公認会計士の通信講座ってどこがいい?評判や口コミ・料金まとめ4選

公認会計士の通信講座ってどこがいい?評判や口コミ・料金まとめ4選

日々とても忙しく、「毎日の学習時間がなかなか取れない」という、会計学の下地もない初学者だけど「公認会計士試験を合格したい!」と考えている、あなた。

公認会計士の試験勉強で、こんな悩みはありませんか?

  • 「過去問を何度も解いても頭に入ってこない、、、」
  • 「試験範囲が広すぎて、暗記では対応出来ない、、、」
  • 「条文や規則など覚える内容が多過ぎて、どう勉強すればいいのか、、、」

「財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法・経営学・経済学・民法・統計学」など、幅広い知識が必要である公認会計士試験を独学で乗り切ろうとするのであれば、このような悩みが出てきても、一人で解決することは難しいですよね。

しかし、これらの悩みを解決できるのが「通信講座」です。

この記事では、あなたにオススメの公認会計士通信講座を4つ紹介し、それぞれの講座の特長もまとめていきます。

 

目次

公認会計士の試験合格に通信講座がおすすめの3つの理由

公認会計士試験に通信講座をお勧めする3つの理由を説明します。

①通信講座は短い拘束時間で資格取得を目指せる

毎日、机に向かっての勉強時間がなかなか取れない時点で、通学は無理ですよね。

その点、通信講座は通学しない分、通学時間も学習時間にする事ができます。

時間配分は自分で設定出来ますので、時間制約のストレスなく自分のペースで受講することができます。

また、合格までのスケジュールが具体的で明確なので、自分では「何をどうしたらいいか分からない、、、」というような初心者にも受講しやすく、分かりやすいのが通信講座の特徴だと言えます。

②通信講座は、通学に比べ費用が安い

通信講座は、通学と比較して費用がリーズナブルにも関わらず、レポートの添削もしっかりしておりサポートが手厚いというのが特徴です。

通学であれば、生徒が集まって学習するための教室や担当講師の確保などもあり、100〜200万円ほどの料金がかかることが多いですが、通信講座であればそれらの料金も省くことができるので、10〜70万円ほどで学べる講座があります。

③居住地に関係なく高水準の授業を受講できる

通信講座は、地域や担当講師の違いなどの影響を受けることがありません。

質問したことにも分かりやすい言葉で丁寧に説明してもらえる添削サポートを受けることで、客観的なアドバイスをもらえ、自身の修正点が明確になります。

また、全国のこれまで多くの受講者を合格に導いてきた公認会計士試験の勉強方法が具体的に示され、やるべき課題やその勉強方法が詳しく解説されているため、迷わず集中して勉強できる環境を作ることが可能になります。

 

「公認会計士」試験合格へおすすめ通信講座を比較

それでは数ある公認会計士通信講座の中から、「毎日、机に向かっての勉強時間がなかなか取れない初学者」にオススメする4つの講座をご紹介します。

①TAC「公認会計士通信講座」

TACは、公認会計士初学者の方を対象に、短答2回受験に対応し、無理なく着実に合格レベルに到達できる「1.5年L本科生」を紹介します。

TAC公認会計士講座の悪い評判・口コミ

まず、こちらTACの公認会計士講座に関しての悪い評判や口コミを見ていきましょう↓


「テキスト量が半端ない、、、」三大難関国家試験の一つである公認会計士試験合格のためのテキスト量は、初学者であれば特に圧倒されるほどの量があると思います。ロッカー借りて保管しないと、毎回授業の際に全部のテキスト教材を持ち運びは、流石に無理だと思います。キャリーバックに入れて通学されている方もいらっしゃいますし。


一日の大半の時間をビデオブースで勉強されてるんですね。「お米並みの重さかと(10Kg)、、、」確かに、公認会計士を受験する人教科書は、それくらいありそうなボリュームですね。


「税効果会計・リース取引・減損など複雑な論点はなかなか理解できませんでした、、、」という口コミがありますが、やはり三大難関国家試験の一つである公認会計士試験ですね。難しさが文面からも伝わります。

こういう口コミがあると正直、ちょっと気になりますよね。

TAC公認会計士講座の良い口コミ

一方で、TACの公認会計士講座に関しての「良い」口コミもありますので、こちらもご紹介します↓


「とても丁寧な説明ですっと頭に入ってくる!」という口コミがありますが、難題が並んでいても、一つ一つ読むと、理解できるようにテキストが作り込まれているのですね。TACのテキストによって理解が進んでいる様子が伝わってきます。


「安達先生わかりやすい!」という口コミ、やはり講師の説明が分かりやすいと勉強が捗りますよね。講師の説明のレベルの高さが伺えますね。


「質問も丁寧に答えて頂き嬉しかったです!」という口コミがありますね。講師が質問した受講生のレベルに合わせて、切り口を考えながら、理解が深まる回答をしてもらえている様子が、文面からも伝わってきますね。

TAC「公認会計士通信講座」おすすめポイント

費用 ¥740,000(1.5年L本科生)

※(2021年11月7日の情報)

サポート 電話やメールによる質問対応
合格率 公表なし 合格者数 401名(2020年度)
学習期間 18ヶ月 その他

TACの概要

東京都千代田区に本社がある「TAC株式会社」は、1980年に前身となる「東京アカウンティング学院株式会社」を設立し、1988年に商号を「タック株式会社」に変更。

東京証券取引所1部(サービス)に上場。公表されている売上高は2020年3月期の連結203億円。

TACの公認会計士通信講座

TACの特徴は、資格の専門学校として「受講生をいかに効率的に合格に導くか」を追求してきた指導歴40年の実績を誇る独自メソッドにあります。

2006〜2020年度にTACの公認会計士合格者は「9,018名」にものぼり、2020年度に関しても公認会計士試験で401名の合格者を輩出している経験豊富な講師陣らの質の高い講義動画で学べることも大きな特徴です。

また、会計学の下地もない初学者の方を対象に、短答2回受験に対応し、無理なく着実に合格レベルに到達できる「1.5年L本科生」では講義動画を事前にダウンロードしておけば、電波のない環境でも動画を再生できるので、いつでもどこでも勉強できます。学習の場を選びません。

そして、テキストや講義などは、毎年、本試験後に徹底した試験分析を行い、次年度の出題予想、授業における時間の配分などを更新しています。

また、TACのポータルサイトTAC WEB SCHOOL内の「i-support」を使えば、メールで質問もできる他、講座からのお知らせや出席状況などの確認もできます。

TACの料金

TACの講座は高額ですが、その分キャンペーン割引が充実しています。TACのホームページでキャンペーン情報を細かくチェックしましょう。

<セット割引の例>
「1.5年L本科生」は¥740,000となっています。セット割引などキャンペーン内容は随時変更になりますので、申し込み前にホームページで確認してください。

 

TAC「公認会計士」通信講座ってどう?評判や口コミ、費用まとめ

 

 

②LEC(東京リーガルマインド)「公認会計士通信講座」

LEC(東京リーガルマインド)は、社会人の初学者の方を対象に、無理なく着実に合格レベルに到達できる「短答合格コース」を紹介します。

LEC公認会計士講座の悪い評判・口コミ

まず、こちらLECの公認会計士講座に関しての悪い評判や口コミを見ていきましょう↓

「公認会計士試験はとにかく量が多い、、、」という口コミがありますが、三大難関国家試験の一つである公認会計士試験です。ボリュームが少ないはずがありませんよね。


「管理会計の回転期間がめっちゃ苦手やねんけど、、、」という口コミがありますね。試験必須科目「財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法」の中でも得意不得意科目があるでしょうが、合格基準点52%クリア頑張ってください。


「税理士、公認会計士試験は半端じゃなく難しいです、半殺しに合いますし、一部しか報われません、、、」という口コミが公認会計士試験の壮絶や過酷さを表現されていますね。

こういう口コミがあると正直、ちょっと気になりますよね。

LEC公認会計士講座の良い口コミ

一方で、LECの公認会計士講座に関しての「良い」口コミもありますので、こちらもご紹介します↓

「歯ごたえ抜群で、面白い!」という口コミがありますが、 三大難関国家試験の一つである公認会計士試験の勉強は「テキスト多い、覚えること多い、論点多い、計算複雑、論旨複雑、、、」ということなんですね。でも、その中でLECのテキスト教材は、しっかり歯応えを感じれるほど、力強く理解が進んでいる様子が窺えますね。


「テキストはLECが個人的に使いやすかった!」という口コミがありますね。公認会計士合格のためにテキスト教材の使いやすさや、分かりやすさは必須ですよね。


「2年間ずっと成績伸び悩んでたのに予備校変えた途端にこんなにあっさり点数伸びるとは思わなかった。もっと早くにLECに通えばよかった!」という口コミがありますね。成績が伸び悩んでいた時に環境を変えるということの重要性を教えてくれますね、この口コミは。この方にとっては、LECの学習は合っていたんでしょうね。よかったです!

LEC「公認会計士通信講座」おすすめポイント

費用 ¥278,000(公認会計士 短答合格コース)

※(2021年11月7日現在)

サポート 質問サポート「教えてチューター」
合格率 公表なし 合格者数 公表なし
学習期間 17ヶ月 その他

LEC(東京リーガルマインド)の概要

東京都中野区にある「LEC(東京リーガルマインド)」を運営する株式会社東京リーガルマインドは、代表取締役を務めている弁護士の反町勝夫氏が、司法試験に合格した翌年の1979年に設立。

公表されている売上高は2009年3月期の153億円。

LECの公認会計士通信講座

「AI時代において倫理・知的創造を担う人財の育成と、 人類の持続的な繁栄に貢献する経営管理者を養成すること」を使命に持つLEC。

LECといえば、オリジナルテキストや模擬試験で高い的中実績を残しているため、高い試験合格率を誇る資格取得支援予備校です。

これまで50期にわたり開講してきた受講生の中で、習得や上達が早い人の学習方法や行動履歴を見える化、分析することで「独自メソッド」を確立させ、その「合格メソッド」を日々改良することで、コンテンツ開発や学習システムの開発に活かしています。

LECの料金

LECの講座は高額ですが、その分キャンペーン割引が充実しています。LECのホームページでキャンペーン情報を細かくチェックしましょう。

<セット割引の例>
「公認会計士 短答合格コース」は、¥278,000となっています。セット割引などキャンペーン内容は随時変更になりますので、申し込み前にホームページで確認してください。

 

LEC「公認会計士」通信講座ってどう?評判や口コミ、費用まとめ

 

 

③クレアール「公認会計士通信講座」

クレアールは、社会人で会計学の下地もない初学者を対象にした「2年スタンダード合格コース」を紹介します。

クレアール公認会計士講座の悪い評判・口コミ

まず、こちらクレアールの公認会計士講座に関しての悪い評判や口コミを見ていきましょう↓


「公認会計士、分かってはいたけど暗記量が多い、、、」という口コミがありますが、やはり三大難関国家試験の一つである公認会計士試験です。試験必須科目も「財務会計論・管理会計論・監査論・企業法・租税法」難問ばかりですね。

「ただ覚える量が本当に多い。単純な暗記量で言えば大学受験の10倍くらいあると思う、、、」という口コミがありますが、公認会計士の試験範囲は膨大ですから、暗記する量もとてつもなく多くなるんでしょうね。


「公認会計士の理論科目、管理理論は理解に時間がかかり、企業法は単純に量が多い。財務理論は量が多く理解に時間かかる。監査論は理解しやすく、量も少ない、、、」という必須科目に対する勉強の難易度を表してくれている口コミですが、財務理論が特に難関そうですね。

こういう口コミがあると正直、ちょっと気になりますよね。

クレアール公認会計士講座の良い口コミ

一方で、クレアールの公認会計士講座に関しての「良い」口コミもありますので、こちらもご紹介します↓


「令和3年公認会計士短答式試験、無事に合格しました!」という口コミがありますね。合格という口コミは、試験合格に向けて頑張っている受講生に、大きな勇気と希望を与えてくれますね。


「条文理解の方法や各科目別の攻略法は、すごくためになりました」という口コミがありますね。クレアールの非常識合格法は、独学では見えない気づきを得られたということで、通信講座ではこのような気づきを得られることが多いですよね。

クレアール「公認会計士通信講座」おすすめポイント

費用 ¥432,000(2年スタンダード合格コース:Web通信)

※(2021年11月2日現在)

サポート Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応
合格率 公表なし 合格者数 公表なし
学習期間 24ヶ月 その他

クレアールの概要

東京都千代田区に本社のあるクレアールは、1998年に株式会社クレアールを創業。公表されている売上高は2011年3月期の14億円。

NSGグループの通信教育関連の企業として、行政書士、会計士、税理士、公務員、司法書士など13の国家資格取得のための講座を展開しています。

クレアールの公認会計士通信講座

クレアールの学習の特徴は、全ての科目を満遍なく網羅して100点満点を狙う勉強法ではなく、社会保険労務士の試験合格のために必要十分な学習範囲を短期間で確実に習得する独自の学習法「非常識合格法」というメソッドを用いて合格を狙います。

また、徹底的に理解と記憶を深めるため、一単元の動画を約30分にして学ぶことができます。通常の動画配信であれば120分など長時間が多いですが、一単元の配信を短くすることで、理解と記憶を同時に深められるように工夫されています。

さらに、Windowsだけではなく、Macやスマートフォンでも動画視聴できるマルチデバイス対応の環境が整っているため、通勤・通学や家事のちょっとした隙間時間などでも学習できるようになっています。

クレアールの料金

クレアールの公認会計士通信講座は高額です。定期的にキャンペーン割引を行なっています。クレアールの公式ホームページでキャンペーン情報を細かくチェックしましょう。

<キャンペーン割引の例>
「2年スタンダード合格コース(Web通信)」は、現在キャンペーン中で¥540,000 → ¥432,000となっています。キャンペーン内容は随時変更になりますので、申し込み前にホームページで確認してください。

 

クレアール「公認会計士」講座ってどう? 評判や口コミ、料金まとめ

 

 

④資格の大原「公認会計士通信講座」

資格の大原は、日々忙しい仕事や大学と両立できる初学者にオススメなゆとりの「公認会計士 2年初学者合格コース(Web通信)」を紹介します。

「資格の大原」公認会計士講座の悪い評判・口コミ

まず、こちら「資格の大原」公認会計士講座に関しての悪い評判や口コミを見ていきましょう↓


「難しいというよりもテキスト多くて大変、、、」という口コミがありますね。公認会計士の勉強では圧倒的に暗記が多いと言います。その分テキスト教材も多くなりますね。


「連結税効果と未達事項が特に苦手なので、克服していきます、、、」という口コミがありますが、これだけ広大な出題範囲から暗記と複雑な計算が求められる公認会計士試験です。最初から得意なんて科目はそうあるはずもありません。克服頑張ってください。


「管理会計ホンマ苦手やわ。得意なるまで解きまくるしかないよなぁ、、、」という口コミがありますが、公認会計士の試験を受ける受講生は、頭にこびりつくほど忘れては覚え直して忘れては覚え直してという、永遠のループを繰り返して暗記させているんですよね。

こういう口コミがあると正直、ちょっと気になりますよね。

「資格の大原」公認会計士講座の良い口コミ

一方で、「資格の大原」の公認会計士講座に関しての「良い」口コミもありますので、こちらもご紹介します↓


「最初の年は管理会計の部門別計算で単一基準と複数基準がサッパリわからなかったのに、今では好物になちゃった!」という口コミがありますが、大原の問題の解き方のおかげで、苦手科目だったのが得意科目になったんですね。


「公認会計士試験に合格しました!」という口コミが、これから公認会計士試験を受験する受験生にとって、最も力になる言葉ではないでしょうか。大原の講師陣と一緒に勉強してきた感じが文面から窺えますね。


「租税法の先生おもしろすぎだろ!」という口コミ がありますが、講義は楽しい方がいいに決まってますよね。講義が楽しいから、もっと勉強して、その科目が得意分野になることなんて、よくある話です。楽しく勉強している様子が文面から窺えます。

資格の大原「公認会計士通信講座」おすすめポイント

費用 ¥760,000(公認会計士 2年初学者合格コース:Web通信)

※(2021年11月2日現在)

サポート
  1. 電話やメールによる質問対応
  2. 講師による採点・添削指導
合格率 公表なし 合格者数 初学者コースで187名(2020年)
学習期間 24ヶ月 その他

資格の大原の概要

東京都千代田区に本社がある学校法人大原学園は、1957年に前身となる大原簿記学校を開校し、1979年に学校法人大原学園を設立。

「資格の大原」の公認会計士通信講座

資格の大原の特徴は、一発合格主義。「最⼩の努⼒で最⼤の効果」を発揮するためのオリジナルカリキュラムを編成しています。そのため講義は、理解を深めるため復習テストを行い、間違っていた弱点と思われる部分をつぶしていきます。※コースによって異なります。

また、WEB通信コースでは講義動画を事前にダウンロードしておけば、電波のない環境でも動画を再生できるので、いつでもどこでも勉強できます。学習の場を選びません。

そして、テキストや講義などは、毎年、本試験後に徹底した試験分析を行い、次年度の出題予想、授業における時間の配分などを更新しています。

「資格の大原」の料金

資格の大原の講座は高額ですが、その分キャンペーン割引がある場合もありますので、公式ホームページでキャンペーン情報を細かくチェックしましょう。

公認会計士 2年初学者合格コース(Web通信)」は、¥760,000となっています。セット割引などキャンペーン内容は随時変更になりますので、申し込み前にホームページで確認してください。

 

「資格の大原」公認会計士通信講座ってどう?評判や口コミ、料金まとめ

 

 

公認会計士試験合格のためのオススメ通信講座は?

今回の記事は、「毎日机に向かって勉強する時間がなかなか作れない」という初学者が、公認会計士試験を合格するための通信講座をオススメしました。

公認会計士の試験合格に通信講座をおすすめする3つの理由

  1. 通信講座は、短い拘束時間で資格取得を目指せる
  2. 通信講座は、通学に比べ費用が安い
  3. 居住地に関係なく高水準の授業を受講できる

公認会計士のおすすめ4つの通信講座を比較

  1. 【TAC】:「受講生をいかに効率的に合格に導くか?」を追求してきた指導歴40年の実績を誇る独自メソッドで受講生を合格に導く、経験豊富な講師陣らの質の高い講義動画で学びたいという人に最適。
  2. 【LEC】:オリジナルテキストや模擬試験で高い的中実績を残し、高い試験合格率を誇る資格取得支援予備校。
  3. 【クレアール】合格するために短期間で確実に習得する学習メソッド「非常識合格法」で合格を狙う。100点満点狙いではなく「非常識合格法」で合格のために学びたい人にはオススメ。
  4. 【資格の大原】:一発合格主義で「最⼩の努⼒で最⼤の効果」を発揮するためのオリジナルカリキュラムを編成。理解を深めるための復習テストを行うため、弱点を作りたくないと考えている人に最適。※コースによって異なる。

 

最後に

人気がある通信講座には、ちゃんと選ばれる理由があります。

学習サポート体制がしっかりしていることや運営母体がしっかりしていて信頼できること、これまでの合格者数の多さ、費用などが選ばれている理由です。

日々の仕事が忙しく、一日一時間しか机に向かって勉強する時間がないあなたは、「動画が見る暇もない、、、」というのが正直なところではないでしょうか?

初めての公認会計士試験受験で、どの通信講座にすればいいか迷っている場合は、

  • 質問や添削回数の多さ
  • 合格者数の多さ
  • 運営母体の信頼性
  • サポート体制
  • 費用

という面から見て、限られた時間の中で効率よく学習を進められるのか?

あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、決断をくだしましょう。