが、弁護士の方が「王道の勉強」というコメントをされているのは、安心できそうですね。

【特徴2】:学習効果を最大限に引き出す映像専用システム

クレアールの中小企業診断士通信講座では、合格必要得点範囲を効率よく学習するために「Vラーニングシステム」を取り入れていて、時間単位ではなく「単元別」講義を行なっています。

1単元の平均講義時間は約30分という短い時間の講義となっていますので、集中力も持続しやすく、スキマ時間で学習を積み上げていけるようになっています。

この「Vラーニングシステム」により、知識習得が楽にできるようになり、通勤や休憩時間などのスキマ時間での勉強にピッタリです。

【特徴3】:マルチデバイスに対応したクレアール式学習スタイル

クレアールの中小企業診断士講座では、PCやスマートフォン、タブレットといった複数のデバイスから、最適な学習スタイルを選択できるマルチデバイス対応です。

外出時にはスマートフォンやタブレットで勉強し、自宅では画面が大きいPCで勉強という風に、あなたの生活合わせて学習スタイルを自由に選べます。

この講義映像は「クロマキー」と呼ばれる合成技術を使った高品質で鮮明な動画となっていますので、画像が乱れるなどといたことでストレスを感じることもありません。

動画や問題集等の利用回数に制限はありませんので、倍速(0.5倍、0.75倍、1.0倍、1.25倍、1.5倍、2倍)の6段階で動画を見たり、音声をダウンロードしたり、それらの講義を何度も回数無制限で視聴することも可能です。

ですので、クレアールの中小企業診断士講座は、移動時間や待ち合わせ、休憩時間など、様々なスキマ時間を有効に使った勉強ができます。

【特徴4】:仕事と並行しての勉強だから隙間時間で学習できる教材

クレアール「中小企業診断士(1次2次ストレート合格パーフェクトコース)」は、隙間時間に勉強できるようスマートフォンやタブレット、パソコンで学ぶことができ、講義動画がスピード再生できる、過去問演習を解きやすい、質問対応が迅速といった特徴があります。

これなら仕事で忙しく時間に追われているような人でも、通勤時間や会社の休み時間等のちょっとした隙間時間を通うした勉強で学習計画通りに進めることが可能となります。

オンライン講座の動画がスピード再生ができることで、隙間時間でも短時間の視聴ができる点がメリットであり効率よく勉強できます。

また過去問題集もオンラインでアクセスできますので、外出先でもスマートフォンやタブレットを使っての隙間時間に問題を解いたりすることも可能です。

 

クレアールの中小企業診断士通信講座の費用は?

初めて中小企業診断士の学習をスタートする方が、じっくりペースで無理なく合格を目指すことができるよう設計された、クレアールの中小企業診断士スタンダードプランに2次強化型カリキュラムを加えた「1次2次ストレート合格パーフェクトコースWEB通信(7科目選択)」の料金は、キャンペーン中で¥250,000 → ¥145,000(税込)となっています。※(2022年9月12日現在)

時期によってはキャンペーン等で割引になっています。※詳しくはクレアール公式サイトで確認ください。

中小企業診断士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値について見てみましょう。

この「145,000円」という費用は、実は1日あたりに直すとたったの341円です。

14ヶ月間、1日あたり341円で、講師陣に毎日質問でき不安や疑問を日々解決していくことができる環境って、とてつもなく素晴らしい環境ではないでしょうか?

クレアールの中小企業診断士講座の費用はどのくらい?

では、クレアールの中小企業診断士講座の費用について見てみましょう。

クレアール中小企業診断士講座の費用
コース 受講形態 価格(定価)
1次2次ストレート合格パーフェクト夏コース(1次7科目+2次) 通信WEB 250,000円(税込)
1次2次ストレート合格スタンダード夏コース(1次7科目+2次) 通信WEB 200,000円(税込)
1次合格パーフェクト夏コース(1次7科目) 通信WEB 130,000円(税込)
2次合格パーフェクトコース 通信WEB 120,000円(税込)
2次合格ハイグレードコース 通信WEB 100,000円(税込)
2次合格ハイスピードコース 通信WEB 60,000円(税込)

初学者向けコースには、約6〜25万円の価格帯の講座が準備されています。※キャンペーンや早割などがありますので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

クレアールの中小企業診断士通信講座の返金はある?

解約される場合は、既に支払った受講料の返金請求を行うことが可能です。

契約して8日以内の解約の場合

「初回教材到着日」「講義初回配信日」「視聴可能日」の三つのうち、最も早い日より8日以内に解約を申し出た場合は、受領済み受講料の全額を銀行振込にて返金が可能です。

契約して9日以上たった解約の場合は、クレアールが定める基準に従い、受講期間と教材費の使用分を差し引いた額の返金が可能です。

※【注意】:返金については、申込み前に各講座ページにて確認して購入しましょう。

 

クレアールの中小企業診断士講座はこんな人におすすめ

クレアールの中小企業診断士講座が”向いている人”をまとめてみました。

①勉強時間短縮のため合格に必要な知識を重点的に勉強したい人

毎日机に向かっての勉強時間がなかなか取れないあなたは、試験合格のために無駄な知識を学ぶ必要はないでしょう。

クレアールでは、「試験に出やすい」「試験に出る可能性がある」範囲を集中的に学習する「非常識合格法」という学習戦略をカリキュラムとしていますので、満遍なく学ぶのではなく、ポイントを絞った学習戦略です。

合格率3〜8%という超難関資格である中小企業診断士試験ですので、非常に難しいのですが「これを学習すれば大丈夫!」という明確な答えを元に学習を進めたい人にはオススメです。

②中小企業診断士通信講座の費用を抑えたい人

なるべく中小企業診断士講座の料金を抑えて試験合格を目指している方は、中小企業診断士スタンダードプランに2次強化型カリキュラムを加えた「中小企業診断士 1次2次ストレート合格パーフェクトコース」はオススメです。

現在キャンペーン中で¥250,000 → ¥135,000となっています。もちろん高額なのですが、14ヶ月間の受講期間を1日あたりに直すとたったの306円です。※(2022年7月12日現在)

毎日の朝食代ほどで、簡単に元は取れてしまいます。そう考えると、意外とお財布にも優しい価格ではないでしょうか。

③動画の映像講義で合格率を高める勉強をしたい人

机に向かっての勉強時間がなかなか取れないという場合、通勤時間や休み時間などのスキマ時間を上手く活用して、知識の積み上げや知識の定着を行いたいと思っているはずです。

その場合、クレアールでは動画の映像講義がありますので、通勤時間や休み時間にイヤホンを耳に入れて聞き流すだけで、過去問の知識があなたのものになります。

そして、この映像講義があれば、18年分もの量の中小企業診断士試験の過去問が収録されている問題集を板書する必要もない上、何度も見直せるため理解を深められます。

 

最後に

経営学の下地もなく、なかなか机に向かっての勉強時間が取れない初学者が中小企業診断士講座を選ぶなら、資格受験指導歴50年以上の歴史と実績がある「クレアール」はオススメです。

クレアールの中小企業診断士スタンダードプランに2次強化型カリキュラムを加えた「1次2次ストレート合格パーフェクトコースWEB通信(7科目選択)」の料金は、キャンペーン中で¥250,000 → ¥145,000(税込)となっています。※(2022年9月12日現在)

クレアールの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きを判断した上で、まずは資料請求して、講座の内容をしっかり確認してみましょう。

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  2. 学習論点ごとに細かく分類された「単元別講義」で学習効率UP
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