
アガルートの「宅地建物取引士」講座って信用できるのかな?
講座の悪い評判や口コミ、あと費用とかも知りたい!
宅地建物取引士の業務は、不動産に関する重要事項の説明など独占業務を行う不動産取引の専門家「不動産取引のプロフェッショナル」です。
通常400時間(6ヶ月以上)かかる学習時間も、難関資格試験の通信講座を専門とするアガルートの講座であればオススメです。
しかし、、、
- 「勉強が長続きするか心配、、、」
- 「本当に自分でもできるのかな、、、」
という不安を抱えているのではないでしょうか?
アガルート(AGAROOT)は、日本にある通信講座の中でもトップクラスの難関資格試験の通信講座を専門とするオンライン講義を中心とした資格試験予備校。基本の授業はスマホで完結するため、スキマ時間を活かした学習に最適化されています。
アガルートは、最小限の講義で合格に必要な力を身に着けるために開発された講座ですので、短期合格を目指す人に最適な講座です。
- 短期合格に必要な力を身に着ける講座
- 情報が凝縮整理されたフルカラーのテキスト
- 忙しい人でもスキマ時間で学べる
「宅建士講座が気になっているけど、まだ迷っている、、、」なら、このページを参考にしてみてください。
この記事の目次
宅建士講座を検討している全ての方に読んでほしいこと

「通信講座に入ったけど続かなかった」
自分の都合良い時間で勉強できると評判の通信講座ですが、中には失敗したという声もあります。
その後悔の声は「講座が合わなかった」に集約されます。
講座費用が安かったから、、、
試験の通信講座、安かったんだけど講師の解答がマジで解答の程をなして無さすぎてあうん、、、ってなる。ちょっと選ぶの失敗したなぁ。
— しょうぐんさま (@Syo_gun__sama) June 3, 2023
何も考えずに申し込んだ、、、
@tos
通信講座申し込まずに、たぬ吉さんの2級の動画、申込んだ方が合格出来るような気がするわ……失敗したな、何も考えずに通信講座申し込んじゃったからなー
— 桜月?@アイスを愛する黒ウサギ (@satsuki_amairo) June 26, 2021
こんなテキストじゃ合格無理、、、
あ、、、行政書士のテスト7割を切ってしまった…全額返金保証の対象外に…
判例集も無いし条文の解釈の仕方についても穴だらけのテキストで合格できる気がしない…通信講座なんてやらなきゃよかった、市販テキストのほうが圧倒的に情報量も試験に出る問題の解き方も押さえてあるのに…
失敗したな…— いずみん@慶應通信 (@IZzzminne) April 3, 2018
詰め込み方が激しすぎる、、、
社会人通信講座始めたのはいいけど初っぱなのオリエンテーションで一日6時間勉強してくださいって言われていきなり無理だしスクーリングの詰め込み方が鬼畜だし学校選び失敗したかも
— 亡骸 (@the_L0ving_Dead) June 11, 2018
費用が安いから、評判が良さそうだから、そんな理由で講座選びをすると、途中で辞めてしまうことも多いです。
後悔しないためには、講座のメリット・デメリットを把握した上で申し込むことが重要です。
アガルート 宅地建物取引士試験講座
▼ 申込みはこちら ▼
アガルートの宅建士講座「やめとけ」悪い評判・口コミ
どの宅地建物取引士の通信講座にも、メリットもあれば必ずデメリットもあります。
まずは、アガルートの宅地建物取引士講座のTwitterで見つけたネガティブな評判・口コミの中で、「これはちゃんと確認しておかないと怖いな」という口コミをチェックしてみましょう。
気になる悪い評判・口コミでチェックするのは、以下の3つです。
一つずつ見ていきましょう。
【アガルート宅地建物取引士講座の口コミ1】宅地建物取引士講座の(宅建士)教材テキストのボリュームが多い
アガルートの「宅地建物取引士」講座は、どういう評判や口コミが多いの?
「テキスト教材のボリュームが多い」という口コミがあるわね。
まず初めに気になる口コミは「テキスト教材のボリュームが多すぎる」というもの。
例えば、以下のような口コミです↓
勉強時間 2h15
勉強内容 都市計画法
去年のテキスト変えてみて改めて勉強すると、どっちのテキストも良さ悪さがあって面白い。宅建の教科書の方が個人的には好き。でも、初めて学習する人には情報量が多すぎる感は否めない。あくまでも個人的感想。#シャロ勉合宿 #宅建— つー(tu-nyan)@育児専念、外国語勉強中 (@tyutuyt) March 10, 2020
今年宅建とFP2級受けるのだが、覚える事や情報量多過ぎて脳味噌がフリーザにやられるクリリンみたいに木っ端微塵になりそう
— うぱザメ? (@upazame) June 20, 2021
FP1級協会実技という大変ニッチな世界にいて、しばらくぶりに宅建に戻ってきたら、情報量の多さに圧倒されてる。さすがマンモス資格…!#宅建
— りんご茶@お休み中 (@0510Appletea) September 13, 2021
購入済みの教材のレビューに、「本文テキストに複数種のフォントが混在しているため、目が疲れる。」「情報量はかなり多い。宅建合格に不要な情報も記載されており、初学者がさくさく読み進められるテキストとは言えない。」って書いてあって、あ、やっぱり?って思った。
私にはハードルが高かった。— ももも (@Jj7Wm) June 6, 2021
「テキスト教材のボリュームの多さ」についての口コミがあります。
やはり、テキスト教材のボリュームが多いと、正直ちょっと戸惑いますよね。
アガルート宅地建物取引士(宅建士)講座のテキスト教材の特徴は?
アガルートの宅地建物取引士通信講座のテキスト教材は、なぜボリュームが多いのか?その特徴をまとめてみました。
テキスト教材の
特徴
【特徴1】最小限の講義で合格に必要な力を身に着ける!アガルート「宅地建物取引士」講座

本講座で使用する学習テキストのリストは?
アガルート「宅地建物取引士講座」で使うテキスト
以上が入門総合講義のテキストになります。
テキストは講義にも使用される本講座の中核となる教材です。
理解を深めるために工夫されていることは?
アガルート「宅地建物取引士講座」で使う過去問テキストは、重要レベルを一目見て理解できるようになっています。
試験に出る問題を次々と回答できるように、何回もテキストを開いては問題を解いていくことが大事なのも過去問です。闇雲に過去問を解くよりも、どのくらい重要なのかレベルを理解できている方が、「この限られた時間で何を優先して学ぶべき問題か?」が自分で判断することができます。
重要度によってアルファベットのABC表示があり、確実に正解をするべき問題には「A」、試験当日までに問題を解けるようにした方がいいのは「B」、あまり出題の頻度が高い無い問題は「C」と分類されており、テキスト教材を開くと、一目で問題の重要度レベルが理解できるようになっていますので、学習効率が良くムダな時間をできる限り排除することで、合格までの最短距離を歩んでけます。
テキスト学習もエンドレスではなく、限られた時間で行うことなので、優先準備を付けることも大切です。
優先的に問題を解いていきたいのは、頻繁に出題される重要度ランクが高い問題であり、特に試験が間近に迫る直前期になれば、幅広く勉強をする余裕はありません。ですが重要問題にランク付けされていることで、優先的に学ぶべき問題に取り組むことはできますし、勉強を無駄なく漏れなく行うことができます。
一度勉強したことを復習するときも、優先順位に基づいて、迷うことなく勉強を進められますので、効率的な学習が可能です。
【特徴2】講義を行う担当講師が作成するテキスト教材で合格率を高める
テキスト教材のコンセプトは?
特に、不動産取引に関する法律関係は基本的に難しい内容です。初心者は専門用語に慣れてないため、理解が難しい専門用語を読むだけで疲れてしまいます。しかし、アガルート「宅地建物取引士講座」のテキスト教材は、受講者がテキストで学び理解を深めるために、見やすさが重視されています。担当講師が出題傾向を丁寧に分析しながら推敲した、理解しやすいテキスト作りがされているのも、アガルート「宅地建物取引士講座」の工夫のひとつです。
2021年度の宅地建物取引士試験合格率43.7%(全国平均2.47倍)を誇る講師陣たちが受講生の合格を目指して作成したオリジナルバージョンで、本当に必要となる知識をピックアップして掲載しているテキストでもあります。つまり無駄がないということ、オリジナルテキストを使う学習は効率的です。
テキスト教材の特徴は?
モノクロで文字だけぎっしりのテキストでは、「どこが重要なのか?」「何がキーとなっているのか?」「記憶に残しておくポイントはどこか?」などが、一目で理解できないため、まず”探す”という作業が発生してしまい、知的好奇心を刺激しない作業のせいで、意識が遠のいて眠くなることもあります。
しかし、アガルート「宅地建物取引士講座」のテキストは、この”探す”という作業を大幅にカットする工夫がされていて、モノクロとフルカラー印刷でされ、ページが明るくて読みやすく、視覚的な理解促進の工夫がなされています。
また言語での表現で理解が難しいポイントは、イラストや図表などを活用することで、文章を読み込んで理解するだけでなく、視覚的にも理解が進む仕組みが取り入れられています。
豊富な登記の記録例や難解用語には、本文近くに用語の詳細解説を別途記載するなど、初心者目線の親切設計が随所に感じられるテキストになっているので、宅地建物取引士に使用される専門用語に慣れてない初学者でも、初めての教材としてもハードルの低い、インプットの記憶定着の良い親切なテキスト教材といえます。
アガルートの宅地建物取引士講座の受講生の、こんな口コミを見つけました↓
教材の選び方
基本的には何でもいいです。どの教材も内容に変わりないのでご自身がしっくりくればそれにしましょう。
僕は「持ち運びやすさ」を重視していて、アガルートの教材はA6?サイズで科目毎に分かれていたので正解でした。
電車や役所の待ち時間でも常に見返してました。#宅建 pic.twitter.com/hAc3rwDg1Q— ぴーはま@絶対落ちない宅建勉強法 (@zettai_ukaruze) February 4, 2022
「持ち運びやすさを重視している!」という受講者の口コミを見てみると、科目毎に分かれているアガルートの宅地建物取引士の教材は、とても便利で勉強が進んだようです。
【アガルート宅地建物取引士講座の口コミ2】宅地建物取引士(宅建士)講座の講義内容が難しいから受からない
アガルートの「宅地建物取引士」講座、二つ目の評判や口コミは?
「講義内容が難しい」という口コミもあるわね。
続いて、2つ目の気になる口コミは「宅地建物取引士講座の内容が難しい」というもの。
例えば、以下のような口コミです↓
区分所有法、なかなか得意になれない気が…
もっと勉強しないとですね#アガルート #宅建試験 pic.twitter.com/YMkaXxch0N
— GISMO (@Gyosyo_Gismo) March 13, 2022
宅建士さんは自分もちょろちょろ勉強してる
けどねーでも難しいねー法律関係ねー。?— 賢治 (@nedi4899diedfhm) March 16, 2022
宅建の時、民法捨ててたから、いきなり苦戦してるわ、、#行政書士試験#アガルート
— ハンチョウ (@nayunayu7777) March 11, 2021
行政書士の勉強が宅建より楽しいと感じるのは、判例が多いか少ないかの違いかなと思う。アガルートのテキスト届くまで、去年使った本最初から読んでるけど、墓地埋葬通達事件とか、個室浴場事件とか面白い! 一方で宅建業法、宅建法令制限は苦手。なので、地方自治法とかもたぶん苦手。
— ひとし@2023学び直し (@hitoshi2021) November 20, 2020
たしかに、これらのコメントは気になりますよね。
ここまで「難しい」というコメントを見ると、気になってしまうタイプなので、正直ちょっと戸惑います。
アガルート宅地建物取引士(宅建士)講座の講義内容はどうなってる?
口コミや評判になっている、アガルートの宅地建物取引士講座の講義の特徴をまとめてみました。
講座の特徴
【特徴1】丁寧なインプットで「宅地建物取引士」初学者が合格するための王道カリキュラム

講座の対象者は、どのような人か?
ベースとなる「ゼロから合格カリキュラム」は、法律・宅建の勉強が全くの初めてで、約12ヵ月間でみっちり原理原則から丁寧なインプットを行い、宅建試験合格を目指す初学者を対象にしている講座です。
どのような目的の講座なのか?
宅建試験を100点満点獲得する勉強ではなく、「初学者でも宅建試験に合格」をコンセプトに必要な知識だけをインプットした後に、実際に直近10年で出題された過去問集を解きアウトプットをしていくことで知識定着を図る講座です。
どのような学習の流れで学ぶの?
アガルート「宅地建物取引士講座」の学習は、配信開始とともに始められるため、合格に向けてすぐに勉強を始めることができます。必要となる知識は入門総合講義でゼロから学び始めて、実際にこれまで出題をされたことのある、宅建試験の過去問に挑戦をする過去問解説講座で解いていきますが、これが知識をインプットして定着をさせる秘訣です。
多くの受講生が求める“最短距離で試験合格レベルの力を身につける”ということ以外は徹底的な合理化を追求しているため、大手予備校と遜色のないレベルの講義(70.5時間)や紙媒体のテキストが含まれているにも関わらず価格設定が安価であることも本講座の特徴です。
講座スケジュールは?
講座スケジュールとしては、「入門総合講義→過去問解説講座→総まとめ講座→模擬試験」という流れで学習を進めていきます。最初に学ぶのは権利関係、次に宅建業務法、それから法律上の制限に税やその他のことも学び、宅建士試験直前期(試験一ヶ月半前くらい)から始まるのは横断的な総復習です。
総合講義と共に過去問解説講座でも学習をして、総まとめや模試で分からないことがあれば、宅建試験合格のために最も重要な過去問と総合講義へ戻り総復習を行います。
試験一ヶ月半前から試験まではこうした総復習に力を入れる時期であり、そして迎えるのが本試験です。講座の特徴は、2022年(令和2年)合格率43.7%(全国平均の2.47倍)と高い合格率をたたき出すカリキュラムであること、学びやすくて継続をしやすく、「初学者でも宅建試験に合格」をコンセプトに必要な知識だけを学習する点を取りやすい講義です。
【特徴2】隙間時間で効率的に勉強できるアガルート「宅地建物取引士講座」
講義動画はどの程度のボリュームがあるの?
本講座は最小の努力で最大の効果をもたらすことをコンセプトにしているため、講義動画も要点を絞ったコンパクトなものとなっています。
コンパクトとは言っても具体的には、入門総合講義が31時間、過去問解説講座が21.5時間、総まとめ講座が10.5時間、模擬試験が10.5時間の「計70時間」の講義動画に本試験で合格するために必要なエッセンスが詰め込まれています。
講義動画はどのような形式で行われる?
講義はテキストに沿った形で行われ、テキストのデジタル画面を用いながら講師が解説を行いつつ、深い必要な必要な場面ではデジタルペンで適宜理解の補助線となるものを書き加えていきます。
講義そのものが非常にコンパクトにまとめられているため、受講生はより高回転の学習が可能となり、本試験で高頻度に出題されるテーマの取りこぼし抑制につながっていきます。
受講者の理解を促すため、どんな工夫がされている?
効率的に学べるのアガルート「宅地建物取引士講座」の講義動画での学習は、オンライン配信されますので学習をする場所も選びません。テキストを開くこともなく勉強できますので、会社やカフェなどで周りの目を気にする事なく、移動時間やちょっとした休憩時間などでも自分のペースで学習を進められます。
受講生の学習効率を高めるものとしては倍速機能もあり、講義視聴は8段階(0.5~3倍)の速度の中から選択ですることができ、音声ダウンロードなど、様々な機能があるため便利です。
毎日の仕事や家事などで、忙しい社会人にとって、まとまった時間を確保するのは大変でも、1チャプターが10分程度の講義という短時間なので、ほんの些細な隙間時間を学習に充てることができます。
通勤通学中の電車の中や、家事育児の合間といった学習環境にも配慮されていますし、お子さんが寝ている隙間時間やお昼の休憩時間などを学習に使えるため時間の有効活用ができるのも利点です。
講義動画での学習で必要なのは、パソコンをはじめスマートフォンにタブレットなど、インターネットの繋がる機器を用いたオンライン受講になります。受講はあくまでも自分の都合に合わせてできるため、講義を定められた時間に受講をする必要もありません。
【特徴3】合格率43.7%(全国平均の2.47倍)を誇る人気の講師陣
担当講師は誰?何人いる?
本講座の講義担当は二人、小林美也子講師と林裕太講師です。
小林美也子講師:評判・プロフィールと合格体験記

小林講師プロフィール
立命館大学卒業。大手資格予備校・地方自治体・企業・教育機関等様々な場所で,長年にわたり公務員試験,宅建試験の受験指導,職員研修を行う。
小林講師の講義
講義を行う講師の「小林美也子講師」は最大の効果を最小努力で出すために、3つの受験指導をモットーにしています。アウトプットとインプットを効率的に行う技術や、徹底した反復に無駄の省略など、長年指導を続けてきた経験を活かすことを忘れません。立命館大学卒業の女性で、保有資格は宅建試験と公務員試験です。
これまで大手資格予備校をはじめ教育機関や企業に地方自治体など、様々なシーンで職員研修や宅建試験の受験指導、公務員試験指導などを行ってきた実績があり、理解をするのが困難な内容に関しては、オリジナル挿絵を使い分かりやすく説明してくれます。法律用語は難解な言葉も多いですが、たとえ話にしてみたり、表現を平易にするなど工夫を忘れません。講義はメリハリがあってテンポも良く、たくさんの合格者を輩出してきた実力のある講師です。
林裕太講師:評判・プロフィールと合格体験記

林講師プロフィール
明治大学法学部卒業。大手資格予備校で長年行政書士試験の受験指導を行う。 初学者向けの入門講座から,受験経験者を対象とした上級講座まで幅広く講座を担当。
林講師の講義
「林裕太講師」は、緻密に出題傾向を分析して、初めて学ぶ人から受験経験者まで、誰でもわかりやすい講義を心がける講師です。テキスト作りと講義に関しても、できるだけ点数を獲得できるよう努力を惜しみません。
【アガルート宅地建物取引士講座の口コミ3】宅地建物取引士(宅建士)講座では質問できない
そして、三つ目の評判や口コミは、どんなものがある?
「通信講座では質問できない」という口コミもあるわ。
最後3つ目の気になる口コミは「宅地建物取引士通信講座では質問できない」というもの。
例えば、以下のような口コミです↓
アガルートのFacebookってどうやって申請したらいいかまったくわからないのですが……
講義に応じたグループのリンクがあるって書いてるけど、どこにあるの……
2022年のやつはまだないのかな……
— KKKKK (@MK_shikaku) December 19, 2020
アガルート質問できないの?!と思っていつも使わないFacebookを一生懸命探したらグループあった??? やっとみつけた??
— みよる (@splatoon3437) February 17, 2021
アガルートの質問を受け付けてるFacebookページとやらはどうやったら参加できるんだろう?
— み@行政書士受験生 (@20210219Gyosei) March 9, 2021
「Facebookの使い方が分からないから質問できない」コレは気になりますよね。
私もこういうのは気になってしまうタイプなので、気持ちはよくわかります。
アガルート宅地建物取引士講座の合格率は?

「アガルートの合格率が信用できない」と口コミや評判になっているので調べてみました。
アガルートが公式サイトで発表している合格率は、受講生アンケートに基づくデータで割り出した数値ですが、
2021年度(令和3年):「合格率43.7%(全国平均の2.47倍)」
アガルートでは他の講座の合格率は公表されていて、
行政書士
46.15%
2021年度
社会保険労務士
25.0%
2021年度
となっています。難関と言われている資格試験講座の合格率は高い実績がありますので、信頼できる講座だと言えます。
アガルートの宅地建物取引士(宅建士)通信講座のサポート体制は、どうなってるの?
口コミや評判になっているアガルートの宅地建物取引士講座の「サポート体制」の特徴をまとめてみました。
サポート体制
【特徴1】悩みを解決させる充実した質問サポート体制
アガルートの宅地建物取引士講座は、オンライン専門かつ合理性を追求することによって低コストでの講座提供を実現しているため、講座の本分である講義やテキスト教材の充実ぶりとは違いフォローシステムには手薄な感じを受けますが、質問にはFacebook質問制度を通じて対応しており、受講期間中は何回でも無料で質問することが出来ます。
講師への質問ができますが有料ではなく無料であり、回数制限もありません。何か些細な疑問や質問が頭に浮かんだら、Facebook質問対応を利用して直接聞いて、納得して次の学習に進むことができます。

アガルートでは、宅地建物取引士講座の受講生の方限定のFacebookグループがあり、質問制度が設けられていて、講師と受講者が1対1で質疑応答をするのではなく、Facebookのグループ機能を活用することで宅地建物取引士受講生グループに参加し質問する形式となっています。
このFacebookグループでは、アガルートの講師に対して、講義内容について質問できるようになっていますので、抱えている疑問などを直接講師に聞くことで、問題を解決できます。誰かが疑問に感じているところは他の方も疑問に感じていることが多く、Facebookグループで他の方たちも質問に寄せており、質問前に過去の多様な質問を検索して回答チェックすることができます。
このFacebookグループでは、講師だけでなく、同じ講座を受講している他の受講生と質疑応答を共有したり、議論することもで来ますので、理解をより深めることができます。
また、Facebookグループで不明点を検索する事ができますので、過去の質問への回答なども閲覧することで、さまざまな問題解決につながります。
グループ内の質問は宅地建物取引士の試験のみではなく勉強法などについて質問が寄せられており、他人の勉強法を参考に効率的な勉強法を構築するといったことができて、とても便利です。
質問サポートについて、こんな口コミがありました↓
アガルート、Facebookの無制限質問だけで100万ぐらい取れるでしょ・・・?
いつも大変お世話になっております
— n (@20230201ni) October 16, 2020
アガルートのFacebookグループでの質疑応答をちゃんと読んでたらヘトヘトになってしまった。皆さんからの質問と中山先生からの解答を端から見せてもらえて、ものすごくありがたい。しかし皆さん頭いいなぁ、私がぜんぜん到達できてない視点からガンガン質問してる。
— みわ (@miwa_survey) July 21, 2019
今日はアガルートのFacebookの質問システムで半年以上も腹落ちしなかった肢が一発で氷解✨素晴らしいシステムだと痛感しました。
— さくら (@seichisawara) November 6, 2020
過去の受講生の質問も閲覧できるので、多くの受講生の役に立っていることが分かりますね。
【特徴2】いつでもどこでも受講できるマルチデバイス対応
アガルートの宅地建物取引士講座は、PCやスマートフォン、タブレットといった複数のデバイスからでも受講できるマルチデバイス対応です。
動画や問題集等の利用回数に制限はありませんので、倍速( 0.5倍速〜3倍速)で動画を見たり、音声をダウンロードしたり、それらの講義を何度も回数無制限で視聴することも可能です。
ですので、アガルートの宅地建物取引士講座は、移動時間や待ち合わせ、休憩時間など、様々なスキマ時間を有効に使った勉強ができます。
【特徴3】安心の学習導入オリエンテーションで悩みを解決
さらには、学習導入オリエンテーションが用意されていますので、学習を始める前から安心感が高いです。学び始めるにあたり、どんな試験でどのような問題が出題されるのか、テキストの使い方など、受講希望者には知りたいことがたくさんあります。学びスタート前の悩みを、一挙に解決できるのが学習導入動画オリエンテーションです。
月に1回のペースで配信になる、ホームルームも受講生にとって心強い動画コンテンツです。学習内容と勉強方法のアンケートを取り、受講生たちが同じ悩みを抱える中で、それを解決していくことができます。まずはガイダンス動画をチェックして、ゼロからの合格カリキュラムを確認、講師は大勢の合格者を出すサポートをしてきた小林美也子講師です。
アガルート「宅地建物取引士(宅建士)」講座の料金は?
講座料金
ゼロから宅建試験の学習を始める方が合格するための王道カリキュラム、アガルートの宅建士講座「入門総合カリキュラム」の料金は、下記料金一覧に記載してます。
時期によっては、キャンペーン等で割引されていることもあります。※詳しくはアガルート公式サイトで確認ください。
宅地建物取引士の通信講座はたくさんありますが、このページでは他のサービスと比べる相対価値を見るのではなく、この料金の絶対価値についても見てみましょう。
この宅地建物取引士講座の料金は、約12ヶ月間の講座で、1日あたりに直すとたったの150円です。
1日あたり、たった150円で不安や疑問を日々解決していくことができる環境は、あなたにとって、どれだけ価値がある環境でしょう。
アガルートの宅地建物取引士講座の費用はどのくらい?
では、アガルートの宅地建物取引士講座の費用について見てみましょう。
入門総合カリキュラム
宅建試験の知識を基礎から学ぶ方へ
通常価格
49,800円
演習総合カリキュラム
学習経験がある方向け
通常価格
69,800円
アガルート 宅地建物取引士試験講座
▼ 申込みはこちら ▼
アガルートの宅地建物取引士(宅建士)通信講座の返金はある?
アガルートの宅地建物取引士講座の返金保証について確認してみましょう。
合格特典(全額返金 or お祝い金1万円)
アガルートでは、宅地建物取引士講座の「総合カリキュラム・総合講義・全科目」など、アガルートが指定する講座を受講して、試験に合格した場合、お支払金額を全額返金 or お祝い金1万円するという制度があります。
ただこれには条件があり、以下の3つの条件を満たすことが必要となります。

アガルート宅地建物取引士(宅建士)通信講座の途中退会
アガルートの宅地建物取引士講座を購入した後、途中退会は可能ですが、注意しなければならないのが、支払った金額の全額が返金される訳ではないということです。
アガルートアカデミー会員規約には、こんな記載があります。
第1項に基づき受講契約の取消し・解約等のお申出があった場合,以下の各号の基準に従って算出された解約手数料を,受領済受講料から除して返金額を決定するものとします。
講座開講日前の取消し・解約等 「受領済受講料の20%又は22,000円のいずれか低い額」+「返金時の銀行等振込手数料」
講座開講日以後の取消し・解約等 「実施済(ウェブ受講システム利用講座の場合には配信済)の講義部分に相当する受講料」+「損料(残役務の20%又は55,000円のいずれか低い額)」+「返金時の銀行等振込手数料」
アガルートアカデミー会員規約より
※詳しくは、アガルート公式サイトを参照、または事務局へお問い合わせください。
アガルート「宅地建物取引士(宅建士)」通信講座はこんな人におすすめ
アガルートの宅地建物取引士講座が”向いている人”をまとめてみました。
この講座が
向いてる人
業界TOPレベルの合格率の高い宅地建物取引士講座で学びたい人
アガルートの宅地建物取引士講座の合格率は、令和2年度43.3%(全国平均の2.58倍)と「高い合格率」で有名な難関資格試験の通信講座です。
是が非でも合格したい人、合格しなければならない人は、この驚くほど高い合格率を誇るノウハウを持つアガルートの講義を受けるべきではないでしょうか。
理解しやすい講義、分かりやすいボリュームあるテキスト、高い合格率を出す受講生仲間と作り出す素晴らしい環境が手に入ります。
スキマ時間を上手く勉強時間として活用したい人
一日一時間しか机に向かっての学習時間が取れないという場合、通勤などのスキマ時間を上手く活用したいですよね。
アガルートアカデミーのオンライン受講環境は、通勤時間などのスキマ時間にイヤホンを耳に入れて聞き流すだけで学ぶことができます。
- 8段階の倍速機能の搭載
- マルチデバイス
- 音声ダウンロード
など利用できるので、一日一時間しか机に向かって勉強する時間のない社会人の方でも、通勤や食事時間など、いつでも、どこでも、何度でも、無理なくスキマ時間で講座を受講することができ、着々と勉強時間を積み重ねることで記憶の定着が図れます。
宅地建物取引士(宅建士)通信講座の料金を抑えたい人
なるべく講座の料金を抑えて、試験合格を目指している方にとって、アガルートの宅地建物取引士講座はオススメです。
毎日飲んでいる缶ジュース一本分ほどの金額ですので、毎日のジュースを一本控えるだけで、簡単に元は取れてしまいます。
¥54,780(税込)と考えると、大きな金額と受け取れるかもしれませんが、毎日150円と考えると、お財布にも非常に優しい料金ではないでしょうか。
以前、アガルート宅建士講座で落ちたから充実した質問サポートが欲しい人
宅地建物取引士講座の受講生限定のFacebookグループでは、講師に対して、講義内容についての疑問などを直接質問することができますので、講義やテキスト教材だけでは理解できにくかったことも、講師に直接質問することで、解決することができます。
また、他の受講生の過去に行った質問も閲覧することができますので、これまで言語化できず漠然と感じていた悩み事なども、きちんと言語化でき、それら過去の質問を見ることによって意識的に解決することが可能になります。
今抱えている疑問を一つ一つ解決しながら、そして、言語化できてない漠然と感じている疑問なども抱え込むことなく、学習を進めていきたい人にとっては、とても素晴らしい環境ではないでしょうか。
最後に
不動産取引の知識もない初学者が宅地建物取引士講座を選ぶなら、難関資格試験の通信講座を専門とする「アガルート(AGAROOT)」はオススメです。
アガルートの学習法が、あなたのライフスタイルに合うのか?向き不向きをしっかりと判断した上で、判断しましょう。

宅地建物取引士試験講座の特徴
- 必要点数を獲得するために担当講師が出題傾向を分析し推敲したテキスト教材
- 宅建初学者が最短合格を目指す講座カリキュラム
- 1講義30分前後で設計された効率よく学べる講義動画
アガルート 宅地建物取引士試験講座
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