ユーキャン「絵手紙」通信講座の難易度や独学で上達可能か解説

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メールやSNSなどのデジタルが主流になってきたこの時代に、手作りの温もりが伝わるとして人気の「絵手紙」講座。

同じ手書きの手紙でも、筆質のかすれ具合など柔らかいタッチで、感謝や温もりなど機微を表現する、素朴だけど伝わる絵手紙の作り方を身につけられます。

しかし、、、

  • 「まとまった時間を勉強になかなか使えない、、、」
  • 「そういう美的センス無いけど大丈夫かな、、、」

このような不安を抱えている方が講座を受けようと思った時、心配なのは「私でもできるのか?」ということではないでしょうか?

この記事ではユーキャンの絵手紙講座を始めたい人に向けて、難易度や独学で上達可能か?ついてご紹介します。

 

絵手紙を習得すると何ができるのか?

絵手紙は、送られてきた手紙を何度も読み直すことができ、形として残るものです。そして文字や絵に想いを込めて作ったオリジナル絵手紙は、お相手の心にずっと残るものでもあります。

デジタルでは表現することができない、描いた絵や文字の筆圧や墨の量、筆の運びなどから、あなたらしい個性溢れる絵手紙を描くことができます。

「絵手紙」とは何か?

「絵手紙」とは、葉書やハガキサイズのカードに、筆で手書きの絵や文字でお相手にメッセージを届ける手紙のことをいいます。

絵手紙は、感謝や温もりなど機微を表現する手紙としての楽しみ方もあるため、大人の趣味として楽しむ方も多くいらっしゃいます。

絵手紙は独学で習得可能か?

絵手紙は、独学でも習得可能です。

絵手紙の教材自体は多くないものの、デジタルで正確性が求められる社会への変化により、個性ある手紙が温もりを感じるとして、自分の感性で情緒豊かな葉書作りを楽しめるようになっています。

もし独学でもスキルアップのために講師の個別サポートを受けたいという場合は、直接質問ができる通信講座を選ぶことで、あなたの疑問点や行き詰まっているポイントを講師に質問することが可能となっています。

独学で学ぶメリットとデメリット

それでは、絵手紙を独学で学ぶ場合のメリットとデメリットについて見てみましょう。

・独学で学ぶメリット

絵手紙は、心の機微を感じられる大人の遊び。相手への想いの表現は、人によって捉え方など大きく分かれるジャンルです。

独学で学習する場合、他人に影響を受けることなく、自分の表現したいことのみを学ぶことができ、あなた思うがまま好みの作品作りに取り組めるという大きな利点があります。

・独学で学ぶデメリット

あなたの絵手紙としての作品を客観的に採点や評価してくれる講師がいないため、今の現状の実力や改善点を知るチャンスがありません。

心がじんわり温まるような奥深い絵手紙を描くには、基礎的な表現方法を学習し、さまざまな表現方法を学ぶことが重要です。

通信講座の場合、専門家による技術指導を上手く活用し、あなたの作品に関するフィードバックや個人指導を受けることで、上達への道を近道することは可能になります。

 

絵手紙の資格や検定の試験難易度

絵手紙は、資格や検定というものはありませんが、「絵手紙」講座というものが通信講座であります。

あなたの目指すレベルによって学習する内容は異なりますが、自分の趣味で絵手紙がやりたくて、その基礎を学びたいという場合は易しめの難易度で設定されています。

もし趣味で絵手紙を始める(通信講座修了レベル)を目指している場合、絵手紙の基礎知識及びスキルを習得するのは非常に容易なレベルとなっています。プロレベルの表現まで上達するには、更なる練習が必要となります。

絵手紙の試験内容

絵手紙試験というのはありませんが、絵手紙の通信講座で学ぶ内容は、基本編と実践編、絵手紙の交流編の3分野から構成されています。

・絵手紙【基本編】

基本編では、使用する画材の扱い方を学び、葉書サイズの大きさで相手に伝える言葉を選びます。まったく絵を描いたことのない人でも絵手紙を楽しめるよう、線の引き方や300点あまりの絵の作品事例から学ぶことができます。

・絵手紙【実践編】

実践編では、四季を届ける絵手紙を学びます。また、結婚や出産、子供の入学などのお祝いのお礼状など、すぐに役立つ作例からも学ぶことができます。

・絵手紙【絵手紙の交流編】

絵手紙の交流編では、実際に手紙のやり取りの交流することで、相手を想って綴る絵手紙を学び楽しみます。

 

絵手紙の資格や検定取得に何時間くらいの勉強が必要?

通信講座で「絵手紙」講座を学ぶ場合の修了資格取得に必要な勉強期間は、約6ヵ月間です。

水彩画やデッサンなどに関する予備知識がある場合は、上記の目安よりも早く学習を終了できる可能性もありますが、一般的には6か月間の学習を要することを覚えておきましょう。

絵手紙は初学者でも習得できるのか?

絵手紙は、初学者でも習得することが可能です。

絵手紙は、大人の趣味として市販のテキストや通信講座で初学者向けのものもあり、水彩画やデッサンなどの絵を描く予備知識が全くない方でも基礎中の基礎から学習できるように教材にも工夫が凝らされています。

最初は、表現したい絵手紙を描くためのスキル上達から始まりますが、絵手紙の醍醐味は心の繋がりを感じて「精神を満たすもの」ではないでしょうか。

手紙を認(したた)めると書きます。

手紙を書くと表現するよりも、心を込めたお手紙を書くときに「認める(したためる)」と使いますので、しっかり自分の考えを整理し、その想いをどのように伝えるか?が大人の絵手紙の楽しみだと思います。

通信講座だと、どんな内容をどんなスケジュールで学べる?

通信講座の場合、絵手紙の通信講座で学ぶ内容は、基本編と実践編、絵手紙の交流編の3分野を約6か月間で網羅するスケジュールが組まれています。

「心の交流」と言われる絵手紙の表現方法について順を追って学習していき、約6ヶ月間で必要なスキルをマスターできる仕組みになっています。

目安の学習期間は6か月で設定されていますが、忙しい方のために最長18か月まで延長することが可能となっています。

絵手紙という芸術に終わりはありません。生涯の趣味として、ユーキャンの絵手紙講座で、とことん突き詰めて楽しんでみてはいかがでしょうか?