ユーキャン「大人の折り紙」の難易度や独学で上達可能か解説

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「一枚の紙」から、節句やお祝い用品、縁起物など、四季折々の趣深い作品を作れるとして人気の「大人の折り紙」講座。

一枚の紙さえあれば、いつでもどこでも誰でも楽しめ、パッと目を引くあなただけの折り紙が作れます。

しかし、、、

  • 「まとまった時間を勉強になかなか使えない。勉強不足だ、、、」
  • 「不器用だけど大丈夫かな、、、」

このような不安を抱えている方が講座を受けようと思った時、心配なのは「私でもできるのか?」ということではないでしょうか?

この記事ではユーキャンの大人の折り紙講座を始めたい人に向けて、難易度や独学で上達可能か?ついてご紹介します。

 

大人の折り紙を習得すると何ができるのか?

大人の折り紙を習得すると、鶴亀やだるまのような縁起物、季節のお祝いのお雛様や兜など、優美な和の作品を自分で作ることができます。

日本の伝統的な千代紙や友禅模様の和紙などを使えば、お正月の箸置きや祝い箱、箸袋なども自分で折ることができ、バリエーション豊富な組み合わせで自由に作成できるため、興味ある形の制作を楽しむことが可能です。

「大人の折り紙」とは何か?

大人の折り紙とは、日本の伝統芸能である折り紙に、美しく色彩豊かな折り紙を使うことで、季節感を取り入れた美しい作品作りを楽しむ折り紙のことを指します。

子供の頃に親や幼稚園で教えてもらう折り紙は、一枚の紙だけで遊べ、作り込めば芸術と言える域まで美しく作り込めるという特徴を持ちます。

大人の折り紙は独学で習得可能か?

大人の折り紙は、独学でも十分に習得が可能です。

折り紙は折り筋が大切なため、折り筋があやふやだと綺麗な形が作れませんので、テキストだけでなくDVDなどの映像学習ツールが付いた教材を利用することがおすすめです。

視覚的に効率良く工程を学ぶことで、独学でも十分に折り筋テクニックを向上させることができます。

独学で学ぶメリットとデメリット

それでは、大人の折り紙を独学で学ぶ場合のメリットとデメリットについて見てみましょう。

・独学で学ぶメリット

折り紙を自分のペースで作品づくりに取り掛かれるため、忙しい方でもマイペースに学ぶことができます。

また、自分好みの作品を自由に折れるので、制作時のモチベーションを上げやすいという特徴があります。

・独学で学ぶデメリット

基礎となるきっちりした折り筋を習得する必要があるため、テキストに記載されている文字や写真だけでは理解するのが難しい場合があります。

折り紙制作で困ったことがあっても誰にも質問することができず、苦手箇所を自力で克服しなければいけませんし、最悪、その原因に気づくこともできない可能性もあります。

通信講座の場合、DVD付き講座やサポート付き講座を選ぶことで作業工程を視覚的に理解しやすくなっています。

 

大人の折り紙資格や検定の試験難易度

大人の折り紙資格の難易度は、易しいレベルとして設定されています。

基本的な技法を習得することで取得可能な資格となっており、基本的には諦めなければ合格できる難易度とされているため、折り紙の予備知識のない方や手先が不器用という方でも十分に取得可能な検定資格です。

大人の折り紙の試験内容

大人の折り紙試験というのはありませんが、折り紙の通信講座で学ぶ内容は、基礎編と応用編、実用編の3分野から構成されています。

・大人の折り紙【基本編】

基本編では、折り紙の特徴、基本の折り方、用具の扱い方などを学ぶことで、大人の折り紙を楽しみます。

紙を山折り谷折りでできた折り紙の「形」と、紙を開いた時に残されている痕跡である「折り線」の関係について観察し、知ることが折り紙を知る上で重要な一歩になります。

・大人の折り紙【応用編】

応用編では、箸置きやお年玉袋、ご祝儀袋、お正月や節分、七夕のお飾りなどの折り方を学びます。

例えば、急な来客でも折り紙で作った箸置きを使いテーブルコーディネートすることで、あなただけのおもてなしが出来るようになります。

・大人の折り紙【実用編】

実用編では、少し複雑な折り方を学ぶことで、だるまや敬寿を祝う鶴亀のような縁起物や、クリスマスツリーなど飾って楽しんだりすることができます。

 

大人の折り紙の資格や検定取得に何時間くらいの勉強が必要?

通信講座で「大人の折り紙」講座を学ぶ場合の修了資格取得に必要な勉強期間は、約12ヵ月間です。

大人の折り紙は初学者でも習得できるのか?

大人の折り紙は、初学者でも習得することが可能です。

世界中で人気のある折り紙ですので、「初心者のための折り紙講座」や「ユニット折り紙」、「秀麗な折り紙」、「リアル折り紙」など、市販のテキストや通信講座で初学者向けのものもあり、折り紙の知識が全くない方でも基礎から学習できるように教材にも工夫が凝らされています。

最初は、折り紙の基礎スキルの上達から始まりますが、折り紙の醍醐味は、一枚の紙から新しい形を自由に生み出せることだと思います。

折り紙と料理は似ています。

丹精込めて育てたお肉や野菜などの素材を活かして「美味しい!」とお客さまから喜んでもらうのが料理。

であれば、折り紙の素材を活かして「美しい!」と見ている人から喜んでもらうのが折り紙です。

たった一枚の紙を折って表現する世界観を楽しむのが、大人の折り紙を通した上質な遊び。

それが大人の折り紙の楽しみだと思います。

通信講座だと、どんな内容をどんなスケジュールで学べる?

通信講座の場合、大人の折り紙の通信講座で学ぶ内容は、折り紙の基礎編と応用編、実用編の3分野を約12か月間で網羅するスケジュールが組まれています。

「大人の折り紙」とは、日本の伝統芸能である折り紙に、美しく色彩豊かな折り紙を使うことで、季節感を取り入れた美しい作品を「一枚の紙で表現する」という大人の上質で美しい知的な遊びです。

折り紙という芸術に終わりはありません。生涯の趣味として、ユーキャンの大人の折り紙講座で、とことん突き詰めて楽しんでみてはいかがでしょうか?