
資格の大原「公認会計士」講座ってどうなの?信用できるのかな?
講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!
公認会計士の業務は、企業の財務情報・決算会計が公正であることを検証し、日本の株式市場の正しさを保証する「会計監査のプロフェッショナル」です。税理士として登録もできる公認会計士は、「会計監査・経理・コンサルティング・税務」などの業務を行います。
会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、2020年度の「初学者コースで187名もの合格者」を輩出した資格の大原はオススメです。
日々忙しい仕事や大学と両立できる初学者にオススメなゆとりの「公認会計士 2年初学者合格コース(Web通信)」の費用は、下記の料金一覧に記載しています。
「資格の大原が気になっているけど、まだ迷う、、、」という人は、ぜひ参考にしてみてください。
公認会計士講座の特徴
- 短いスパンで「インプット・アウトプット」を絡めながら学習できるように工夫された大原オリジナルテキスト
- 学科試験用と実技試験用にテキストを分けず、共通知識を体系化することで「学習の時短効果」を図る
- 動画講義は一回の講義内に収められている論点も一覧表示できるため、見たい講義をピンポイントで見れる
この記事の目次
「資格の大原」公認会計士Web通信講座「やめとけ、、、」悪い評判・口コミ
どの公認会計士の通信講座にも、メリットもあれば必ずデメリットもあります。
まずは、資格の大原の公認会計士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな、、、」という口コミをチェックしてみましょう。
気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の4つです。
一つずつ見ていきましょう。
【資格の大原 公認会計士講座の口コミ1】公認会計士講座の教材テキストのボリュームが多い、、、
資格の大原「公認会計士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?
「テキスト教材のボリュームが多い、、、」という口コミがあるわね。
まず最初は、以下のような「テキスト教材のボリュームが多い、、、」というもの。
例えば、以下のような口コミです↓
資格の大原のコース別科目みたけど、税理士と公認会計士えぐい量の法律扱ってんねんな。私こんなんでヒーヒーいうてたあかんな
— まきちゃnn (@makimekko33) June 14, 2021
公認会計士の資格難しいというよりもテキスト多くて大変!
— カプチーノ@Corratec (@kapuchino117) November 21, 2020
「テキスト教材のボリュームの多さ」についての口コミがあります。
やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね、、、。
「資格の大原」公認会計士講座のテキスト教材の特徴は?
資格の大原の公認会計士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。
テキスト教材の
特徴
特徴1初学者187名の合格者を輩出した公認会計士講座のテキスト教材
・本講座で使用する学習テキストのリストは?
資格の大原の公認会計士 2年初学者合格コースで使用するテキスト教材は、大原オリジナルである「COMPASS(テキスト、問題集、解答・解説)」があり、短答対策として財務会計論(理論)・管理会計論・監査論・企業法の4科目について「肢別チェック」、ポケットサイズ(B6版)の用語・定義集である論文合格ツール「ポケットコンパス」以上が本コースのテキスト教材です。
・理解促進のためにテキストで工夫されていることは?
「資格の大原」公認会計士講座のテキスト教材は、2020年度の公認会計士試験において「初学者コースで187名もの合格者」を輩出した、公認会計士試験のスペシャリストである大原の講師陣が推敲を重ねて作った完全オリジナルのテキスト教材です。
他の公認会計士講座やスクールでは、一つの科目のテキスト教材はその担当講師一人の手によって作成されるケースもありますが、資格の大原の場合は各科目ごとに複数の講師陣が常に目を光らせ、さまざまな角度から情報を共有し合って作られています。
したがって「資格の大原」のテキスト教材は、近年出題されている試験内容の改正や法律の制度改正などにも機敏に対応し、近年の試験の潮流や毎年の出題傾向にも合わせて総合的観点から論点の追加・削除なども適宜行われ、定期的に改訂がなされているため非常に即時性の高いテキストと言えます。
仕事で日々忙しい社会人や勉強で忙しい大学生でも両立できるように設計されている初学者にオススメなゆとりの「公認会計士 2年初学者合格コース」のテキスト教材には、講義にも使用されるテキストの他に、各科目の問題集、短答式試験対策のテキストや論文式試験対策のポケット用語・定義集などもあります。
特徴2理解を深める工夫された公認会計士講座のテキスト教材
・テキスト教材の特徴は?
「資格の大原」公認会計士講座のテキスト教材の中身の特徴は、優先的に押さえるべきところと、学習が進んでから押さえるべきところとが識別できるように工夫されていることが挙げられます。
したがって、学習時間に充分な余裕がある人はテキストの順番通りに学習を進めていけばいいですし、テキストの指示に従いたい人は適宜飛ばしながら必要な時期に必要な知識を付けていっても大丈夫です。
仕事などでどうしても時間に限りがあり、とりあえず重要論点だけは確実にマスターして取りこぼしのない得点源にしつつ、残った時間で肉付けをして拾っていきたいという人は、重要論点だけのつまみ食い学習をすることも可能なテキストです。
・テキスト教材の理解を深めるため盛り込まれている工夫は?
また、資格の大原の公認会計士講座のテキスト教材は、最新の試験問題の出題傾向にも繊細に反応し、例題などに反映されているため、テキストを繰り返し反復しているだけで日常的に最新の試験対策も行えているというメリットもあります。
また、今回ご紹介している「公認会計士 2年初学者合格コース」の教材の1つである答案演習は、本試験的中率が高いことでも知られています。
テキストで必要な知識をつけながら、こういった答案演習で理解が足りない論点や、苦手な論点をあぶり出していくことによって、日々忙しい社会人や学生など受験生の総合力を引き上げていく工夫がなされています。
特徴3疑問・質問は解決させる!担任制の「資格の大原」公認会計士講座
・担当講師は誰?何人いる?
今回、ご紹介している「公認会計士 2年初学者合格コース」の受講者には、それぞれに常勤講師が担任としてつきます。
担任へは、理解できない問題の質問はもちろん、合格するために必要な計画的な勉強の進め方や、勉強の方法など、学習に関することなら何でも質問できます。電話の場合でもフリーダイヤルなので電話料金も無料で安心ですし、質問メールは時間内でも時間外でも受け付けているので社会人でも安心です。
・勉強へのモチベーションが続く工夫はある?
また、「資格の大原」には聴講生制度というものがあり、通信生であっても同一コースの講義であるならば、現地の教室で生で講義を受講することもできます。
一人での勉強が続いていて、たまには気分転換をしたかったり、同じ目標を持つ受講生たちに刺激を受けてモチベーションを上げたいなど、理由は何でも構いません。追加費用はもちろん掛かりません。自身が受けるコースの期間内であれば学校内の自習室も無料で自由に使うことができます。
また、「公認会計士 2年初学者合格コース」の受講生であれば、「資格の大原」のテキスト教材や問題集のダウンロードが出来るサービスも最近開始されています。これらはパソコン・タブレット・スマホいずれからでも手軽に閲覧することが可能です。
検索機能もあり、自分が学習したい論点をピンポイントで抜き出すことが出来るため外でのちょっとした隙間時間に見返すことも容易です。
これだけ工夫されたテキスト教材となると、ボリュームが多くなるのも理解できますね。
このように、受講者から「管理会計の部門別計算で単一基準と複数基準がサッパリわからなかったのに、今では好物になちゃった!!」と、学習が進んでいる口コミがあると心強いですね。
【資格の大原 公認会計士講座の口コミ2】公認会計士の講義が難しいから受からない、、、
資格の大原「公認会計士」講座、二つ目の評判や口コミは?
「講義内容が難しい、、、」という口コミもあるわね。
続いて、2つ目の気になる口コミは、「講座の内容が難しい、、、」というもの。
例えば、以下のような口コミです↓
管理会計ホンマ苦手やわ。
得意なるまで解きまくるしかないよなぁ。#公認会計士#大原#努力次第で人生ワンチャン#努力無しでは人生ノーチャン— JUNK. (@junk_072) December 7, 2019
管理会計の回転期間がめっちゃ苦手やねんけど。。、イメージとか理解ができないよう。。。ぴえん
— ぽんこつ公認会計士受験生(短答)ぺ (@ppecpa) October 29, 2021
たしかに、これらのコメントは気になりますよね、、、。
ここまで「難しい、、、」というコメントを見ると、気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。
資格の大原公認会計士講座の講義内容はどうなってる?
口コミや評判になっている、資格の大原の公認会計士講座の講義の特徴をまとめてみました。
講座の特徴
特徴1ゆとりを持って学習に取り組める「公認会計士 2年初学者合格コース」
・講座の対象者は、どのような人か?
資格の大原の「公認会計士 2年初学者合格コース」は、知識ゼロの初学者でも効率的に勉強することで、2年間で公認会計士試験の合格を目指すコースです。
主に仕事を持つ日々忙しい社会人や、毎日の勉強に追われる学生を想定しており、開始時期によりますが、おおむね二年間というゆとりを持った学習期間を経て、公認会計士試験合格を目指すコースです。
・「大原」公認会計士講座のスケジュールは?
このコースは、春〜夏に学習開始することを想定されたコースであるため、秋以降に翌々年に行われる公認会計士試験の合格を目指した学習を始める場合には1.5年初学者合格コースを選択することになります。
学習カリキュラムとしては、週3〜5回の講義をWebで受講しながらインプットとアウトプットを繰り返して基礎固めを行います。
「短答対策期」には短答式試験合格のための集中対策を、そして「論文対策期」には論文式試験合格のための集中対策を週3〜6回の講義をWebで受講しながら行うというカリキュラムで、忙しい社会人でも学生でも継続学習が可能なカリキュラムが組まれています。
・講座の理解を深めるための工夫は?
簿記そのものの学習経験がない人は簿記3級レベルからといったように、開始期には事前の簿記知識の程度によってカリキュラムの増減が行われるため、公認会計士試験の受験経験がない人はもちろん、簿記知識がゼロの人でも安心して始めることができます。
特徴2講義スタイルを刷新!どこでも隙間時間で勉強できる講義動画
・動画講義の特徴は?
「資格の大原」公認会計士講座の講義動画は、必須科目である「財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法」の5科目と、選択科目である「経営学・経済学・民法・統計学」の4科目があり、それぞれの科目を得意・専門とする講師がテキストに沿う形で解答・解説を加えながら説明していく流れです。
・受講者の理解を促すため、どんな工夫がされている?
「資格の大原」の講義は近年、従来の講義スタイルを大幅に刷新しており、それまでは1コマ約180分だった講義動画を100分前後までに圧縮しています。
講義内容がその分薄くなったのか?と言うとそうではなく、あくまでユーザー側つまり受験生の視点に立ち、限られた時間の中で復習や演習の時間により時間を割けるようにと、必要な情報量はそのままに無駄なぜい肉を削いでいき、今までより重要なポイントに集中することで、現在の講義時間を実現させているので、日々忙しい社会人受験生にとっては、勉強し易い追い風となりました。
また1つの論点につき約10分程度と、1コマの講義の中も細かくチャプター化されているため、通勤や休憩時間などスキマ時間の活用や苦手論点のみを繰り返すといった受験生それぞれが学習をカスタマイズできる仕様になっていル貯め、学習し易い環境となっています。
特徴3スペシャリストが集まる「資格の大原」公認会計士講座の担当講師陣
・担当講師は誰?何人いる?
「資格の大原」の講師陣は、大半が公認会計士の有資格者で、またどこかとの掛け持ちではなく大原の公認会計士試験コースに特化した常勤講師として勤めている人がほとんどです。
したがって「資格の大原」専属の常勤講師として長年キャリアを積んできた人も多く、ともすれば対外的なキャリアとしてはいささか物足りないといった側面もあります。
・どのような経験を持った講師?
しかし、「資格の大原」公認会計士講座で使用されるテキスト教材の質の高さや直前予想の的中率の高さ、毎年多数の合格者を輩出していることからもわかるように、彼らは専属であるがゆえに、毎年の本試験の分析を時間をかけ非常に綿密に行っており、講師陣は試験でいかに得点を取っていくかの知識やノウハウに長けたエキスパートばかりです。
・どのような講義を行う講師?
講義は、必須科目である「財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法」の5科目と、選択科目である「経営学・経済学・民法・統計学」の4科目ごとに、それぞれの科目を得意とする講師が担当しています。
講義は言葉を矢継ぎ早に浴びせるのではなく、余計な表現は極力省き重要なポイントを簡潔に、受験生が何度も繰り返し復習することを想定し、少し時間が空いてもそれぞれが見たい論点の必要な要点だけをすぐに回収できるように工夫されています。
このように資格の大原の公認会計士講座の理解を深める工夫がされているようです。
そして、こんな口コミもありました↓
公認会計士試験に合格しました!!
お世話になった大原の先生方本当にありがとうござました!!— かめちゃん (@kamei12001848) February 16, 2021
— 37 (@Dragons_37) December 15, 2016
このように、受講者から「公認会計士試験に合格しました!」とか「先生おもしろすぎだろ!」という口コミがあると、安心できますね。
【資格の大原 公認会計士講座の口コミ3】公認会計士講座のメール質問の回答が遅い、、、
そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?
「メール質問の回答が遅い、、、」という口コミもあるわ。
続いて、3つ目の気になる口コミは、「メール質問の回答が遅い、、、」というもの。
例えば、こんな口コミです↓
大原の質問メール、すぐ回答返ってくると思ってたらそんなすぐ返ってこないのね
— も@22合格会計士 (@o94724226) October 11, 2020
メール質問の回答がスッキリしない。たしかに、コレは気になりますよね、、、。
私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。
資格の大原公認会計士講座の合格率は?
講座の合格率は?
残念ながら、大原から公式に公認会計士講座の合格率は公表されていません。
合格率については、web通信講座であるがゆえ、教室参加の受講者よりも接点が非常に少なく、コミュニケーションが少ない中で正確な合格率の情報を聞き出すことが困難であり、合格率を算出するための正しい合否データの収集ができないからです。
ただ、参考までに厚生労働大臣指定「教育訓練給付金制度講座の検索システム」を活用し、教育訓練給付金を利用した受講生の合格率を割り出しましたので、参考にしてみてください。
- 「行政書士」の合格率75.0%(2019年度)
- 「税理士」の合格率70.0%(2019年度)
- 「社会保険労務士」の合格率21.4%(2020年度)
- 「宅地建物取引士」の合格率25.0%(2020年度)
となっています。公式として公認会計士講座の合格率は公表されていませんが、難関と言われている資格試験講座の合格率は「高い」という実績があります。公認会計士だけが極端に合格率が低いとは考えにくいため、公認会計士講座の高い指導実績も今後公開されることが期待できます。
資格の大原公認会計士講座のサポート体制はどうなってる?
「わからないことがあっても安心して継続できる」資格の大原の学習合格のための手厚いフォローアップ制度。そのサポート体制の特徴をまとめてみました。
サポート体制
特徴1メール質問で疑問を解消
疑問点や分からない問題があったとき、資格の大原ではスタッフがメールにて質問対応してくれます。
このメール質問により、疑問や分からないことを積み残すことなく、安心して学習を次に進めることが可能となります。
基本、回答期間は1週間と資格の大原の公式サイトには明記されていますが、場合によっては早い回答がもらえることもあるようです。
特徴2いつでもどこでも24時間Web講義が受講可能
「Web講義」なら24時間いつでも、どこでも、講義を受講することができます。
また、Web通信講座など動画が視聴可能なコースの受講者に限られますが、Web講義のダウンロードもできますので、あらかじめ講義をアプリにダウンロードしておけば、通信費等を気にせずに、いつでもどこでも学習できます。
通信費を気にせず学習できる環境は嬉しいですね。
そして、この学習サポートを活用された方の、こんな口コミもありました↓
今日は、大原さんに先日メールを送った回答が届きました📨
— まめ✐シートマスク芸人 (@ohagifukubotan) July 21, 2021
私のアホみたいな質問にもとても丁寧に回答下さって、ありがたいやら申し訳ないやら💦
でも、現在とこれからの勉強の進め方をアドバイスいただいて、活用してよかったなと思います🙋🏻♀️
と言う事で今宵もスタート✐#シャロ勉#社労士
今日は、大原さんに先日メールを送った回答が届きました📨
— まめ✐シートマスク芸人 (@ohagifukubotan) July 21, 2021
私のアホみたいな質問にもとても丁寧に回答下さって、ありがたいやら申し訳ないやら💦
でも、現在とこれからの勉強の進め方をアドバイスいただいて、活用してよかったなと思います🙋🏻♀️
と言う事で今宵もスタート✐#シャロ勉#社労士
労基の択一式トレ問を解いていたら、解答を見ても理解出来ない問題があり、資格の大原にメールで質問。質問方法は「受講の手引」に説明がありました。9月16日の13時頃に質問して、9月18日の18時頃に回答あり。資格の大原さん、回答ありがとうございました! #社労士 #9フレーム pic.twitter.com/VHIa2hpxrF
— サラリーマン社労士受験生 (@5s7lzRc9pl1rAzV) September 18, 2019
大原の財務で全く覚えてないところを映像で見直してそれでもわからなかったから電話で質問したら映像と同じ講師が質問対応するの何回起きても面白い
— りん (@xSh5ns7YTPLgEVx) October 28, 2021
資格の大原のメール質問への回答は、一件一件クオリティの高い丁寧な回答が返ってくるようです。
これなら返信に少し時間がかかるのも納得ですね。
【資格の大原 公認会計士講座の口コミ4】公認会計士講座の費用が高い、、、
そして最後、四つ目の評判や口コミは?
「費用が高い、、、」という口コミもあるわね。
続いて、4つ目の気になる口コミは、「講座の費用が高い、、、」というもの。
例えば、こんな口コミです↓
そろそろ公認会計士の勉強始めようと思って調べたけど大原の受講料70万やべーな
— あれっくす (@ALEX_SELAFIA) March 28, 2016
公認会計士受験対策、スクール調べたら、TACと大原高いな。
— 関西都心近郊&ガジェット紹介カエサル@ガジェットマイスター (@Caesar_of_DRM) October 26, 2017
クレアールお手頃価格だし、プランも手厚いので、クレアールの公認会計士受験講座、狙い目だわ
料金が高いというのは厳しいですね。
大原の公認会計士講座の費用が、どのようになっているか確認してみましょう。
資格の大原公認会計士講座の費用は?
講座料金
日々忙しい仕事や大学と両立できる初学者にオススメなゆとりの「公認会計士 2年初学者合格コース(Web通信)」の費用は、下記の料金一覧に記載しています。
時期や受講コースによっては、キャンペーン等で割引されていることもあるようです。※詳しくは資格の大原公式サイトで確認ください。
公認会計士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この費用の絶対価値についても見てみましょう。
この社会保険労務士講座の費用は、24ヶ月間の講座で、1日あたりに直すとたったの1,078円です。
夕食代くらいの価格です。
1日あたり1,078円で、講師陣に毎日質問でき回答をもらえる環境で、不安や疑問を日々解決していくことができる。
これは、あなたにとって、どれだけの価値があるでしょう?
「資格の大原」の公認会計士講座の費用はどのくらい?
では、資格の大原の公認会計士講座の「初学者向けコース」の費用について見てみましょう。
「資格の大原」公認会計士講座の返金はある?
「資格の大原」公認会計士講座の返金保証について確認してみましょう。
解約・返金について
「資格の大原」公式サイトの申込規約には、こんな記載があります。(一部抜粋)
申込規約に基づき、受講の中途解約ができます。
※返金制度や解約制度はありますが、さまざまな条件がありますので、いつのタイミングでも解約・返金を申し出ても全額返金保証されるわけではありません。購入前に「資格の大原」公式サイトで返金制度を確認した上で、申し込みください。
※詳しくは、「資格の大原」公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。
「資格の大原」公認会計士講座はこんな人におすすめ
「資格の大原」の公認会計士講座が向いている人をまとめてみました。
この講座が
向いてる人
ムダなく効率的に短期勉強時間での試験合格を目指す人
これは資格の大原の受講生で試験合格者の感想です。
大原の魅力は経験値が豊富だからと思います。終わってみればカリキュラムも適切だったのと、定例試験や模擬試験の内容が本試験にとてもリンクしておりました。(受講生:男性)
「最⼩の努⼒で最⼤の効果」を発揮させる一発合格主義の資格の大原の戦略的合格カリキュラム、そしてテキスト教材や講義は、2020年度「初学者コースから187名」もの公認会計士試験の合格者を輩出した受験指導ノウハウに基づいて製作された洗練されたものです。
曖昧な論点は丁寧に解説され、例題ありきのテキストが理解を深め、テキストと練習問題が一体化しているので躓きが分かりやすいテキスト教材となっています。
スキマ時間を上手く勉強時間として活用したい人
一日一時間しか学習時間が取れないという場合、通勤などのスキマ時間を上手く活用したいですよね。
資格の大原では、有料サービスですが「トレーニング問題集」アプリがありますので、通勤時間などのスキマ時間にイヤホンを耳に入れて聞き流すだけで学ぶことができます。
例え、一日一時間ほどしか机に向かって勉強する時間のないあなたでも、通勤や食事時間など、いつでも、どこでも、何度でも、無理なくスキマ時間で講座を受講することができ、着々と勉強時間を積み重ねることで記憶の定着が図れます。
難易度が高い公認会計士試験だから充実したサポートが欲しい人
公認会計士講座を受講する中で、疑問や不安は必ず出てきますが、口コミでご紹介したように、サポートの手厚い資格の大原であれば、それらも解消することができるでしょう。
悩み事を抱えたままでは、効率良い学習を進めることはできませんので、疑問に思ったことをきちんと解決しながら学習を進めたい人には、2020年度「初学者コースから187名」もの公認会計士試験合格者を輩出した資格の大原はオススメの環境です。
最後に。「大原 やめとけ」って本当?
検索サジェストに「大原 やめとけ」というキーワード表示が気になって、このページを訪問頂いた方は、「資格の大原」が決してブラックではないことが理解頂けたのではないかと思います。
メリット・デメリットの両方がありますが、会計学の下地もない初学者が公認会計士講座を選ぶなら、2020年度の「初学者コースで187名」もの合格者を輩出した資格の大原はオススメです。
日々忙しい仕事や大学と両立できる初学者にオススメなゆとりの「公認会計士 2年初学者合格コース(Web通信)」の費用は、下記の料金一覧に記載しています。
「資格の大原」の学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きを判断した上で、まずは資料請求して、講座の内容をしっかり確認してみましょう。
公認会計士講座の特徴
- 短いスパンで「インプット・アウトプット」を絡めながら学習できるように工夫された大原オリジナルテキスト
- 学科試験用と実技試験用にテキストを分けず、共通知識を体系化することで「学習の時短効果」を図る
- 動画講義は一回の講義内に収められている論点も一覧表示できるため、見たい講義をピンポイントで見れる