ユーキャン「マクラメジュエリー」通信講座の難易度や独学で上達可能か解説

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「交差して結ぶ」という伝統のマクラメ技法にビーズを組み合わせて作る、華やかなアクセサリーとして人気の「マクラメジュエリー」講座。

普段使いからフォーマルな場など、さまざまな場で使え、パッと目を引くあなただけのオリジナルネックレスやブレスレットなどのアクセサリーが作れます。

しかし、、、

  • 「まとまった時間を勉強になかなか使えない。勉強不足だ、、、」
  • 「仕事をしながら学びたいけど大丈夫かな、、、」

このような不安を抱えている方が講座を受けようと思った時、心配なのは「私でもできるのか?」ということではないでしょうか?

この記事ではユーキャンのマクラメジュエリー講座を始めたい人に向けて、難易度や独学で上達可能か?についてご紹介します。

 

マクラメジュエリーを習得すると何ができるのか?

マクラメジュエリーを習得すると、ネックレスやブレスレットをはじめとしたアクセサリーを自分で作ることができます。

バリエーション豊富な組み合わせで自由に作成できるため、自分自身の好みに合ったマクラメジュエリーを制作してオシャレを楽しむことが可能です。

「マクラメジュエリー」とは何か?

マクラメジュエリーとは、マクラメ結びと呼ばれる独特の技法を使ったアクセサリーのことを指します。

天然石やクリスタルを組み合わせて作るマクラメジュエリーは、そのほとんどが道具を使わずに手作業で制作されるという特徴を持ちます。

マクラメ結びにはさまざまな方法があるため、自分だけのオリジナルジュエリーを作ることができます。

マクラメジュエリーは独学で習得可能か?

マクラメジュエリーは、独学でも十分に習得が可能です。

ただ、細かい技法をスキルとして身に着ける必要があるため、テキストだけでなくDVDなどの映像学習ツールが付いた教材を利用することがおすすめです。

視覚的に効率良く工程を学ぶことで、独学でも十分にテクニックを向上させることができます。

独学で学ぶメリットとデメリット

それでは、マクラメジュエリーを独学で学ぶ場合のメリットとデメリットについて見てみましょう。

・独学で学ぶメリット

スクールに通うよりも安く学ぶことができ、時間の融通が利きやすいという利点があります。

自分のペースで作品づくりに取り掛かれるため、忙しい方でもマイペースに学ぶことができます。

また、自分の好きなマクラメジュエリーを自由に作成できるので、制作時のモチベーションを上げやすいという特徴があります。

・独学で学ぶデメリット

異なる種類のマクラメ結びを習得する必要があるため、テキストに記載されている文字や写真だけでは理解するのが難しい場合があります。

制作の際に困ったことがあっても講師に気軽に質問することができず、苦手箇所を自力で克服しなければいけません。

通信講座の場合、DVD付きの講座が付いているものを選ぶことで作業工程を視覚的に理解しやすくなっています。

サポート機能が利用できる場合も多いため、自分に合った講座選びをすることが大切です。

 

マクラメジュエリー資格や検定の試験難易度

マクラメジュエリー資格の難易度は、易しいレベルとして設定されています。

基本的な技法を習得することで取得可能な資格となっており、通信講座の場合は提出した添削課題が一定のレベルに達していれば技能認定される仕組みになっています。

基本的には諦めなければ合格できる難易度とされているため、予備知識のない方や手先が不器用という方でも十分に取得可能な検定資格です。

マクラメジュエリーの試験内容

マクラメジュエリー試験では、異なるマクラメ結びの技法を習得しているかが採点ポイントとなります。

平結び、ねじり結び、タッチング、和結び、Yライン、並列平結び、四つだたみ、斜め巻き結び、左右結び、ひと結び、本結び、四つ組を中心に、合計12種類24技法のマクラメ結びを学習します。

さまざまな素材を組み合わせた作品が作れることを目的としているため、ビーズ、パール、レザー、クリスタル、紐、メタルストーン、天然石など、バリエーション豊富な材料を駆使してマクラメジュエリーを実際に作成していきます。

各マクラメ結びの方法をしっかりと目で見て習得し、真似をしながら何度も実際に練習を行うようにしましょう。

コツを掴めば上達も早くなるため、苦手箇所は特に重点的に取り組むことが大切です。

通信講座の場合は、添削課題用の作品を作成する前に何度も練習用の作品を作って技術を高め、ある程度のレベルに達したところで本番用に取り掛かることがおすすめです。

テクニックが向上するほどに作品の質も上がっていくため、モチベーションを高めながら意欲的に学習と練習に励むようにしましょう。

 

マクラメジュエリーの資格や検定取得に何時間くらいの勉強が必要?

マクラメジュエリーの資格取得に要する勉強期間は、通常6か月間程度とされています。

仕事や家事・育児と学習を両立している方のために、1日の平均勉強時間は30分ほどで設定されているのが特徴です。

もちろん手先の器用不器用さによっても学習期間は変動しますが、目安の勉強時間は約6か月間と覚えておきましょう。

マクラメジュエリーは初学者でも取得できるのか?

マクラメジュエリーは、予備知識のない初学者でも取得することが可能です。

市販されている教材の多くは初心者向けに易しく作られており、通信講座でも初学者向けのコースが開講されています。

基礎から徹底して学べる仕組みになっているため、これまでマクラメジュエリーの部品を触ったことがないという方でも安心して学習に取り組むことが可能となっています。

段階を追ってマクラメ結びのバリエーションを増やしていけるので、無理なく少しずつ知識とスキルの習得を狙うことができます。

通信講座だと、どんな内容をどんなスケジュールで学べる?

通信講座の場合、約6か月に渡って12種類24技法のマクラメ結びを学びます。目安学習時間は6か月間ですが、学習が終わらない場合は受講期間を延長させることも可能です。

平結びやねじり結びといった各テーマに沿ってマクラメジュエリーを作成し、1単元が終わるごとに添削課題を提出します。学習したことをすぐに添削課題で活かせるため、学習範囲をしっかりとおさらいしながら次の単元に進むことができます。

プロの講師による個別指導を受けることで、苦手箇所をその都度つぶしながら自身の実力を効率良く向上させることができる講座です。

マクラメジュエリーという芸術に終わりはありません。生涯の趣味として、ユーキャンのマクラメジュエリー講座で、とことん突き詰めて楽しんでみてはいかがでしょうか?